Turn Up The Radio!第二十六夜
ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!
「どうして、あなたはいつも笑顔なの?」
「悲しい顔をしていても何も始まらないからさ。」
辛い時、悲しい時、切ない時・・・、そんな時ほど笑っていたい。
彼は優しく微笑んでそう言っていた。
私と居ると自然に笑顔になれると言ってくれた。
そんな彼が一度だけ涙を見せたことがある。
幼い頃に生き別れとなってしまった父親との永遠の別れを悟った時だった・・・。
些細なことが確執となったまま大人になってしまい意固地になってしまった。
若い頃は父親のようにはならないと、その反骨心だけでがむしゃらに生きてきた。
「今にして思えば大きな目標を追いかけていただけだったんだ。」
自分自身へのやるせない思い。
悔しさと情けなさ、そして本当はもっと時間を共有したかったという思い。
複雑な思いが、いつも笑顔を絶やさない彼の瞳から大粒の涙を落とさせた。
「離れていても、生きてさえいてくれたなら、いつかは・・・。」
その先の言葉は嗚咽の中に埋もれてしまい、あの時の私にはわからなかった。
なんて言葉を続けたかったの?
でも・・・、でも今なら少しだけ分かるような気がします。
人は、どんなに遠くにあっても自ら手を伸ばせば届くことを忘れがち。
人は、近くにありすぎていつ手が届かなくなるかを知らない。
人は、日常が当たり前すぎてどんなに幸せかを忘れがち。
人は、過ぎ去っていく時間は取り戻せないことを知ろうとしない。
「過去は時々振り返るぐらいがちょうどいい。でも足跡は忘れずに、今と、そしてこれからが君にとって大切なんだよ。」
いつも笑顔の彼が今日も私に優しく語りかける。
『The Rose』 (←YouTubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。)
ある人は言う、愛とは河のよう
それは未熟な葦を溺れさせる
ある人は言う、愛とは刃だと
魂に血の滲む傷を残すこともある
ある人は言う、愛は飢えだと
決して満たされることの無い心の渇き
私は思う、愛は花のよう
そしてあなたは、まだその種にすぎない・・・
心、怪我することを恐れていては
ダンスを踊れるようにはなれない
夢、目覚めることを恐れてみる夢は
チャンスを決して活かせない
人、奪われないことに頑なになると
与えることまで忘れてしまう
そして、死を恐れる魂は
生きることの意味を学ぼうとはしない・・・
独りきりの夜が続き、道のりは果てしなく遠い
愛は幸運な人や強い心を持った人にしかやってこないと思えてしまう時
そんな時、どうか思い出して
冬の冷たい雪の下
今は静かに眠る花の種を
寒さに耐えたその種は
春の訪れと共に暖かな太陽の恵みを受け
綺麗に咲き誇るバラになるのだと
この番組は、コピー品と最強武器のクバラ商会と、“フルカスタムのご用命は当店まで”kesla-vaslaの提供でお送りいたします。
ハルルのTurn Up The Radio!
皆さんこんばんは、ハルルでーす♪
2週間ぶりのご無沙汰でした。
大丈夫?忘れられていませんよね?^^;
今日は先日目にしたあるニュースについてちょっとおしゃべり。
それは【写真ファンに愛されたコダクローム生産打ち切り】という見出しのニュースでした。
コダクローム、あまり耳にされない商品名かもしれませんが、お写真が好きな方や趣味にされている方ならば馴染み深いフィルム銘柄です。
米国コダック社が世界初の市販カラーフィルムとして1935年に発売されてから世界中のプロカメラマン、アマチュアカメラマンに愛されてきた歴史ある静止画用フィルムです。
コダクロームは一般的なネガフィルムとは違い、ポジ、またはリバーサルフィルムと呼ばれるフィルムで、フィルム上で色反転がなく被写体そのままのカラーで色鮮やかに再現されるフィルムです。
スライドフィルムといえば想像できるかな?
ネガフィルムは露出の許容範囲(ラチチュード)が非常に広く、オート露出や固定露出のカメラの開発・普及に貢献しました。
レンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)も、このネガフィルムの広いラチチュードあってのものです。
対してポジフィルムは露出がダイレクトに反映される狭いラチチュードと、ネガフィルムよりも繊細な描写(粒状性)、独自の色階調、鮮やかな発色、立体感などが特徴です。
もちろんネガフィルムの質やプリント技術も向上し、描写などの差はどんどん無くなっていきましたけどね。
それでも、銘柄による独自の発色や鮮やかさはネガフィルムとは一線を画すものでした。
露出がダイレクトに反映されるということは撮影者が意図的に作品作りが出来るということ。
フレーム内で注目して欲しい被写体に露出を合わせる、ハイキーやローキー、シルエットの描写など、ネガフィルム自体の特性で補正されてしまうものもポジフィルムならば表現が容易です。
そして、ポジフィルムはフィルムの状態ですでにお写真として完成されていますから、プリント前提のネガフィルムのように焼き具合の指定が必要ない、また印刷物に向いているなどの理由でプロの現場では必須と呼べるものでした。
そんなポジフィルムとして、プロ、そして写真ファンに長年愛され、一時代を築いてきたコダクロームが全世界で生産終了となりました。(日本での生産は少し前に終了しています。)
日進月歩の技術開発により私たちの持つカメラや、プロの現場でもデジタル写真が当たり前のようになっています。
私は、新しいもの、便利なものに代替し、古き良きものが淘汰されていくのを寂しく思うときがあります。
今現在流通しているデジタルカメラは画質も素晴らしいものが多いですし、「お写真を撮る」という楽しみを主眼にしたカメラも少なくありません。撮ったお写真をその場で確認できるのもすごく便利なのは間違いありませんね。
モノクロフィルムを自分で現像、そしてプリントをする楽しみ。それが現在ではパソコンを暗室代わりにデジタル写真で楽しむことが出来ます。
でもね、フィルムカメラにある現像・プリントされるまでのワクワクやドキドキ、限られた撮影枚数の中で露出とピントを合わせてゆっくりとシャッターボタンに指をかけてレリーズする・・・、デジタル写真ではそんな楽しみが薄れてしまったように思えるときもあります。
フィルムとデジタル、それぞれを違ったものとして双方を楽しんでいますが、その一方が「時代の流れ」で“要である部分の生産終了”という形を迎えるのはやはり寂しいですね。。。
もちろん、今現在もポジフィルムを生産・販売しているメーカーはあります。
懐古趣味などではなく、デジタル写真とはまた違った楽しみや表現方法として、フィルム写真もいつまでも楽しみたいなと思います。
30歳代後半や40歳代の方に伺うと、レコード盤からCDへの移行のときにも同じような感覚があったそうです。
「時代の流れ」は、歓迎すべきこともありますが、趣味人にとっては寂しい気持ちになることもありますね。。。
P.S. FUJIFILMさん頑張って!愛用することでいつまでも応援しています。
それでは、今夜の「歌っている人やグループは知らないけれど、どこかで聴いたことのある名曲」をご紹介・・・と思ったのですがリクエストを頂いてますね。
もちろんこの歌も名曲であることは間違いありません。
リクエストは“街灯も無いから夜は真っ暗な田舎だよ”にお住まいのP.N.ケイサさんから頂きました。
『大ファンでした・・・、悲しみが止まりません。マイケルのデビュー曲「I want you back」をリクエストします。みんなにも聴いてもらいたいのでこの曲をお願いします。』
マイケル・ジャクソンさんの急逝・・・、世界中にショックを与えた衝撃的な出来事です。。。
今までこの曲がマイケルさんの歌だとご存知無かった方もいらっしゃるかもしれませんね・・・、それでは追悼の意も込めてお届けします。
マイケルジャクソンさんで『I Want You Back』(←タイトルがYouTubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。)
今夜最初のお便りは・・・、匿名希望さんですね。
『新規追加のカスタマイズ「エンチャント○○」ですが、ビーストのナノブラスト時の攻撃にも付加されますよー』
ガーディアンズ・アドバンストスタイル(GAS)の第3弾として追加されたエンチャントシリーズ、特殊効果の付いていない武器の攻撃に状態異常効果を付加するカスタマイズだと思っていたのですが、ナノブラストにも適用されるのですね!知りませんでした(゜o゜)
先週のメンテナンスでは、そのナノブラストにも調整が入りましたよね!
ナノブラストは無敵、攻撃力アップ、防御力アップ、素早さアップの4種類。
調整によって全体的な攻撃力が大幅に底上げされ、全ての攻撃が必中になったようです。
お友達に教えて頂いたのですが、もともと必中効果のあった素早さアップのナノブラストは攻撃速度と移動速度が劇的にアップするそうです。
私も使ってみて気が付いたことがあります。女性ビーストのナノブラスト攻撃は小型エネミーに当てるのが難しかったのですが、当たり判定も調整されたようで今まで難しかった小型エネミーにも攻撃が当たるようになりました(^-^)b
私はアクロテクターなのでナノブラストをする機会は少ないのですが、GAM「流水の神殿/R」でのアルテラツゴウグ戦などでは無敵のナノブラストが役立っています♪
それでも、アルテラツゴウグさんに飛び立たれてしまうと何も出来なくなってしまうのですけどね(^-^;)
匿名希望さん、情報ありがとうございました。
次のお便りは、P.N.アクアさんからのお便りです。
『次回開催予定の大型イベント名が「絶対零度の浄化令」と発表されました。イベントならではの高LVエネミーの登場、限定アイテムの追加、ミッションでの協力要素などが盛り込まれたイベントになるようです。』
この情報、先日発売されたゲーム情報誌に掲載されていたそうです。
長期スケジュールのSSを見て氷侵食のイベントなのかな?と思っていたのですが、イベントタイトルが「絶対零度の浄化令」とのことなので間違い無さそうですね!
高LVのエネミー・・・、LV175以上のエネミー登場ならばGCミッションへいかなくても☆12武器の基板などがドロップされるかも知れませんね。
もちろん限定アイテムや協力要素なども気になります(>_<)
開催は7月中かしら?公式サイトでの発表はまだありませんがとても楽しみですよね!
えと、次のお便りは、神奈川県にお住まいのP.N.アフロ紳士さんからのお便りです。
神奈川県!?もしかして、リアルでヘアースタイルがアフロヘアーなのかしら・・・。
『ハートキーをGETしました!あとは肉武器を納品するだけですが、ただいま100ポイントにも行ってません・・・。ハルルさんはその後どのくらい納品しました?』
魔石「ハートキー」、ドロップされたのですね!おめでとうございます♪
なかなかドロップされない貴重なアイテムですよね。
私もお友達と「流水の神殿/R」を楽しんでいたら魔石「ハートキー」がドロップされました(^o^)丿
そしてランダム抽選の結果、私の手元に・・・(゜o゜)
魔石「ハートキー」は皆さんもご存知の通り「プリティ・バトン」と「テンション・ブラスター」の交換素材です。
それぞれの交換前の元になる武器「キューティー・バトン」と「テンション・リピーター」はお肉武器の納品ポイント、デリバリーポイント(DP)の1000と2000ポイント達成の報酬なのですよね・・・。
お肉武器もGAMでのレアドロップなので集めるのは大変ですね(+_+)
ユーザーショップでお肉武器を購入して納品するという方法もあるのですが、私のお小遣いではとても出来ません。。。
期間限定ではないのでのんびりと集めているのですが、やっとDP310になりました♪
1000や2000はまだまだ遠いけれどコツコツ頑張りたいと思います!
アフロ紳士さんも頑張って(>_<)
今夜最後にご紹介する投稿は・・・ん?私への質問ですね?
P.N.小さなカフェの店長さんから頂きました。
『ハルルさんの使用しているPCは何ですか?つい最近のPCでしょうか?』
これってPSUで使っている、ということでしょうか?
お仕事でもPCを使っているのですが、プライベートで使っているPCは2台あります。
ノートとデスクトップがそれぞれ1台ずつですね。
それぞれにインストールしてあるソフトなども違うのですが、今回はPSUで使っているデスクトップPCでいいのかしら?
といっても、あまり詳しくはないのですけど・・・(^-^;)
えと、私の使っているPCはメーカー純正ではありません。PCに詳しいお友達に作って頂いたものです。
このPCの主な使用ですが、PSUを楽しむためとデジタル写真のRAW現像や加工・整理用に使っています。
モニターは大きく映像がきれいなものを選んで、サウンド関係(サウンドカード?やスピーカーなど)も充実できるように組んで頂いたのでDVDでの映画鑑賞にもこのPCを使うことがあります。
今現在の構成ですが、私のわかる範囲で・・・、グラフィックボードは数ヶ月前に入れ替えてNVIDIAのGTX285(だったかな・・・数字の記憶が曖昧です。。。)、CPUはクァッドコア、メモリは4Gです。
メモリは全部の容量を認識しないそうですが、なぜか4Gだったと思います。
HDDは・・・、容量だけなので特にいいかな?^^;
でも、デジタル写真1枚の容量が大きいのでそれなりのものを搭載しています。
ちなみに熱対策ですが、作動音の静かな水冷式になっています。
普段はあまり見えないのですが、お部屋を暗くするとなぜかケースの隙間や通風孔?からブルーの光がもれています・・・どうして???
メーカー製PCはゲームを遊ぶのには適していないものがほとんどなので、PCショップオリジナルのゲーム用PCかパーツを組み合わせての自作PCなどが良いそうです。
その知識をお持ちなのが前提になってしまうとは思うのですが、自作PCならばかかる費用を抑えて高性能のPCを組むことも出来るそうなので、小さなカフェの店長さんがもしゲーム用PCの新規購入や買い替えをご希望なら自作PC・・・私の場合は他作ですけど(^-^;) 自作PCも候補のひとつに入れても良いのかもしれませんね。
ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。
お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。
Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。
PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、ラジオの感想など、どんな話題でも結構です!
皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿
前回の放送でゲストのお二人から出題された3択クイズ、回答の締め切りは7月2日(木)までです。
正解された方の中から抽選でプレゼントもご用意していますので、お便りの投稿同様にこちらにも是非ご応募くださいね(^_-)-☆
えと、少し前の放送で応募させていただいた私のキャッチコピー。
投稿をいただいたので使いますけど、決してグラール№1ではないですよ?^^;
それでは次回放送でお会いしましょう!
パーソナリティは「鞭を振らせたらグラール№1」のハルルでした。恥ずかしい・・・(+_+)
また来週もご覧のブログでTurn Up The Radio!
バイバーイ♪
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コメント
いつも楽しく拝見させて頂いておりますv
突然ですがどうかお願いです、もし少しでも
カメラや写真を愛している、とお思いならば
「使い捨てカメラ」という表現は使わないで
下さいませ(;ω;)
メーカーの思惑なぞ、しがない一店員には
知るよしもありませんが、自分らは捨てる
モノを売っている積もりはありませんので。
アレは「使い切りカメラ」です。細かいコトを
言うようですが、写真が趣味である方ならば
この違いお分かり頂けると思っております。
PSUに直接関わり無いハナシなので非公開
にと思いましたが、選択が出来なかったので
不適切であれば削除をして下さい。それでは
今後のご活躍をお祈りしつつ失礼致します。
投稿: 通りすがりのDPE店員 | 2009年7月 2日 (木曜日) 11時44分
>通りすがりのDEP店員さん
いつもご覧いただきありがとうございます。
あなたの仰る通りあの商品は“使い捨て”ではありませんよね。
現像されたフィルムとプリントが利用者に渡され、本体はDPE店などを通じて回収され分解・リユース、またはリサイクルされるものということも存じています。
基本的に当ブログはPSUブログですから、ご覧いただいている方たちの中にはカメラやお写真に興味のない方もいらっしゃるでしょう、なのでメーカーも正式な商品名として用いている「レンズ付きフィルム」と表現させていただきましたが、括弧での注釈としてよりそういった方たちにも通用する「使い捨てカメラ」とあえて表現させていただきました。
普段はレンズ付きフィルムという言葉のみを用いていますが、実際に「レンズ付きフィルム」とお伝えして「?」という反応をいただくことが多いんです。
実際に使いきった後は捨てるものという意味で用いたのではなく、皆さんに分かりやすくという注釈のつもりでしたが、より正確な表現を用いる必要がありましたね・・・失礼致しました。
こちらで訂正させていただきます。
※レンズ付きフィルム(使い切りカメラ)
ご指摘ありがとうございました。
蛇足ですが、PSUに直接関係のないものでも、コメントをいただけることはとても嬉しく思います。
何かお気づきの点がございましたら、またぜひコメント下さい(^-^)
投稿: ハルル | 2009年7月 2日 (木曜日) 17時28分