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2008年7月 7日 (月曜日)

一年に一度でもいいから・・・

今日は、7月7日・・・七夕の夜。

機織の上手な織姫、夏彦(彦星)は実直な牛追いの青年。
働き者の二人は天帝に認められ、夫婦となりました。
幸せすぎる時間(とき)を謳歌する二人・・・いつしか彼らは働き者だった過去も忘れ、織姫は機を織らず、夏彦は牛を追わず、ただ楽しいだけの生活に溺れていきました。
そんな二人の愚かさが天帝の逆鱗に触れ、二人は天の川で隔てられ、引き離されてしまいます。
しかし、天帝は一年に一度だけ、7月7日に天の川に橋を架け、愛し合う二人が会うことを許すのです。

七夕の雨は、催涙雨・・・雨によって水かさが増し、天の川に橋を架けることができなくなり、織姫と夏彦は会うことが出来なくなってしまいます。
七夕の雨は、二人の涙・・・。

でも、曇り空なら、地上の私たちからは見えない、雲よりもはるか上空で、二人は一年一度の再会を楽しんでいるのかも知れません。

笹につるした願いの短冊、あなたも私と同じお願いを記してくれているのかしら・・・。

 

 

 

在りし日の手紙

『 君に一目惚れをして、それを伝えられないまま半年、そして僕の気持ちを伝えてから半年、君に出会ってから一年が過ぎました。
「実は一目惚れだったんだよ」そう伝えたときの君の笑顔が今でも忘れられません。
君は言ったよね?ゆっくりでいいって。でもね、ゆっくりも何も、一年前の今日から、何も変わることなく、そうだね、それ以上にも、それ以下にもならず、世界中で一番大切な君との時間が、僕には何よりも掛け替えのないものとなりました。
誰にというわけではないけれど、君と同じ時代、同じ世界に生まれることができて感謝しています。
ちょっとカッコつけすぎた?でもね、僕はヒットチャートを駆け上がる歌の歌詞のように、上手に言葉で何かを君に伝えることなんて出来ないと思っているんだ。
なんだか言葉に出来てしまうほど陳腐なものではなくて、突然大きな声で「ワーッ!」っと叫びたくなるような、そんな気持ちなんだよ。わかるかな?

お互いの時間を大切に、そして一緒に居るときは二人の時を大切に。

ひとつだけ言える言葉があるよ「ありがとう」 』

 

一緒に居ると自然にリラックスできる人

いつも前向きで笑顔を絶やさない人

でも、映画の悲しいシーンでは涙ぐんでしまう人

そして、他愛のない私の話をいつもきちんと聞いてくれる人

ごめんねが素直に言える人

だからこそ、ありがとうも素直に言える人・・・

 

指の隙間から、何かがこぼれ落ちそうになったとき

気がつけばあの人が手を差し伸べてくれた

手のひらを重ね、指と指を絡めて、何もこぼれないように

そして、涙がこぼれ落ちそうになったとき

優しくそっと抱きしめてくれた

 

他人(ひと)に優しく出来る人は、なんて強いのだろうと、

万物への思いやりが、自分にも帰ってくるものならば、

自分を大切に出来る人は、こんなにも温かいものなのですねと

私に教えてくれた人

 

追い越すことなんて無理なお話・・・

でも、歩みを止めず、追いつくことなら出来るかもしれない

あなたが信じてくれたように、私も自分を信じてみます

ゆっくりでいいんですよね

あなたも、私も・・・

 

『あなたに会いたい・・・』
私の願いの短冊は、切なく夜風に揺れるのです。。。

 

 

俯くよりも、空を見上げましょう?

ね、そうしましょう?

下を向いたままでは、天の川に架かる幸せの架け橋も、見ることはできないのですから。

 

                  ~私の大切なお友達へ ハルル~

大切なあなたへのメッセージ

 

 

An unforgettable day.

God gave me sad fate.

However ...

You gave me wonderful days.

You gave me a lot of Smiles.

You gave me gentleness and strength.

You gave my life a meaning.

And you gave my life a reason to live.

Don't worry. I don't forget you.

But it is keeping in myself.

I don't know what to do.

Said you "take it slow" 

But I am uneasy.

Someday ...

When I did not crying for you, it is afraid.

Are not the tears necessary anymore?

I must be strong.

“Tomorrow is another day.”

This phrase you liked.

I want to stare at the tomorrow anytime.

And I carry on.

My beloved darling, thank you for all my love.

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