Dear my friend
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この世界の誰がすることにも
どんなに小さな存在でも
この星が生まれてからの悠久の時間の中にあって
ひとつとして無駄なものなんて
無駄だったものなんて
ありはしないわ
すべては今につながる・・・
今このとき
張り詰めた冷たい空気の残る朝
それでも朝日の中で背伸びをしている今に
嬉しいこと
悲しいこと
楽しいこと
寂しいこと
正しいことも
過ちですらも無駄ではないの
でも・・・嘘だと思いたい
忘れることができるのなら
忘れてしまいたい
あの日のこと
奇跡を呼ぶ鐘の音が
いつか私にも聞こえそうな気がして
この世界の誰にだって
この世界のどんな大きな存在にも
ときには残酷に思える時間の流れは
止めることはできません
今このときも
枯渇を知らない豊潤な泉から流れでる川のように
たえず流れを止めることはありえない・・・
嬉しかったこと
悲しかったこと
楽しかったこと
寂しかったこと
正しかったこと
犯してしまった過ちでさえ
歩みをとめることなく
過去のものになってしまう・・・
それでも嘘ではない
忘れたくない
忘れることができない
あの日のこと
いつか奇跡を知らせる声が
私の名前を呼んでくれるような気がして・・・
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あなたと居ると
いつも自然に笑顔でいられたの
あなたと居ると
いつも涙があふれていたわ
星の輝くテラスで
あなたとジルバを踊ったあの夜も
私は笑顔で泣いていました
ずるいひと・・・
私の髪を優しくなでる時も
私の頬の涙を優しく拭う時も
いつもあなたの笑顔は同じ
傷つく事も
傷つける事も
恐れていてはあなたの歩みに追いつけない・・・
思い出の木漏れ日の下で
あなたの声を聞こうとしているこの時も
私は笑顔で泣いています
あなたと居ると
いつも自然に笑顔でいられたの
あなたと居ると
いつも涙があふれていたわ
誰かの心に
そっと触れることができたら
誰かに心を
そっと触れてもらうことができたら・・・
人はそうして
自分自身を見つめなおす
人はそうして
自分自身の在りようを探すのです
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涙で目の前がくもってしまっても、手探りでもいいから前に一歩を進めたい。
いつも笑顔でいたいのに、時折顔を出すもう一人の嫌な私。。。
融通の利かない自分が顔を出し、誰かにもっと・・・そう、もっと、気遣いや思いやりの気持ちがもてたならと後悔ばかり・・・。
Gone with the Wind. 誰にも何もお伝えせず、消えてしまいたい。。。
それが出来たのなら、きっと、この苦しみからは解放されて、私自身は楽になるのでしょうね・・・でも、それは今の私と同じように、自分がそうしてしまった原因になったのではないかと責任を感じ、お考えになる方がいらっしゃるかもしれません。。。それを私は望んではいませんし、私が考えてしまっている様に誰かにそうして欲しいと望んだこともありません。
「逃げ出すだけの卑怯なものね」お友達の言葉です、そう思います。。。
誰が良くて誰がいけないの?・・・人それぞれに正義があって、誰でもが納得のできるオールマイティなものなんて無いのだろうと考えます・・・だけど、それも自分勝手な理屈と傲慢さが言わせてしまう言葉なんだと自己嫌悪。。。
過ちをしっかりと受け止め、同じ過ちを繰り返さない・・・とても難しいこと。。。
人の心は複雑で、頭で分かっていてもどうしようもないことが多すぎます。
寂しい夜も、苦しい夜も、辛い夜も、眠れない夜も、もう慣れました。。。だって必ず朝が来るから。
でも、出口の分からない、見つからない迷路に迷い込んでしまうと耐えられません・・・何かが壊れてしまいそうで、入り口まで戻って、この迷路は元々なかったんだと、逃げ出したくなるのです。
醜い心は、醜い感情を呼び寄せます。
そう誰かに接することで、それは敏感に感じ取られ、お相手も私に対してそう接することしか出来なくなります。
自分の殻を閉じる時、かりそめの笑顔を作ってしまう自分が大嫌い、自分に憎しみさえも生まれてきます。
何が望みなの?
ただ毎日を、私の大切なお友達皆さんが、笑顔で幸せの中で過ごすことができ、輝きの中で謳歌し、この世界には辛いこともあるけれど、幾千もの楽しみに溢れているのだと感じ、その中で私も自然に笑顔を分けていただけたら・・・それだけなんです。。。
「辛いのは自分だけではない・・・大なり小なり感じ方捉え方、同じ事象でも人それぞれ違いはあるでしょう、だからこそ自分は悲劇のヒロインだと個々が考え込むのは間違っています。あなたが傷ついた分だけ、誰かも傷ついているのです、そして、それはお互い様、だって誰しもが不完全なのだから。ならばもっと、あなたのことも理解してもらい、そしてお相手のことも理解して、少しずつ歩み寄り、以前よりももっと深い絆が出来ればいいのではないですか?」
大げさに感じる方もいらっしゃるでしょう、でもそれは貴方だからです、これが“私”なんです。
心は疲弊し痩せ細り、以前のたくましさを取り戻すのには少し時間が必要かもしれません。
もちろんPSUも、このブログも、日々の楽しみも、今まで通り楽しみたいと思っています、そうした中で壊れかけた私の何かを取り戻したいのです。。。
ここ数日に、私自身のこと、PSUのこと、お友達のこと、いろいろなことがタイミング悪く重なってしまい、少しネガティブな考えしか出来ない自分がいます。
「自分のこととなると人は脆いものだよ」
誰のせいでもない自分の問題。。。もっと、強くならなくちゃ・・・一歩ずつ
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あなたはそのままでいいの
何も変わる必要がないから
いつもと変わらぬ微笑で
わたしの心を満たして欲しい
もう一度だけ会いたいの
そして優しさで包んで欲しい
まだ確かめたいことがあるの
そしてわたしは振り返る
あなたを待つ休日の窓辺
寂しさで震えていた
わたしを呼ぶ
あなたの声が聞きたかったの
あなたはそのままでいいの
嘘ではない本当の気持ち
いつもと変わらぬ優しい瞳で
わたしの心を見つめて欲しい
細く深く切り裂いて
忘れようとしている
悪あがきだってわかってる
そして私はもう一度だけ振り返る
星たちの輝きが
投げ込まれるあの部屋で
朝を忘れた夜のこと・・・
あふれる涙は枯れることを知りません
あふれる想いも枯れることを知りません
だけど今はこの想い
そっと胸にしまえる勇気をください
安心できる優しさをください
忘れた朝を取り戻すために・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大切なお友達に捧げます ハルル
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今日の更新は徒然なるままに・・・。
人それぞれに考え方や、ものごとの捉え方、感じ方・・・そして、何かを誰かにお伝えしたいと思ったときの伝え方がありますよね。
すごく上手にお気持ちをお伝えできる方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃいます。。。
不器用な伝え方だとしても、すごく暖かいものがこちらに伝わってきたり、器用なそれの裏側が垣間見えてしまったり・・・。
言葉によるコミュニケーションは私たち人間だけの特別なものだと私は思っています。
動物たちも鳴き声やジェスチャーなどで様々なコミュニケーションをとっていますが、やはり人のそれとは大きく違います。
「はじめまして」・・・出会いは様々でも、言葉からコミュニケーションは始まり、お互いの関係を深め合い、次第に心にもそっと触れることができるようになって、そこには信頼や友情、愛情などの絆が生まれます、やはりそれは特別なもの。
でも、一方通行のそれは時に残酷に誰かを深く傷つけ、悲しい結果を招いてしまうことがあります。
自分が良かれと思ってとった行動や言葉が、場合によっては誰かの心に楔を打ち込み、考えられないような仕打ちとして自分に返ってくることもあるんです。
もちろん女の子同士や、男性同士、男女で、と違いはあるでしょう・・・。
でもね性別や年齢などに関係なく、こちらが感じていた信頼を、いままで築いてきた絆を、唐突に裏切られることは誰しもが耐えがたく、心が悲鳴をあげてしまいます。。。ぽっかりと大きな穴が開いてしまうんです。。。
リアルでのこと・・・私の周りで立て続けに、誰かを信じてはだめなの?と思えることがありました。。。
お友達からは「信じすぎてはだめ」「ちょっと軽率だったんじゃない?」などのお叱りを頂きました、もちろんそれは私を気遣っての暖かいお気持ちとして受け止めています。
私にも、少なからず原因を作ってしまうような言動があったのではないかしら?そう自問自答しています。
悪意をもった何者かに、あまりにも無防備すぎたのかもしれません・・・反省もしています。
それでも・・・それでも私は、どんな方でも必ず暖かいものを持っていて、根本に悪意をもった人などほんの一握りなんだと今でも思っています。
不器用ですし、あまり賢くもありませんから今のままの私では失敗も多いと思います、けれど、そこに生まれる信頼や絆を私は信じたい・・・。
だって、いつだってそう「はじめまして」から始まるコミュニケーションは、私にワクワクやドキドキ、楽しいことや、素敵なことを運んで来てくれるんです。
だから、信じたい・・・。
今回、私の身に起こったことはきっと稀有なこと・・・そう思いたい。。。
もう、済んだこと・・・うん。
さ、元気を出して、美味しいものでも食べましょう♪
お友達の笑顔が見たかったら、自分も笑顔でいなければいけませんものね(^-^)
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