私ごと

2014年11月21日 (金曜日)

お久しぶりです

皆さんこんばんは、ハルルです♪

Haruru_7108  

更新停止から約八ヶ月、本当に久しぶりの更新です。もちろん、その間もPSO2は時折少し長めのお休みをしながらも楽しんでいました。

更新停止の理由ですか?(’.’

生活サイクルの変化もあって、以前のような頻繁な更新が難しくなったことが一番の理由なのですが・・・。

PSUとPSO2の大きな違いは、ゲームの部分が(私が勝手に思っていることなので、不快に思われたらごめんなさい)PSO2のほうがすごく濃いと思うんです。

ゲームの部分、それは武器やユニットを(強化なども含めて)揃えることだったり、それらをクラスにあわせて上手に使いこなしたり、マイルームで行える様々なことをしっかりと進めていたり、ストーリーも進めて、各NPCさんのオーダーもほとんどをクリアしている。そういう部分。

でも、そういったゲームの部分の比重が大きくなった分だけ、PSUのときにあったプレイヤー同士の様々なコミュニケーションの部分が希薄になったように感じられるのです。
もちろん、だからってPSO2にそういったものが無いわけではありませんよ!今だって、時間を忘れてクエストにも行かずにお友達とおしゃべりしたり、新しいコスチュームを見せ合っておしゃれを楽しんだりすることはよくあります。

だけど、PSUのときにはいろいろなコミュニティで開催されていたユーザーイベントがPSO2ではほとんど見られません。(哀グラはずっと続いています!)
基本無料というシステムのせいで難しくなっていると教えてくださったお友達もいらっしゃいます。そうなのかもしれません。

具体的にこう・・・と言うのは難しいのですが、PSO2でのアークス生活は楽しいし、古くからのお友達、PSO2からのお友達、皆さんとも楽しくご一緒させていただいています。でも、ブログ記事として綴っていくのが何だか難しいのですよね。。。。
それはきっと、PSUにあってPSO2では希薄になってしまったゲームの部分以外のことが原因なのかな・・・とも思うのです。

だったら、なぜ更新したの?
はい。実は先日お友達と私のこのブログについてのおしゃべりになりました。
バックナンバーを見ていたら、すごく懐かしくなったし、楽しい気持ちが蘇ってきたよ、というお話でした。
そうなんです。ブログとして公開していると、私だけの思い出だけではなく、お友達と、また、ブログをご覧頂いている皆さんとも、思い出や楽しさを共有出来るのですよね。

タイトル通り、私にはPSUやPSO2を通じて、素敵なたくさんのお友達が出来たのですから。
これからは、毎日更新は無理でも、少しずつブログもまた楽しもうと思ったのです。

お友達皆さんと、また楽しみを共有できれば嬉しく思います(*^-^*)

 

Haruru_7109 

ダッフルコートが配信されました。

女子4名で記念撮影。あれ・・・えと、うん女子4名です!

可愛いデザイン。ブーツも良いですね!(^_-)-☆

PSO2ならではのデザインも良いのですが、こういった普通のデザインのコスチュームが、もっと増えてくれたら嬉しいな♪

それでは、今夜もオラクルへ行ってきまーす(^o^)丿

 

 

 

十年後の笑い話

何の臆面もなくお互いを親友と呼びあえる、そんな友人がワインの香りのする吐息と共にぽろりとこぼした。

私、何にでも否定的な人って苦手なんだよね
簡単に言うと、すぐに文句をつける人
何かを否定して批判するのってすごく簡単なこと
それを根拠に揶揄するなんて人は問題外
だから、そういう人はとても浅はかだと思う
自分を自分で貶めていることに気が付いていないのね
ネガティブになってしまうときがあるのも分かるわ
ある時がたまたまそうなら、それは仕方ない事だと思う
でも、ポジティブに生きることは、それだけで素敵なことだよね

常にポジティブであることは、幾つもある彼女の美徳のひとつ
それもさりげなく、自覚なんてまったくない彼女
私もそう思うから、私もそうありたいと思うから
彼女は本当に大切な友人

ほら、例えばお財布を落としてしまったとき
それがお気に入りだったら尚更だけど
がっかり、落ち込んじゃう
それに、キャッシュカードやクレジットカードも一緒だったら、
いろいろ連絡したり、手続きしたりって面倒ごとにため息も出ちゃう

黒目の勝った目をくるくる回しながらそう言った後、
彼女は微笑みながらこう付け加えた

でも、それはそのときだけのこと
次の瞬間には、またお気に入りのお財布を捜す楽しみが出来たって
そう私は思うの

“困ったことや大変なこと、そして、ルールや決まり事を手かせ足かせと思うのではなく、それらは何かを考えたり、行動したり、楽しむ上での大きなヒントになると思うこと”
以前読んだ本に書いてあった言葉を私は思い出していました
そう、ポジティブに生きるって、きっとそういうこと

だけど、難しいんだよね
何が・・・って、そう恋愛
恋に限って言えば、ずっとポジティブでいるってすごく難しいよ
何でもないことに幸せを感じたり
何でもないことで悩んだり
失恋なんてしたら、ダイエットは成功しないくせに痩せちゃったりしてね
その時は、もう恋なんてしないって誓っても
可笑しいよね、また誰かを好きになるんだもの
でもね、笑ったり悩んだり、泣いたり怒ったり
そういういろいろなことがあるからきっと楽しいんだよね
どんなにポジティブに生きている人だって、
悩みが付きものの恋愛を一度は経験しているはず・・・
ううん、恋愛でなくたっていいわ
悩んだり、泣きそうになってしまうこと、
そういうことを必ず経験しているよ
だって、それが無い人生なんて色彩を奪われたマティスみたいなものだよ?

分かり難い喩えかなと言って彼女は笑った
やっぱり彼女はポジティブな人
十年後にはどんな失敗もきっと笑い話になっているよね、と言いながらワイングラスを空にした彼女は自分と私のグラスに少しだけワインを注いでから、自分のグラスを目の高さまで掲げてこう言いました

十年後に話したい笑い話が出来たから、ずっと、ずーっと友達でいようね

私たちの笑い声に混じってグラスの当たる音が静かに響く夜でした

| | コメント (3)

2011年8月21日 (日曜日)

忘れられた手紙

あなたの望みは何なの?

 

透き通るような白い肌と

扇が伏せられたような長い睫と黒目の勝った目を持ち

十把ひとからげにならぬ聡明さと

周りを明るくする自然な笑顔

長い手足からの立ち居振る舞いは優雅そのもの

甘えん坊かと思われがちな舌足らずな声さえ

あなたの魅力を彩る一色に過ぎない

それなのに・・・。ねぇ、あなたの望みは何なの?

 

私はナイフ

研ぎ澄まされ、想いが深ければ深いほど切れ味を増すナイフ

大切な人を守るためならば最高の武器になり

自分を傷つけようと思えば致命傷にもなり得るナイフ

ゆえに、いつまでも錆付くことを知らない

捨てるには勇気も、慈悲も、自分を許す時間も必要

 

人は言う

顔を上げてあなたの上に帳を下ろす夜空を見上げてごらん

そこには幾千、幾万の星々が見えるでしょう

生まれる星もあれば、消えていく星だってある

誰が手を貸さずとも、その輪廻は止まらない

けれど、必ず朝はきて、どの星々も紫立ちたる空の陽光の中に消えていく

そしてまた日が沈めば現れる

日々の変化の中で、いつもそこにあって本当は変わらないもの

それは、そう・・・あなたも皆も同じ

時間は止まらない

 

もっと、もっと強くなりたい

自分を傷つけるあのナイフを捨てられる自分・・・

ううん、捨てたくない

そっとどこかに仕舞える勇気が欲しい

 

悲しいときや寂しいときには泣いて

楽しいときや嬉しいときには笑う

難しいこと?

ねぇ、あなたの望みは何なの?

| | コメント (0)

2011年4月 1日 (金曜日)

お久しぶりです。

皆さんこんばんは、ハルルです。

3月11日に発生した東北地方大地震。
被災し、犠牲となられた多くの方々に哀悼の意を表します。
今も困難な避難生活を強いられている大勢の皆様、そのご家族・ご友人の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

そして、弊ブログ「ハルルのお友達いっぱい♪」の更新が滞った為、私の安否にお心を砕いてくださった皆様に感謝致します。

 

震災が発生するまでのおよそ一週間はお仕事の関係で更新が空いてしまっていたのですが、その後は自身の療養と、精神のバランスをとる為にブログ更新、並びにPSUのログインを自粛しておりました。

震災発生時は勤め先だったのですが、落下物による骨折を伴う怪我をしてしまいました。
しかし、私の怪我などは大したものではありません…いまだ大勢の方が困難な状況に立たされていることは間違いないのですから。

そして、今こうしているこのときにも、被災地方に住まわれていた私の友人・親戚にも安否確認の取れていない方たちがいるのです。

私は大丈夫。どうか、どうか、と、皆様の無事を祈るばかりです。

 

この度の震災で、何よりも沈痛なのは、大切なご家族や友人、恋人を失ってしまった人たちが大勢いらっしゃるということ。

お悔やみ申し上げると共に、どうか、この困難を乗り切られることを切に願うばかりです。

もちろん、私に出来ること――それは小さな小さなことだとは思うのですが、惜しむつもりはありません。

被災地方のお早い復興を支援し、切にお祈り申し上げます。

 

 

 

アドレス交換をしているPSUのお友達からこんなメールをいただきました。

『ハルルさんのブログをいつも楽しみにしています。PSUを今は楽しめなくなってしまったけれど、少しでも・・・と思ったのですが、更新されていませんね。心配です。』

『無事ですかー???更新が滞り心配をしています。』

『実はPCが使える環境ではなくなってしまったので携帯電話からのメールです。ブログも覗いているのですが、どうしたのかなぁ・・・』

あるお友達からはこんな言葉もいただきました。

「皆さん心配していますよ。こんなときだからこそ、笑顔は大切なのではないでしょうか?あなたと、あなたのブログで皆さんを笑顔にしてください。」

驕って聞こえてしまったらごめんなさい。もし私のブログで少しでも皆さんに楽しみや笑顔をご提供できていたのなら、これほどの喜びはありません。

「元気や笑顔で、皆さんを応援するのも立派な支援ではないでしょうか?」

はい。とてもいろいろなことを考えました。

被災された宮城県知事もインタビューでこう仰っていたそうです。

『被災した我々を思ってくださるのは大変嬉しい。でも萎縮して何もかも自粛の雰囲気では東北も盛り上がらない。可能な人達は自粛ムードはそろそろ脱して』と。

 

私の怪我も癒え、気持ちも少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。

私自身のため、そして何より私のブログを見てくださっている方たちに楽しんでいただけるように、明日よりいつも通りの更新を再開いたします。

私ハルルと、「ハルルのお友達いっぱい♪」を、これからもよろしくお願い致します。

                            ハルル

| | コメント (16)

2008年8月15日 (金曜日)

 

Tears In Heaven

 

Would you know my name
If I saw you in heaven?
Would it be the same
If I saw you in heaven?

I must be strong
And carry on,
'Cause I know I don't belong
Here in heaven.

Would you hold my hand
If I saw you in heaven?
Would you help me stand
If I saw you in heaven?

I'll find my way
Through night and day,
'Cause I know I just can't stay
Here in heaven.

Time can bring you down,
Time can bend your knees.
Time can break your heart,
Have you begging please, begging please.

Beyond the door,
There's peace I'm sure,
And I know there'll be no more
Tears in heaven.

Would you know my name
If I saw you in heaven?
Would it be the same
If I saw you in heaven?

I must be strong
And carry on,
'Cause I know I don't belong
Here in heaven.
'Cause I know I don't belong
Here in heaven.

 

続きを読む " "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月曜日)

一年に一度でもいいから・・・

今日は、7月7日・・・七夕の夜。

機織の上手な織姫、夏彦(彦星)は実直な牛追いの青年。
働き者の二人は天帝に認められ、夫婦となりました。
幸せすぎる時間(とき)を謳歌する二人・・・いつしか彼らは働き者だった過去も忘れ、織姫は機を織らず、夏彦は牛を追わず、ただ楽しいだけの生活に溺れていきました。
そんな二人の愚かさが天帝の逆鱗に触れ、二人は天の川で隔てられ、引き離されてしまいます。
しかし、天帝は一年に一度だけ、7月7日に天の川に橋を架け、愛し合う二人が会うことを許すのです。

七夕の雨は、催涙雨・・・雨によって水かさが増し、天の川に橋を架けることができなくなり、織姫と夏彦は会うことが出来なくなってしまいます。
七夕の雨は、二人の涙・・・。

でも、曇り空なら、地上の私たちからは見えない、雲よりもはるか上空で、二人は一年一度の再会を楽しんでいるのかも知れません。

笹につるした願いの短冊、あなたも私と同じお願いを記してくれているのかしら・・・。

 

 

 

在りし日の手紙

『 君に一目惚れをして、それを伝えられないまま半年、そして僕の気持ちを伝えてから半年、君に出会ってから一年が過ぎました。
「実は一目惚れだったんだよ」そう伝えたときの君の笑顔が今でも忘れられません。
君は言ったよね?ゆっくりでいいって。でもね、ゆっくりも何も、一年前の今日から、何も変わることなく、そうだね、それ以上にも、それ以下にもならず、世界中で一番大切な君との時間が、僕には何よりも掛け替えのないものとなりました。
誰にというわけではないけれど、君と同じ時代、同じ世界に生まれることができて感謝しています。
ちょっとカッコつけすぎた?でもね、僕はヒットチャートを駆け上がる歌の歌詞のように、上手に言葉で何かを君に伝えることなんて出来ないと思っているんだ。
なんだか言葉に出来てしまうほど陳腐なものではなくて、突然大きな声で「ワーッ!」っと叫びたくなるような、そんな気持ちなんだよ。わかるかな?

お互いの時間を大切に、そして一緒に居るときは二人の時を大切に。

ひとつだけ言える言葉があるよ「ありがとう」 』

 

一緒に居ると自然にリラックスできる人

いつも前向きで笑顔を絶やさない人

でも、映画の悲しいシーンでは涙ぐんでしまう人

そして、他愛のない私の話をいつもきちんと聞いてくれる人

ごめんねが素直に言える人

だからこそ、ありがとうも素直に言える人・・・

 

指の隙間から、何かがこぼれ落ちそうになったとき

気がつけばあの人が手を差し伸べてくれた

手のひらを重ね、指と指を絡めて、何もこぼれないように

そして、涙がこぼれ落ちそうになったとき

優しくそっと抱きしめてくれた

 

他人(ひと)に優しく出来る人は、なんて強いのだろうと、

万物への思いやりが、自分にも帰ってくるものならば、

自分を大切に出来る人は、こんなにも温かいものなのですねと

私に教えてくれた人

 

追い越すことなんて無理なお話・・・

でも、歩みを止めず、追いつくことなら出来るかもしれない

あなたが信じてくれたように、私も自分を信じてみます

ゆっくりでいいんですよね

あなたも、私も・・・

 

『あなたに会いたい・・・』
私の願いの短冊は、切なく夜風に揺れるのです。。。

 

 

俯くよりも、空を見上げましょう?

ね、そうしましょう?

下を向いたままでは、天の川に架かる幸せの架け橋も、見ることはできないのですから。

 

                  ~私の大切なお友達へ ハルル~

続きを読む "一年に一度でもいいから・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土曜日)

Dear my friend

モトゥブの空が好き・・・

厚く覆われた雲の向こうで

それでも、私たちを照らす太陽があるから

それが眩しすぎるから

だから、厚い雲がちょうど良いのかも知れません

あなたも同じ・・・。

Haruru_2342  

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日曜日)

この世界の誰がすることにも

どんなに小さな存在でも

この星が生まれてからの悠久の時間の中にあって

ひとつとして無駄なものなんて

無駄だったものなんて

ありはしないわ

 

すべては今につながる・・・

今このとき

張り詰めた冷たい空気の残る朝

それでも朝日の中で背伸びをしている今に

 

嬉しいこと

悲しいこと

楽しいこと

寂しいこと

正しいことも

過ちですらも無駄ではないの

でも・・・嘘だと思いたい

忘れることができるのなら

忘れてしまいたい

あの日のこと

 

奇跡を呼ぶ鐘の音が

いつか私にも聞こえそうな気がして

 

この世界の誰にだって

この世界のどんな大きな存在にも

ときには残酷に思える時間の流れは

止めることはできません

 

今このときも

枯渇を知らない豊潤な泉から流れでる川のように

たえず流れを止めることはありえない・・・

 

嬉しかったこと

悲しかったこと

楽しかったこと

寂しかったこと

正しかったこと

犯してしまった過ちでさえ

歩みをとめることなく

過去のものになってしまう・・・

それでも嘘ではない

忘れたくない

忘れることができない

あの日のこと

 

いつか奇跡を知らせる声が

私の名前を呼んでくれるような気がして・・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火曜日)

木漏れ日の下で

あなたと居ると

いつも自然に笑顔でいられたの

あなたと居ると

いつも涙があふれていたわ

星の輝くテラスで

あなたとジルバを踊ったあの夜も

私は笑顔で泣いていました

ずるいひと・・・

私の髪を優しくなでる時も

私の頬の涙を優しく拭う時も

いつもあなたの笑顔は同じ

傷つく事も

傷つける事も

恐れていてはあなたの歩みに追いつけない・・・

思い出の木漏れ日の下で

あなたの声を聞こうとしているこの時も

私は笑顔で泣いています

あなたと居ると

いつも自然に笑顔でいられたの

あなたと居ると

いつも涙があふれていたわ

誰かの心に

そっと触れることができたら

誰かに心を

そっと触れてもらうことができたら・・・

人はそうして

自分自身を見つめなおす

人はそうして

自分自身の在りようを探すのです

Haruru_1375

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木曜日)

無題

涙で目の前がくもってしまっても、手探りでもいいから前に一歩を進めたい。

いつも笑顔でいたいのに、時折顔を出すもう一人の嫌な私。。。

融通の利かない自分が顔を出し、誰かにもっと・・・そう、もっと、気遣いや思いやりの気持ちがもてたならと後悔ばかり・・・。

 

Gone with the Wind.  誰にも何もお伝えせず、消えてしまいたい。。。

 

それが出来たのなら、きっと、この苦しみからは解放されて、私自身は楽になるのでしょうね・・・でも、それは今の私と同じように、自分がそうしてしまった原因になったのではないかと責任を感じ、お考えになる方がいらっしゃるかもしれません。。。それを私は望んではいませんし、私が考えてしまっている様に誰かにそうして欲しいと望んだこともありません。

「逃げ出すだけの卑怯なものね」お友達の言葉です、そう思います。。。

誰が良くて誰がいけないの?・・・人それぞれに正義があって、誰でもが納得のできるオールマイティなものなんて無いのだろうと考えます・・・だけど、それも自分勝手な理屈と傲慢さが言わせてしまう言葉なんだと自己嫌悪。。。

過ちをしっかりと受け止め、同じ過ちを繰り返さない・・・とても難しいこと。。。

人の心は複雑で、頭で分かっていてもどうしようもないことが多すぎます。

寂しい夜も、苦しい夜も、辛い夜も、眠れない夜も、もう慣れました。。。だって必ず朝が来るから。

でも、出口の分からない、見つからない迷路に迷い込んでしまうと耐えられません・・・何かが壊れてしまいそうで、入り口まで戻って、この迷路は元々なかったんだと、逃げ出したくなるのです。

 

醜い心は、醜い感情を呼び寄せます。

そう誰かに接することで、それは敏感に感じ取られ、お相手も私に対してそう接することしか出来なくなります。

自分の殻を閉じる時、かりそめの笑顔を作ってしまう自分が大嫌い、自分に憎しみさえも生まれてきます。

何が望みなの?

ただ毎日を、私の大切なお友達皆さんが、笑顔で幸せの中で過ごすことができ、輝きの中で謳歌し、この世界には辛いこともあるけれど、幾千もの楽しみに溢れているのだと感じ、その中で私も自然に笑顔を分けていただけたら・・・それだけなんです。。。

 

「辛いのは自分だけではない・・・大なり小なり感じ方捉え方、同じ事象でも人それぞれ違いはあるでしょう、だからこそ自分は悲劇のヒロインだと個々が考え込むのは間違っています。あなたが傷ついた分だけ、誰かも傷ついているのです、そして、それはお互い様、だって誰しもが不完全なのだから。ならばもっと、あなたのことも理解してもらい、そしてお相手のことも理解して、少しずつ歩み寄り、以前よりももっと深い絆が出来ればいいのではないですか?」

大げさに感じる方もいらっしゃるでしょう、でもそれは貴方だからです、これが“私”なんです。 

心は疲弊し痩せ細り、以前のたくましさを取り戻すのには少し時間が必要かもしれません。

 

もちろんPSUも、このブログも、日々の楽しみも、今まで通り楽しみたいと思っています、そうした中で壊れかけた私の何かを取り戻したいのです。。。

 

ここ数日に、私自身のこと、PSUのこと、お友達のこと、いろいろなことがタイミング悪く重なってしまい、少しネガティブな考えしか出来ない自分がいます。

「自分のこととなると人は脆いものだよ」

誰のせいでもない自分の問題。。。もっと、強くならなくちゃ・・・一歩ずつ

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土曜日)

忘れないでください

あなたはそのままでいいの

何も変わる必要がないから

いつもと変わらぬ微笑で

わたしの心を満たして欲しい

もう一度だけ会いたいの

そして優しさで包んで欲しい

まだ確かめたいことがあるの

そしてわたしは振り返る

あなたを待つ休日の窓辺

寂しさで震えていた

わたしを呼ぶ

あなたの声が聞きたかったの

あなたはそのままでいいの

嘘ではない本当の気持ち

いつもと変わらぬ優しい瞳で

わたしの心を見つめて欲しい

細く深く切り裂いて

忘れようとしている

悪あがきだってわかってる

そして私はもう一度だけ振り返る

星たちの輝きが

投げ込まれるあの部屋で

朝を忘れた夜のこと・・・

あふれる涙は枯れることを知りません

あふれる想いも枯れることを知りません

だけど今はこの想い

そっと胸にしまえる勇気をください

安心できる優しさをください

忘れた朝を取り戻すために・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大切なお友達に捧げます ハルル

| | コメント (5) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧