« エステでまずは確認? | トップページ | ブーストアイテムを使ってみました(^-^) »

2010年3月 6日 (土曜日)

復活?Turn Up The Radio!第二十八夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

 

 

ハルルのTurn Up The Radio!

皆さんこんばんは、パーソナリティのハルルです♪

お久しぶり?はじめまして?しばらくお休みを頂いていたラジオ風ブログ、今夜復活です!

あ、、、復活!な~んて大袈裟なものではないのですけどね・・・f(^-^;)

毎週?隔週?また皆さんとのおしゃべりを楽しみたくて再開です♪

今夜もしばらくの間、お付き合い下さいね!

それでは、ラジオドラマ新作をお届けします。今回の物語はある男性の身に起こった不思議なお話のようですよ?

 

Haruru_3855 

 

本来二つで一つを成す対のものの片方が欠けているのは、あまりに不都合で、不恰好で、なんとも収まりが悪い。

その上、そうした状態にあるものが、ある状況下では極めて奇妙で、不気味な存在になりえることを諸君らは存じているだろうか、私は知っている。

想像してみ給え、例えば片方だけレンズの入っていない眼鏡のことを。例えば、道端に落ちている右手だけの手袋のことを・・・。

これでも諸君らはまだピンと来ないかもしれないが、仏前に供えられた冷や飯の前に片割れだけの箸が1本置かれていたとしたら、その様子は不気味と言わざるを得ない。
例えば━━、そう、そんなところだ。

話を戻そう。
ある状況下でと私は申し上げたが、その状況とはいかなるものか。

先ほどの手袋の例ですら私にとっては奇妙極まりないものなのだが、本来そこにあってはおかしい存在、さらにそれがぽつねんとそこに佇んで居る様に私はある種の恐怖すら感じるようになったのだ。

私のことを数十年来知る友人であれば、そういった私の感受性を━━これから諸君らに話すことについても同じく━━若い頃に夢中になって、1週間ぶりのご馳走であるチーズのかけらを見つけた時の飢えた鼠のように読破したH.P.ラブクラフトをはじめとした━━あえてジャンル分けをすれば━━怪奇小説やSF小説などの影響を色濃く反映し、豊かな想像力に支えられただけのものだと言うに違いない。

確かに私自身もそう思えれば、どんなに晴々とした気持ちで居られるだろうと考えることもある。

だが実際はちがう。

それは、なんとも荒唐無稽なことだと笑う者もいるだろう。

しかしながら私は、自分のこの二つの眼で、一対のしっかりとしたこの眼で確実に見たものを、そして今起きているこの事態を不幸なことながら到底否定することなど出来ないのだ。

 

 

ことの始まりはこうだ。

私は、朝9時から5時まで就労の公務員だ。毎週月曜日から金曜日まで働き、土日祝祭日はよほどのことがない限りは確実な休日となる仕事である。

心身ともに本来は健康で、器用と言うわけではないが、こと仕事にいたっては真面目なほうで、就職してからというもの、あのことがあって休みがちになるまでは皆勤であった。

それこそ、起床してみれば体は硬直し、声も出せず、その身に起こったことをしばらくは理解できなかったであろうグレゴール・ザムザのような変身でも起きない限りは“仕事を休む”ということは無かっただろう。

同僚に誘われれば、仕事帰りに馴染みの店でお互いに酒を酌み交わしながら上司の愚痴を終電時間間際まで吐き出すこともあるが、それは稀である。

毎日飽きもせず同じ通勤経路をたどり、就職したての頃は面白みを感じなかった仕事でも、今はかすかなやり甲斐を感じられるようになってきたものだ。

まずは、私の毎日の通勤路を話すべきであろう。
住宅密集地にある自宅前の隣接している道路を北へ200メートルほど進むと2つ目の十字路がある。
この十字路を地下鉄の駅に向かうため右に折れる、そしてその道を数本の分かれ道をやり過ごして進むと、突き当たりの街道沿いに休日以外は毎日利用する地下駅に潜るための階段がある。

これから諸君らに話そうと思うなんとも不可思議な存在に遭遇したのは、そんな通勤路の途中であった。

何時頃だっただろうか。律儀と言われればそうなのかもしれないが、私は毎朝ほぼ同じ時間に出勤する。
だからして、あのなんとも不可思議な存在との初遭遇は、おそらく午前7時半頃だと思われる。

その時は、路傍の石を一瞥するかのように横目でちらりと目に留めただけだったのだが、何故かその光景は私の脳裏に焼きつき、その一日はずっとそのことを考えながら仕事をこなした。

もう一人の自分が自分のことを客観的に見つめているなんてことは、あったとしても━━現実世界の自分自身では━━認識することなど出来ないのだから確かなことは言えないが、おそらくあの日の私は仕事の一つ一つが片付くたびに蛍光灯と防火用石膏ボードの継ぎ目しか見当たらない殺風景な仕事場の天井を見つめては「あれは何だったのか?」と深いため息を漏らしていたことは想像に難しくない。

それほどまで仕事中に上の空だったことは自分でも良く分かっているのだ。

そして、あれを見た後、地下鉄の駅へと続く階段を一歩一歩下りていくことが━━何かよからぬ者が潜む深淵に自ら降りていくように感じられ━━大層困難だったことも覚えている。

では、私が遭遇してしまったその奇妙なものとは何だったのか。もったいぶらずに話すことにしよう。

私が通勤途中に見かけたなんとも不可思議で奇妙なそれとは、靴である。

しかも道の真ん中にぽつねんと落ちていた━━いや置いてあった、それとも何者かの手によって、わざと置かれていたのかもしれない。
何にしても、朝の7時半頃の住宅地にある道の真ん中に靴があったのだ。

それも、左足の分だけ。

 

 

諸君らも考えてみたまえ。靴を、それも片方だけそんな場所に脱ぎ忘れる愚か者などいるのだろうか。

ましてや、落し物だとしても、靴という物の性質を考えれば、それが丁寧に包装された新品でもない限り合点がいかぬ。

仮にこう考えようではないか。
あの道の真ん中に置かれていた左足だけの靴は、私のような人間を貶めるためだけを目的とした愉快犯が存在し、物陰から“ぎょっ”とする人々の様子を見て嘲るためのものだと。

そしてそれは、終電過ぎまでしこたまの酒を呷り━━背中に羽が生え、そのまま天高く飛び立ってしまえると思えるほど━━良い気分となってしまった、そんな常識では到底考え及ばないことでも実行に移してしまうことが出来るようになった前夜の酔っ払いによる所業だと考えれば納得も出来よう。

いかにもその考えは常識人たる諸君らの、至極真っ当な考えである。
私もこの年齢まで生きてきた中での様々な事柄や経験を通じ、常識人だという自負もある。

もし私のことを「狂っている」と評する人間がいるのなら、燃・不燃・資源などという収集ごみの仕分けを一切気にせず、全てのごみをひとまとめにして集積場に出してしまう私の隣人などは「狂人を超えた存在」とその目に映ることであろう。

しかし、違うのだ。断じて違うのだ!

あの左足だけの靴は、そんなどうしようもない酔っ払いによる悪戯などといった類のものではなく、もちろん何かの拍子に脱げてしまって忘れ去られたものでも、落し物でもないのだ。

実際に諸君らもその眼であれを見ていたならば、私のこの話が荒唐無稽なものだと笑い飛ばすことなど出来ないこと必至。

それほどまでにあの靴はどこか禍々しく、私を不安にさせる言葉では表しにくいある要素を━━母親やガールフレンドを驚かせるための道具として幼い男の子が藪の中から見つけ捕らえてきた大きな蛇ほどに━━十分すぎるほど持っていたのである。

だからこそ、あの日、あれほど鮮明に私の脳裏に焼きついてしまったのだと断言できる。

そしてそのことは、━━毎日の通勤路上のそこにあった左足だけの靴に奇妙な感覚を覚えてしまったという「何故」は、その日の夕方も遅い時間から今にかけて「道理で・・・」という確信に変わってしまったのだ。

あの日、上の空だったとはいえ一日の労働を終えて帰路に付く頃には、朝出会ってしまった不可思議かつ奇妙な靴のことなど気にしないで居ようという、極めて常識人としての自分に天秤が傾いていた。

それにもかかわらず、あの左足だけの靴が家路を急ぐ私の視界にまたも入ってきたのである。

誰かの通行の邪魔となったためなのか、はたまた悪戯な子供たちに蹴飛ばされてそうなったのかは判別がつかないのだが、おそらくは後者だろう、今度は道の端、民家の塀と道路の境目に立てかけられるように件の靴はあった。

今となってはなぜあの時、あの靴の前にしゃがみこんでしまったのかは思い出せない。

その後、━━ようは今このとき、諸君らにこの話をしている今このときだ━━悔やんでも悔やみきれない事態となるのだが、やはり思い出せないのだ。

覚えていることといえば、気がつけば右手にいつもの仕事鞄を持ち、左手の人差し指のみに踵の部分をひっかけて件の靴をぶら下げながら帰宅するというなんとも間の抜けた姿の自分に、夕方の散歩中であった近所でも有名な愛犬家の老夫婦が「こんばんは」と挨拶を交わしてきたことくらいである。

かようにして、なんとも不可思議で奇妙な存在の左足だけの靴を自宅に持ち帰り、その晩は━━眠りたくても、どうしても寝付けなかったために、長い時間をかけてその靴を観察したのだが、観察を始めてすぐに気がついたことがいくつかあった。

件の靴は、その時私が履いていた靴と全く同じメーカーの同じモデルだったのだ。
そして、城に残していったガラスの靴にシンデレラの足がぴったりと納まってしまったように、元のサイズや履き古しによる甲部分の広がり具合まで恐ろしいまでに私の履いていた靴に酷似していたのだ。

人間とはいかに愚かで弱い生き物なのだろうか、止せば良いのに━━私の激しいまでの心臓の鼓動や脈拍、頭の後ろのほうで疼くずきずきとした痛み、額に玉のように浮かび上がってきた汗粒などが、必至に自分自身への警鐘を鳴らしているにもかかわらず、「そんな…、まさかだとは思うが」といった陳腐な衝動を抑えきれずに私は二つの左足用の靴を目の前に並べてしまったのだ。

「後悔先に立たず」とは、まさにあのときの私のことであろう。

しかしながら二つの左足用の靴を並べて観察をしている中で、━━あくまでその時だけだったのだが━━安心できることもあった。

通勤路で拾ってきた靴には、私の靴には無い、何か鋭利なもので引っ掻いたであろう傷があったのだ。

 

 

今現在、件の左足の分だけ道にあった靴は、もともと私が所有して愛用している同じメーカー、同じモデル、同じサイズの右足用の靴と並んで玄関横にある下駄箱の中に収まっている。

そして、こうして諸君らにこの話をしている私の目の前には、またも通勤路で拾ってきた別の品々が置かれているのだ。

この事実がいかに恐ろしいことか、私の知り得ているいかなる言語・語彙を使ったとしても正確に伝えることなど不可能であろう。

事態がこうなってしまった以上、私は覚悟を決める以外に出来ることが無いのだ…。

だからこそ、誰かにこの話を伝えなくてはいけないと思い至ったのである。

私と同じような事態に何人たりとも陥らないように…と。

 

                    ※次回放送に続きます。

 

この番組は、模造武器から服・パーツまで幅広い品揃えでグラールを豊かにするクバラ商会と、「ストレス解消に武器破壊を!」コロニー2F強化ショップKesla-Vaslaの提供でお送りいたします。

 

Haruru_3794  

 

改めまして、パーソナリティのハルルです♪

以前の放送で好評だった「エンゼル氏の書簡」とはまた違い、そして今までのラジオドラマともちょっと雰囲気の違う物語、いかがだったでしょうか?

当番組にとってはちょっと実験的?な文体と内容なので、忌憚ない感想をいただけると幸いです(^-^)

物語中に登場したH.P.ラブクラフトさんは実在した小説家です。独自の世界観をもった作家さんで、あえてジャンル分けをするのならば怪奇小説家となるのでしょうけど・・・私はちょっと違うかなと思っています。

好みもありますから、彼の全ての小説が・・・、とは言えませんが、そのミステリアスな物語に引き込まれてしまった熱心なファンも多い作家さんです。

読者だけでなく、現在活躍中の多くの作家さんの中にもその影響を色濃く反映されている方も大勢いらっしゃるほどです。

様々な小説、映画などにも多大な影響を及ぼしたラブクラフトさん、彼の死後にまとめられた、彼の小説をベースに構成された「クトゥルー神話」はそのジャンルでは有名ですよね。

この「クトゥルー神話」をベースにした小説、映画なども多数発表されています。

以前、グラールのお友達に教えて頂いたのですが、TVゲームでもそれをモチーフとしたものがあるそうです。

そして、グレゴール・ザムザとは、F・カフカさんの代表作「変身」の主人公です。

「変身」は、朝目覚めると自分の体が毒虫になってしまっていたという奇妙な設定のお話の中に、人とのかかわり方や、家族のあり方などをテーマに、痛烈な風刺も描かれている作品です。

こちらも有名な作品なので、読んだことのあるリスナーの方も少なくないでしょ?

そうそう有名な小説、そして作家さん、「ライ麦畑でつかまえて」などで知られるJ.D.サリンジャーさんが、今年の1月28日に亡くなられていたのですね。。。知りませんでした・・・。故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

「ライ麦畑でつかまえて」も面白い作品ですよー、未読の方は読んでみてはいかがですか?

 

Haruru_3855_2 

 

今夜お届けする「どこかで聴いたことはあるけれど、曲名やグループ名はわからない名曲」シリーズは、 映画音楽からご紹介します!

1曲目はこちら!

Los Lobosで『La Bamba(ラ・バンバ)』です。(←You Tubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウでお聴き下さい。)

この歌は、悲劇のR&B歌手、リッチー・ヴァレンスさんのヒット曲をロス・ロボスがカバーしたものです。

ヴァレンスさんの生涯は、ツアー中の航空機事故によって、僅か17歳で閉じられてしまいます。。。

1987年に製作された彼の短い生涯を描いた伝記映画「ラ☆バンバ(邦題)」の演奏シーンの吹き替えと主題歌に使われたのが、ロス・ロボスの「La Banba」なんです。

原曲はスペイン民謡をロックンロール調にアレンジし、アメリカで最初にヒットしたスペイン語で歌われた歌としても有名です。

映画でももちろん描かれいる航空機事故・・・、実はその事故では、3コードのロックンロールやドラム、ギター、ベースのみというシンプルなロックバンドの構成の生みの親とも言われるバディ・ホリーさんも亡くなっています。。。

メガネがトレードマークだったバディ・ホリーさん。ビートルズのジョン・レノンさんがホリーさんを見るまではメガネをかけていることを恥ずかしいと思っていたけれど、堂々とメガネでロックを奏でるその姿を見てメガネが恥ずかしくなくなったというエピソードもあります。

ローリングストーンズのミック・ジャガーさんやキース・リチャーズさんをはじめ、たくさんのロックスターに「本物の天才」と言わしめたホリーさんのお話や楽曲も今後の放送でご紹介できればと思います(^-^)

あ!「ラ☆バンバ」もとても良い映画なので、是非ご覧下さいね!

 

 

さて、本日最初のお便りは・・・

ペンネーム、オルガ・ゴルルコヴィッチさんからのお便りです。

ん?何かしら・・・お写真も同封されていますね。

『こんばんは♪新服と新ヘアスタイルでもはや元型のなくなった私です。さぁ、私はいったい誰でしょう!?』

ん~、、、えと、お写真はこちらですね。

Haruru_4940

えと、、、Olgaさんでしょ?(^-^;)

ペンネームそのままじゃないですか・・・。

4日に新しく配信された服・パーツは、それまでのものと雰囲気というか、デザインががらりと変わって、たしかにいつものOlgaさんではないですけど・・・。

でも、やっぱりOlgaさんでしょ?(’.’

ふふ、お似合いですよ(*^-^*)

 

 

えと、もう一通、新しい服・パーツに関するお便りですね。

こちらはペンネーム、花王製品さんから頂きました。

『新パーツのオラトリオフレームがすごく良い感じです。何が?というのは同封の写真で確認してね☆』

はい、お写真ですね?

・・・こちらですね。

Haruru_4941  

『ちなみに、手前の青くてカッコイイキャストが僕です!』

あの・・・手足がその・・・、なんだかすごいことになっているように思えるのですけど・・・(+_+)

オラトリオフレームは身長の高さにかかわらず、胴体部分の長さは変わらないのですね?

カッコイイ・・・というよりも、可愛い!ですね(^_-)-☆

 

Haruru_3855_3  

 

次のお便りは、ペンネームらっぴさんからいただきました。

『こんばんは♪』

はい、こんばんはー!

『いろいろなレアモンスターと出遭うことで称号がもらえますね!ハルルさんも称号集まりました?』

そうなのですよね、レアモンスターと出遭うことで称号がいただけるのですよね♪

ん~、、、私は、パーティープレイではメンバー全員には討伐記録が付かない不具合の影響もあって、ボスモンスター討伐数などの称号もほとんど獲得していませんね・・・。

チアーズセットやコルトバンスーツのための周回以外は、いつもどおり楽しんでいるうちにいつの間にか・・・といった感じで獲得した称号がほとんどです。

Haruru_4942 昨日も久しぶりのミッションを楽しんでいたら、ラッピー君が出現!

ガーディアンズ訓練生と戦うVRミッションでの出来事だったのですが、このミッションでラッピー君に出遭ったのは初めてかも!?

称号獲得ためにミッションを楽しむのも、お部屋に戻ったときにいつの間にか獲得していた称号の「!」を見つけるのも、どちらも楽しいですね♪

今後も称号はどんどん配信されていくそうなので、楽しみですね!

 

 

どんどんいきましょう!

続いてのお便りは、ペンネーム・・・あ、匿名希望さんですね。

『ハルルさんの記事を見て、自分も「決死の幻界/R」にソロで挑んでみました。惨敗でしたけどね![゜д゜]』

はい、難しいですよね・・・。

Haruru_4943 私も、その後数回はチャレンジしているのですけど、クリアはまだ出来ていません。。。

後半はどれも気の抜けないステージばかりですけど、やはりステージ8、9、10が鬼門ですよね(>_<)

皆さんと賑やかに楽しみたいので、本来ソロプレイは苦手なのですけど、こうした何かに挑戦!というのは好きなんです(^-^)

いろいろな方の攻略情報も伺ってみたいのですけど・・・、皆さんも挑戦してみませんか?

私も頑張ります!匿名希望さんもクリア目指してがんばって下さいね!

 

 

 

それでは、本日の2曲目をご紹介します!

スターシップで『Nothing's Gonna Stop Us Now』です。(←You Tubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウも開いてお聴き下さい。)

こちらの歌は1987年の4月にビルボード誌のシングルチャート1位も獲得し、年間ランキングでも11位となった、80年代ポップスを代表するひとつですから、聴いたことのある方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

でも、私にとってはランキングよりも、映画「マネキン」のテーマソングとして印象に残っている曲なんです(^-^)

もちろん今から23年も前の映画ですから、タイムリーに劇場で観たわけではありませんけど、すごーく面白い映画です♪

あらすじはね、、、芸術家を夢見る主人公のジョナサンはお仕事も、恋人との関係も上手くいかず、失意の日々を送っていたのですが、ある日偶然にもデパートのショーウィンドウに飾られている以前自分が製作したマネキンと再会します。
経営難にあったそのデパートに就職した彼は、ある夜、時空を旅する古代エジプト人女性の魂が宿ったマネキンから話しかけられます。
そして二人は・・・

これ以上は内緒♪気になった方は是非映画をご覧下さいね!

ご紹介したテーマソングも映画に合っていて、とても素敵なファンタジック・ラブコメディですよ(^_-)-☆

 

 

では、次のお便りにいきましょう!

えと、こちらは、ユメル君のお家に住みたいビオレさんからのお便りです。

え?住みたい・・・の?

『ハルルさん、相談があります。実は僕、みんなから「可愛い!」って言われるのが夢なんです。』

はい!わかりました!(^o^)丿

ということで、先日ビオレさんを訪ねて、夢のお手伝いをさせて頂きました♪

 

「こんにちは、ハルルです♪」

「ありがとうございます(*^-^*)」

「えと、可愛いって言われたいのですか?」

「はい!」

「ん~、そんなビオレさんが十分「可愛い」って思いますよ?(^-^)」

「いえ、そういうのではなく、見た目、容姿が可愛いって言われたいんです。」

「え!?あ、はい・・・容姿・・・ですか?」

「はい!」

「う~ん、では、何か可愛いお洋服を着てみる、というのはいかがですか?」

「はい、サンタドレスが以前より着てみたかったので、よろしくお願いします。」

「えと・・・」

「見せたいひとがいるんです!」

「あ、はい!」

「お願いします!」

「では、こちらのドレスで・・・はい、そこでポーズを・・・」

 

パシャ!

 

 

Haruru_4939

「はい、撮影終了です。お疲れ様でした。」

「ありがとうございました♪」

 

ビオレさん、いかがですか?夢は叶いましたか?(^_-)-☆

あれ・・・なんだかデジャヴ・・・

 

Haruru_3855_4  

 

さて次が本日最後のお便りになります。

こちらはのお便りは、聖地エガムにお住まいのペンネームオルゴーモン・アムレさんから頂きました。

『今日もジャッゴ探しで大忙しです!限定モンスターなので、ドロップアイテムもたくさん集めたい!でもハゲにはあげませんw』

はい、今はホワイトデーロビー配信中ですものね(*^-^*)

Haruru_4944_2 フィールドでは、通常のジャッゴ君に代わり、ジャッゴ・アムレ君が登場します!

ジャッゴ・アムレ君から、ホワイトデーキャンディがドロップされるのは皆さんももうご存知ですよね(^_-)-☆

私もブルースさんに納品はしないのですが、いくつか手に入れることが出来ました♪

バレンタインショコラや、今回のホワイトデーキャンディでデリバリーポイント(DP)もかなり貯まった方も大勢いらっしゃるでしょうね!

ジャッゴ・アムレ君探しのミッションは「白き聖獣」が人気のようです。

私もお友達と「白き聖獣」を周回することが多いのですが、そうするとツボ・デ・コットやザ・ブトンもたくさん集まりますよね?

そんなときには、そう!お友達のお部屋へプレゼントですよね!(^_-)-☆

 

でもね、、、

 

 

Haruru_4945

セキュリティがしっかりされているお部屋も多いんです。。。(+_+)

 

Haruru_3855_5  

 

そろそろお別れのお時間となってしまいました・・・。

時間を忘れておしゃべり・・・は、是非グラールでね!(^_-)-☆

 

ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。

Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。

PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、ラジオの感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿

 

それでは、次回放送もご覧のブログでTurn Up The Radio!

パーソナリティは、ハルルでした!バイバーイ♪

 

※今回ご紹介させて頂いたお便りは、(一部を除き)PSU内メールで頂いたものにペンネームなどをお知らせいただき、ご了承の上掲載しています。

|

« エステでまずは確認? | トップページ | ブーストアイテムを使ってみました(^-^) »

コメント

このアフロの娘ほんとに可愛いですね( ゚д゚ )

投稿: バブ | 2010年3月 7日 (日曜日) 01時55分

バブさんは紙一重。


中学の頃『ラプラスの魔』というゲームでラブクラフトおよびクトゥルフの名前を知りました。クトゥルフ神話も一通り読みましたが、内容は憶えていません…。

冒頭の小説の感想はグラールで♪

投稿: 小麦 | 2010年3月 7日 (日曜日) 18時41分

>バブさん
えと、娘・・・ではないような気がしますけど。。。(^-^;)

>小麦さん
紙一重・・・ですか?
何と紙一重なのでしょう・・・。
すごく喜んで頂けたのですけど・・・私のブログ大丈夫!?

そのゲームのモチーフにもなっていたのですね。
ご本人以外にも、クトゥルー神話を題材とした小説はたくさんありますよね。
日本の作家さんでも、独自の解釈で世界観を広げた栗本薫さんの「魔界水滸伝」など、やはりその影響は大きいようですね。

投稿: ハルル | 2010年3月 8日 (月曜日) 21時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« エステでまずは確認? | トップページ | ブーストアイテムを使ってみました(^-^) »