ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!
「お待たせー!せっかく誘ってもらったのに、ごめんね。最後のお客さんがなかなか終わらなくて・・・。」
今日は私が待ちに待った日、そう久しぶりに会う彼とのデートの約束の日。
彼、デート・・・とは言っても恋人ではなくて、拓郎と私はただの幼馴染。
カットは、パーマは、カラーは、と注文の多い最後のお客さんを終えて、彼との待ち合わせ場所に着いたのは、約束の時間より30分以上が過ぎていました。
「ううん、大丈夫だよ。それに、俺もさっき着いたばかりだからね。」
さっき着いたばかりだから、このセリフは私が遅刻してしまった時の彼の決まり文句。
時間に律儀な彼は、約束の15分前にはそこに着いていたはず・・・。
1時間近くも待たせてしまったのに・・・。
「もぅ・・・嘘仰い、大分待たせしてしまったのでしょう?」
「ん?まぁ、そう言ったらそうだけど・・・。でも気にしなくていいよ。仕事だったんだろう?仕方ないよ。」
そう言って彼は笑顔を見せたくれた。
こんな笑い方をする時の拓郎の癖、左よりも右の口角がつり上がるのは幼い頃から何も変わっていない。
なんだか少し、嬉しくなりました。
「うん・・・。じゃあ、こうしましょう?今夜は私がご馳走するわ!」
「あはは!それじゃあ、最初の一杯だけリリに奢ってもらうよ。飲むんだろ?」
リリ・・・ずっと、そう呼ばれていたっけ。
「リリ?ふぅん、じゃあ、私も今夜はたっくんって呼ぶね?」
顔を真っ赤にしてる彼、幼い頃からのニックネームで呼ばれることが嫌みたい。
「なっ、ば、ばか!やめてくれよ、拓郎でいいよ!」
「なに、恥ずかしいの?たっ・く・ん。」
「だからやめろったら!」
「じゃあ、私のことは理莉子って、ちゃんと名前で呼んでくれるの?」
「さ、リリ。この前すげーいい雰囲気のジャズバーを見つけたんだ、そこへ行こうぜ!」
「無視なの!?ずるーい!」
私達はそんなくだらないやり取りをしながらしばらく歩き、裏通りでひっそりと営業しているジャズバーの前に着きました。
「ここ?」
「うん、目立たないだろ?でも、本当に良い雰囲気なんだぜ?」
「意外ね、拓郎がこういうお店を知っているなんて・・・。」
彼は自慢げに「ふんっ」と鼻を鳴らすと、右手でお店のドアを開け、大袈裟なジェスチャーで左手をお店の方へ差し出し、私を店内へと促した。
お店に入ろうとして、ドアの横にある小さなショーウィンドウを覗くとトランペットとバイオリン、茶色に変色して縁がぼろぼろになってしまっている楽譜、ジャズのレコードジャケット、そしてグランドピアノのミニチュアが飾られていた。
「へぇ、素敵なお店ね。」
さほど広くない店内には、6席ほどのバーカウンターと、2人用のテーブル席が4つ、私の背丈ほどの観葉植物、そしてお店のスペースの大半を占める弾き語り用?のグランドピアノが置かれ、ウォームトーンのほの暗い照明に照らされて、所狭しと並んでいた。
壁には映画で観たことのあるような50~70年代のアメリカをイメージさせるポスターと、沢山のレコードジャケットが飾られ、強すぎない小さなスポットライトがあてられている。
もちろん店内には、ジャズのスタンダードナンバーが流れている。
「いらっしゃいませ」
グラスを両手で持った布で拭きながら、口ひげを生やしたマスターらしき初老の男性が、私達を静かに歓迎してくれました。
「どうぞ、こちらのカウンター席へ」
静かな口調でも、無愛想ではない。
流行ってはいないお店なのでしょうか、そのときは何故かお客は私達だけでした。
私と拓郎は促されるままカウンターの席に着いた。
「な?いい店だろ?あ、マスター、俺いつものね。」
「えっ?いつもの?」
私は怪訝そうに拓郎の顔を覗き込んだ。
「えーと、はは、さっきは“見つけた”な~んて言ったけど、本当は会社の先輩につれて来てもらったんだ。それから・・・」
「それからの、お気に入りのお店・・・ってわけね?」
「うん。リリは何にする?」
私は拓郎からの問いかけを、マスターへ返した。
「じゃあ、マルガリータをお願いします。」
シンプルな白い小さなお皿に乗せられて出されたナッツを、時々口に放りながら、体を小刻みに揺らして、彼は“いつもの”ハイボールを飲んでいる。
「ねぇ、貧乏ゆすり止めなさいよ。あまり格好の良いものではないわ。」
「あ、ごめん。でも癖なんだよ、仕方ないだろ?」
「もぅ・・・だめよ?でも、久しぶり。」
「そうだなぁ、2年ぶりぐらい?」
「会うのもそうだけど、注意するのもよ?たっくんの貧乏ゆすりのね。」
無口なマスターが、くすっと笑ったような気がした。
「なぁ、リリ。そのたっくんって止めてくれよ。いくら幼馴染で年上だからって、子ども扱いし過ぎ!」
彼が家族と共に引っ越してしまってから、たった2年会わなかっただけなのに、少し膨れた拓郎の横顔を、懐かしさと、あとひとつ、言葉にするのは難しい気持ちで私は見つめていた。
彼がこちらを向いたので、私は慌てて視線を落とす。
「ふふ、ごめんね。でも、拓郎は変わらないなぁって思って。」
「おいおい、たった一つ違いじゃないか。老け込むには早いぜ?」
店内に流れるスローなジャズナンバーの所為かもしれない、私達も時間をたっぷりと使いながら色々なおしゃべりをしていました。
「いろいろ思い出すよね。幼い頃の事とか。」
「そうだなぁ、よく泣かされていたな・・・そんなことしか覚えていないかも。」
「本当に覚えていないの?いつも一緒だった小学生の頃の事や、映画やテーマパーク、家族同士で一緒に旅行に行ったこと、大学受験の合格発表だってお母さんではなくて私が付いて行ってあげたのよ?」
私には彼との思い出がいっぱい、本当に覚えていないの?と思ったらつい強い口調になってしまって・・・。
「冗談、冗談だよ!覚えてるって!」
「もぅ・・・。」
「でもさ、リリとはもう20年以上の付き合いか、長いな~。物心ついたとき、家が隣同士って、ただ、それだけだったのにな。」
何気無く言ったであろう拓郎のそのセリフが、私にはちょっとショックだった。
「ただの隣同士、か・・・。それだけ・・・、ね・・・。」
お酒の力を借りたって、その言葉をぼそっと呟くのが私には精一杯。
「ん?何?なんて言ったの?」
「ううん、なんでもない。なんでもないよ?」
私は今の気持ちを悟られたくなくて、無理に笑顔を作った。
その時、あまりジャズを聴かない私でも知っている歌(←YouTubeにリンクしています。右クリックより別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。)が流れているのに気が付いた。
「ねぇ、この歌知ってる?」
「あぁ、Fly me to the moon だろ?知っているよ。」
「そう、この歌の歌詞素敵だよね。」
「歌詞?う~ん・・・俺、英語の成績悪かったからなぁ。」
「ちゃんと聞こうとすれば分かるわよ?難しい表現なんて使われていない歌なのよ?」
「へぇ、そうなんだ。」
「うん。詩人は簡単なことでも、いろいろな言葉で表現する、歌を1つ作るのにも時間をかけて・・・。私もあなたのために歌を作ったの、あなたに伝えたいことがあるから。そんな風に歌われているのよ。」
そして私は、“あなたのための歌”の部分をBGMに会わせて歌ってみせた。
Fly me to the moon,
And let me play among the stars.
Let me see what spring is like on Jupiter and Mars.
In other words,
Hold my hand.
In other words,
Darling, kiss me.
その一節だけを歌い終えると、拓郎の大きな拍手と、マスターの小さな拍手が店内に響いた。
「へぇ、こんなに長い付き合いなのに、リリが歌が上手いなんて知らなかったよ。」
彼にほめられたことが素直に嬉しくて、今度は作ることなく笑顔になれた。
「ありがとう。」
「でも、やっぱり意味はわかんないよ。」
苦笑混じりの彼。
「でも、私が歌った最後くらいはわかるでしょ?」
「あぁ、そのぐらいならね。言い換えれば、とか、ちがう言い方なら、とかそんな意味だよな?んで、手をつないで欲しい、キスして欲しい。それぐらいなら流石に分かるよ!」
「うん。Fly me to the moon ----、私を月に連れて行って、から始まるその歌はそう伝えたい歌なんだよってことね。」
その時、すーっと私達の前にシャンパングラスに入ったカクテルが2つ差し出された。
「あの、マスター、これは?」
「はい、私からお二人へのプレゼントです。」
シャンパングラスの底に角砂糖が入っていて、そこから立ち上がる無数の泡がキラキラとゴールドに輝いて、見ているだけでも良いと思えてしまうほどキレイなカクテルでした。
「これは、その名もシンプルにシャンパンカクテルといいます。角砂糖にアロマティックビターを染みこませたものをグラスに入れ、そこにシャンパンを注ぎます。角砂糖から立つ泡が金色に輝いてキレイでしょう?」
「はい、すごく素敵なカクテルですね。これ、いただいてよろしいのですか?」
「どうぞどうぞ、今夜のお二人にぴったりのカクテルですよ。」
「へぇ。マスター、このカクテルに何か意味があるの?」
「シャンパンカクテルは再会のカクテル。もう相当に古いものですが、カサブランカという映画の中で戦争によって一度は引き裂かれてしまった恋仲の主人公とヒロインが、再会してまた恋に落ちます。その再会シーンの乾杯で飲まれていたのが、このシャンパンカクテルなんです。」
「そうなんですね。カサブランカ・・・タイトルは聞いたことがあるけど、どんな映画なのかしら?」
「あ、俺観た事あるよ。流石に出てくるカクテルまでは知らなかったけどね。」
そんな拓郎にマスターから二つの質問がありました。
「では、その乾杯の時にボギーが言ったセリフもご存知ですか?」
「ボギー?あぁ、ハンフリーボガードのことだ。すごく有名なセリフだよね?えーと、『君の瞳に乾杯』だったかな?」
マスターは笑顔で答える。
「正解です。では、映画の中で再会を果たした二人の結末も覚えていらっしゃいますか?」
「うん、覚えているよ。あの映画の二人の結末は・・・」
どんな結末なのだろう・・・、ハッピーエンドかな?
すごく気になったのに、拓郎の言葉をマスターが遮ってしまいました。
「ストップ!ストップですよ、拓郎さん。お二人にシャンパンカクテルをご馳走したからといって、結末まで同じはいけませんよ?」
「マスター・・・、さすが年の功!きっと、お見通しなんですね。」
映画の結末を知らない私だけが、二人の会話の意味がわからずにきょとんとしていた。
「では、カサブランカと同じように、乾杯の言葉だけをどうぞ。」
「え?言うの?恥ずかしいな・・・。」
「どうぞどうぞ。」
拓郎が私のほうを向いてグラスを持ったので、私も慌ててグラスを手にした。
「リリ、君の瞳に乾杯。」
「乾杯。」
チーン!
グラス同士が当たる澄んだ音色に、笑顔のマスターと、恥ずかしがる彼。
「ふふ。」
「あははっ!」
「はっはっはっ。」
映画の中のセリフとはいえ、あまりにも気障(キザ)な拓郎のセリフに、私も彼も、そしてマスターも笑ってしまいました。
「ご馳走さまでした、とても楽しい夜でした。」
「そう言って頂けると嬉しいですな。またお二人でいらっしゃい、お待ちしていますよ。」
「はい、また来ますね。」
「じゃあね、マスター。また来るよ!」
「はい、お気をつけて。ありがとうございました。」
カウンター越しに深々と頭を下げるマスターのジャズバーを出たのはもう日付も変わってからしばらくのこと、彼がタクシーを拾うと私の家がある最寄り駅まで送ってくれました。
「ここまででいいよ?一人で帰れるから。」
「ううん、家まで送っていくよ。」
「そう?」
彼と一緒に歩きたかったから、それ以上断るようなことはしませんでした。
遅い時間帯ということもあり、夜道には人影もなく、街灯に照らされて出来る私達の影だけがそこにありました。
「この辺も変わってないね。」
「当たり前でしょ?2年でそんなには変わらないわよ?」
「そうかな?リリは変わったよ。」
「え?そう・・・かしら?」
「うん、前よりキレイになった。」
彼の口から、そんな言葉を聞けるとは思っていなかったし、拓郎には似合わないそのセリフに、私は声を出して笑ってしまいました。
「あはは、可笑しい!拓郎、酔ってるでしょ?」
「わ、笑うなよ!ほ、本気なんだからさ!」
「あら・・・ごめんなさい。ありがとう、嬉しいわ。」
お世辞も言えるようになったのかしら?
そんな風に思いながら夜空を見上げるとキレイな月が浮かんでいました。
「ねぇ、見て。キレイなお月様。」
「本当だね、月を見上げるなんて、子供のころ以来かもしれないな。」
「じゃあ、あの頃にもどって手をつないでみない?」
「えっ?」
私は返事を聞く前に、そっと寄り添い、お互いの指と指を少しだけ絡めるように、彼と手をつなぎました。
そして、しばらくは二人とも言葉もなく歩きました。
もうすぐ家に着いてしまう、遠回りしたいな・・・、そんな風に思っていたら彼が立ち止まって私にこう言ったんです。
「実はさ、来月こっちに戻って来ることが決まったんだ。」
「ん?どういうこと?」
「うん、こっちに転勤。そういうこと。」
「本当なの?良かったじゃない、うん、本当に良かった。」
「喜んでくれるの?」
「当たり前じゃない・・・。」
何故?どうして?2年前に越してしまった“ただの”幼馴染がお仕事の都合で近くに戻ってくるだけじゃない、なのに、どうして?涙が止まらない。
「なぁ、リリ。俺からもひとつだけお願いしていいかな?」
「なに?私に出来ることなら・・・。」
「あ、ひとつじゃないや、二つだ。まず一つ目のお願い、泣かないで聞いてね?」
「は、はい・・・。」
必死に涙を堪える私。
「じゃ、二つ目ね。カサブランカと同じように君との再会を乾杯したけど、リリと俺、二人の結末は全く違うものにしたいんだ。」
「でも・・・、でも私、その映画の結末を知らないもの。」
「再会を果たした二人だったけど、最後にはまた決別の道を選ぶんだ。だから君とは違う結末にしたいんだ。」
堪えていたはずの涙がまた溢れてきて、彼の胸に顔をうずめて隠すのが精一杯でした。
私のことを優しく抱きしめる彼の腕を緩めるように顔を上げ、私からも二つ目のお願いをしました。
「ねぇ、Fly me to the moonの私がさっき歌った部分の最後の歌詞は覚えているかしら?」
「うん、覚えているよ・・・。」
この番組は、調理できないフライパンでお馴染みのクバラ商会と、ストレス解消にはS武器とグラインダー/S+1をご用意下さいkesla-vaslaの提供でお送りいたします。
ハルルのTurn Up The Radio!
皆さんこんばんは、ハルルです♪
2月も下旬に差し掛かり、私の住む地域では寒さもだんだんと和らいできました。
いつも通勤時に見かける梅の蕾も膨らんで、春を告げる足音が聞こえてきそう。
春は恋の季節?
冒頭のラジオドラマ、拓郎と理莉子の物語はいかがだったでしょうか?
先日、お友達からお勧めの恋愛映画は?と質問されました。
バタフライエフェクトや、きみに読む物語などをお勧めしたのですが、ラジオドラマの中に出てきたカサブランカも恋愛映画として高い評価を受けています。
ハンフリー・ボガードさんと、イングリッド・バーグマンさん主演の有名な映画ですよね!
1942年製作の古いモノクロ映画ですが、そのストーリーには古さを感じることなく楽しめると思います。
もともとは恋愛映画として製作されたわけではないそうです。
でも、第2次大戦を背景にして描かれた二人の結末に、主人公リック(ハンフリー・ボガードさん)の愛するが故という純愛が感じられます。
「君の瞳に乾杯」・・・、映画の中ではすごく印象に残るセリフですが、実際にはなかなか聞かないセリフですよね f(^-^;)
拓郎と理莉子の物語は“書いていて恥ずかしくなるぐらいのラブストーリー”がコンセプトだったので、このセリフを使ってみました。
ちなみに、私のお友達の麦さんは、実際にこのセリフを使うことがあるそうです。
ムードのあるお店だとしても、実際に言われてしまうと笑ってしまいそうですけどね(^-^)
物語に使用した歌は、ナット・キング・コールさんが歌う「Fly me to the moon」。
スタンダードジャズナンバーとして、いろいろな方が歌っている曲ですね。
年配の方には、フランク・シナトラさんが歌うボサノバ調にアレンジされたもののほうが馴染み深いかもしれません。
理莉子の拓郎への2つ目のお願いはどうなったのでしょうね?(*^-^*)
ラブストーリーが苦手な方も、たまにはこうした物語も良いのではないでしょうか?
それではお便りの紹介です。
こちらはイリヤ・ハッキネンさんからいただいたお便りです。
『最近、鼻がムズムズ・・・。少しは楽になるかと思い、ミントティーを飲んでいます。ハルルさんはお好きなハーブティー、ありますか?』
お鼻がムズムズ・・・、花粉症かしら?
こんなところにも春の足音が・・・。
あ、いけませんね・・・・、花粉症でお悩みの方も大勢いらっしゃるでしょうから、のんきに春の・・・なんて言ってはいけませんね(+_+)
様々な効能・効果のあるハーブ類は花粉症対策に用いられることも少なくないようです。
医療や美容、食品、代替薬品や、時にはお守りとしても用いられるハーブ類は、茶葉として使っても数え切れないほどの種類のお茶があるんですよね。
ミントは食品などによく使われるので馴染み深いハーブですが、アロエ、ラベンダー、シソ、ジャスミンなどもハーブなんですよ。
栽培が特に難しいことはなく(バジルの栽培は害虫対策が大変でしたけどね・・・)、私も室内でローズマリーやレモングラス、セージなどを栽培しています。
私の好きなハーブティーは、レモングラスとローズマリーのブレンドティーです(^-^)b
アップルチップも加え、甘酸っぱさの中にレモンのよい香りのするハーブティーです。
お仕事などでちょっと疲れてしまったときなど、すっきりとリラックス出来るこのハーブティーが好きです。
先日、といっても大分前ですけど、グラールのお友達ともハーブティーの話題でおしゃべりをしたことがあります。
その時のお友達はハーブティーは苦手と仰っていました。
どうして苦手なの?と伺うと、
「ジャスミンティーを飲んだことがあるけど、なんだかトイレの中で飲んでるような気分になってね・・・。」
なんとなくわかります。。。(+_+)
グラールでは今日の配信で、特殊協力ミッション「軌跡からの挑戦者」が新規配信されました!
私も先ほどお友達と楽しんできましたよー(^o^)丿
配信されたばかりなので、ここで詳しいリポートはしませんが、基本的には出現するエネミーを倒しながらミッションを進め、A・B・Cの各ブロックに隠されているガーディアンズ訓練生と戦うためのエリアへのワープを探すというミッションです。
クリアは出来たのですが、ミッション評価はA。
S評価にはA・B・C・D全てのブロックで、SEEDガーディアンズに扮する訓練生を倒す必要があるようです。
AブロックとBブロックに隠されたワープは発見したのですが、Cブロックにあるお写真のフェンス先へ行く方法が分からないため、Cブロックのワープはまだ見つかっていません。。。(Dブロックは訓練生と戦うのみのブロックです。)
エリア中を探してもスイッチ類や壊せる瓦礫が無かったので、何か別の方法があるとは思うのですが・・・。
Cブロックのエネミー殲滅までの残りタイムによってフェンスが開くのかな?と試してみたのですが、開きません。。。
Cブロック最後のエリアに出現するエネミーを倒す順番なのかな?・・・これもいろいろと試してみたのですが、開きません。。。
Cブロック最後のエリアには、ゴルモロさん、ポラヴォーラさん、ガイノゼロスさんが順番に出現します。
いろいろフィールドを調べてみたのですが、エネミー殲滅後では何も出来なかったので、私の予想ですが、この最後に出現するエネミーのどこかのタイミングで同フィールド上にある瓦礫を調べると壊せるようになるのかな?と考えています。
実際にAブロックなどでも、それまでゴーグルで調べても何の反応もなかった瓦礫が、エネミー殲滅後に壊せるようになるので、Cブロックはエネミー殲滅前に調べる・・・、そういうことなのかな?と予想しています。
後ほど試してみますね(^_-)-☆
ガーディアンズ訓練生と模擬戦を行うこのミッションの依頼者は、ホループ・デンスさん。
ホループ・デンスさん自らが用意したこのミッションに絶対の自信があるようですね・・・。
そんなデンスさんの、ミッションクリア後の一言。
「やはり、この私のセッティングは最高の舞台を作り上げてしまう…」
そのセリフに対して、お友達のニーナ(ルージュ)さんは・・・。
グラール№1素敵変換師との誉れ高いニーナさん、流石です。。。
緑茶王さんから、イラストの投稿を頂きました♪
緑茶王さん独自のタッチで、私を描いてくれました!
座っているのは大きなスピーカーでしょうか?
緑茶王さん、素敵なイラストをありがとうございました(*^-^*)
ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。
お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。
Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。
PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、ラジオの感想など、どんな話題でも結構です!
皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿
リスナーのお友達から、最後の一言で私に言って欲しい言葉があるんだけどと、リクエストメールを頂きました。
あの・・・、これ本当に言わないとだめかしら。。。すごく恥ずかしいのですけど・・・。
最後の一言、こんなことを言って欲しいというリクエストがありましたら、こちらもお便りくださいね!
それでは、来週木曜日もTurn Up The Radio!
パーソナリティーは、あなたの恋人ハルルでした。バイバーイ!(恥ずかしい・・・)
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