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2007年12月 9日 (日曜日)

この世界の誰がすることにも

どんなに小さな存在でも

この星が生まれてからの悠久の時間の中にあって

ひとつとして無駄なものなんて

無駄だったものなんて

ありはしないわ

 

すべては今につながる・・・

今このとき

張り詰めた冷たい空気の残る朝

それでも朝日の中で背伸びをしている今に

 

嬉しいこと

悲しいこと

楽しいこと

寂しいこと

正しいことも

過ちですらも無駄ではないの

でも・・・嘘だと思いたい

忘れることができるのなら

忘れてしまいたい

あの日のこと

 

奇跡を呼ぶ鐘の音が

いつか私にも聞こえそうな気がして

 

この世界の誰にだって

この世界のどんな大きな存在にも

ときには残酷に思える時間の流れは

止めることはできません

 

今このときも

枯渇を知らない豊潤な泉から流れでる川のように

たえず流れを止めることはありえない・・・

 

嬉しかったこと

悲しかったこと

楽しかったこと

寂しかったこと

正しかったこと

犯してしまった過ちでさえ

歩みをとめることなく

過去のものになってしまう・・・

それでも嘘ではない

忘れたくない

忘れることができない

あの日のこと

 

いつか奇跡を知らせる声が

私の名前を呼んでくれるような気がして・・・

 

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