2008年6月20日 (金曜日)

・・・(T-T)

皆さんこんばんは、ハルルです。。。

お夕飯を済ませて、大好きなお紅茶を用意してから、パソコンをスイッチオン・・・画像編集ソフトを起動して、楽しみながら画像編集♪

画像編集も得意というわけではありませんので、イメージ通りに仕上げるのはなかなかに難しく、試行錯誤を繰り返しながらも楽しんで作業していました。

2時間ほど作業に没頭していたでしょうか「もう9時過ぎね・・・でももうすぐ完成♪今夜はここまでかな」と編集途中のウィンドウを閉じて、画像を保存しようとしました・・・

ソフトからの質問は、「ウィンドウを閉じます。編集中の画像を保存しますか?」

『はい』保存した上で、ウィンドウを閉じます。

『いいえ』保存せずに、ウィンドウを閉じます。

『キャンセル』ウィンドウを閉じる「×」コマンドのキャンセル。

もちろん赤字の説明などはなく、『はい』『いいえ』『キャンセル』の3択です。

『はい』『いいえ』『キャンセル』・・・この3つの選択肢を間違えてしまうことが、私はよくあります。。。

「あ、ここ修正し忘れてますね・・・忘れないうちにやっておかないと・・・」

そして『いいえ』をクリック。

本来、クリックしなければいけなかったのは『キャンセル』ボタン・・・ウィンドウを閉じて欲しくないと思ってしまい『いいえ』を選んでしまいました。。。;;

当然、今日の2時間ほどの作業内容は保存されませんでした・・・

あまりに馬鹿馬鹿しい自分のミスに、涙が・・・(T-T)

 

「また、やってしまいました。。。」モニターの前で落胆する私・・・するとその時、お部屋のドアが“コンコン”とノックされました。

「はい、どうぞー」

「ただいまー」

「おかえりなさい、お仕事お疲れ様です」

「ねね、○○○(私の名前)、新しく発売されたこのブルーハワイのジュース美味しいよ!」

そういって、青く透明な清涼飲料水の入ったペットボトルを、笑顔で私に見せるお父さん。

「・ ・ ・」

「あれ?どうした?元気ないな。ブルーなのはこれじゃなくて、○○○だな。あっはっは!」

「お父さん・・・面白くありません・・・」

「ごめんなさい・・・」

 

さ、気分転換(^-^;)

それでは、グラールへ行ってきまーす♪

 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火曜日)

すみません(+_+)

Haruru_2287 皆さんこんばんは、ハルルです♪

せっかくお越しいただいたのですが、今日の記事更新はお休みさせていただきます<(_ _)>

いくつかのSSを掲載しようと思っていたのですが、画像加工ソフトが起動しません。。。

原因は分からないのですが、私のように凍ってしまったようです(+_+)

明日にでも再インストールをしてみようと思っていますが・・・う~ん。。。

でも、PSUには遊びにいきますよー(^o^)丿

それでは今夜もグラールに行ってきまーす♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火曜日)

基板いただきました♪

皆さんこんばんは、ハルルです♪

Haruru_2221 昨夜もお友達をお誘いして「少女の英雄は卵泥棒」を楽しみました(^o^)丿

私たちはいつも東西南北のそれぞれのエリアを一人ずつで分担しているのですが、途中で分担を入れ替えてみたりして楽しんでいます♪

Haruru_2220 数周目の報酬で「少女の~」では初めて報酬で基板をいただきました(#^ー°)v

☆12のクバラ製長剣「ディラガンスレイック」の基板です。

私は長剣は使いませんので、これは第2回HARURU CARTOONの賞品にしたいと思います(*^-^*)

他にもオウカノウ、フカミサキ、グッダ・スケラ、メルトンさんのフライパンなどを賞品に用意してあります♪

HARURU CARTOONの審査投票に、コメントやPSU内メールでたくさんのご応募ありがとうございました。

集計が終わりましたので審査結果は明日掲載予定です、お楽しみに!

 

 

Haruru_2219 一度はPSUからの引退を決意されていたジローさん・・・

←でも、まだまだ楽しいひと時をご一緒できるようです(*^-^*)

私たちグラールの女の子に平和な時が訪れるのはいつのことになるのでしょうね。。。(ふふ、冗談ですよ?^^)

 

 

昨日の記事でご紹介させていただいた囚人のジレンマの私の回答と解説です。

私は「黙秘」を選びました。
その理由は4つあります。

①黙秘をすることで懲役3年という最良の結果を得る可能性があるため。
②もし共犯者が黙秘をし自分が自白した場合を想定すると、自分の行いで共犯者の懲役年数が増えてしまうということを私は望まないから。
③自分が黙秘を選んだ結果で懲役15年になったとしても、自分の決めたことだから仕方がないと思えるから。
④自分が犯罪を犯すということが想像できなかったため「うん、私はやっていません。きっと冤罪ね」と思い、もし自白したいと思っても出来ないと考えたから。

これはあくまで私だったらという回答です。
④の理由も真剣に考えたことなのですけど、出題したお友達に笑われてしまいました。。。

昨日のブログにいただいた琴乃さんのコメントにもあるように、人それぞれの回答があるのだと私も思います。

 

実はこの囚人のジレンマは、捜査官から提示された司法取引のことで頭を抱える囚人それぞれの個人的なジレンマももちろんあるのですが、それが主題ではありません。

ではどういうことなのでしょう。
囚人2人にとっては、お互いを信じて黙秘をし3年の懲役となることが「最良の結果」である『全体の利益』となるはずです。
そうであるにもかかわらず、それぞれの囚人個人が自分の利益のみを追求した場合、お互いに自白して2人ともが懲役10年の刑を受けるという結果になってしまいます。

個人の利益のみを追求した場合、それぞれの囚人はこう考えます。

共犯者が黙秘を選んだ場合を想定:自分も黙秘をすれば懲役3年だが、自白をすることで自分は懲役1年に減刑される。なので自白をしたほうが自分にとっては利益となる。

共犯者が自白を選んだ場合を想定:自分が黙秘をすれば懲役15年になってしまう、しかし自分も自白すれば懲役は10年ですむ。やはり自白をしたほうが黙秘をするよりも利益がある。

こうした思考のもと、共犯者が自白、黙秘のどちらを選ぶことを想定しても『個人の利益』のみを追求した場合は自白を選択してしまいます。
同様に共犯者も考えるので、双方黙秘をし3年の懲役ですむことが最良の結果であるにもかかわらず、お互いに自白し懲役10年の刑を受けてしまうのです。

ジレンマとは?
ある問題・事象に関して二つの選択肢が存在し、そのどちらを選んでも何らかの不利益が生じるために選択することが出来ない、あるいは選択してしまうと一方の利益は完全に失われることを言います。

囚人のジレンマでは『個人の利益』をそれぞれが選択する事と、全体の利益』として最良の選択をする事を同時に達成することは出来ません、ゆえにジレンマなのです。

全体の利益を選択すると個人の利益は追求できず、個人の利益をそれぞれが追求し選択すると結果的に全体の利益が選択されることは無いのですよね。。。う~ん、ジレンマですね(>_<)

私はとても楽しいお話(問題)だなぁと思ったのですが、皆さんはいかがでしたか?

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月曜日)

囚人のジレンマ

Haruru_2215 こんばんは、ハルルです♪

先日、映画のDVDを数枚と以前より読みたいなと思っていて買っていなかった本を数冊購入してきました。

本はお仕事のお昼休みなど休憩時間にも読むことはできるのですが、そうするとお勤め先のお友達との楽しいおしゃべりの時間は無くなってしまいます。。。

では、休日はどうでしょう?
映画のDVDは当然お部屋での鑑賞になりますから、お出かけも出来ないし、本を読む時間もなくなってしまうかもしれません。

贅沢なジレンマですよね(^-^;)
順番に観たり、読めば良いのですが、そうしているうちに後から観たい映画も読みたい本もどんどん出てきてしまうんですよね(>_<)

さらにそうしているとPSUを楽しむ時間さえもなくなってしまいそうです・・・そう、欲張りなのも馬鹿々々しい悩みなのも分かっているんです。

全部を楽しみたい!だから、その時々で物事に優先順番をつけて・・・時には妥協や我慢することも必要ですよね?

 

どんなことでもそう・・・
それでも、たくさんの選択肢の中で今の自分にとって最高の選択肢を上手に選ぶことの出来るセンスは持ちたいと思いますし、たとえその選択したものが結果的に良くなかったとしてもそれは無駄なこととは思いたくありません。

実際に、あの失敗があったからこそ今の私でいられる、あの成功があったからこそ今の考え方ができる・・・そんな風にすべては無駄ではありませんよね(*^-^*)

 

そんな取り止める必要の無いようなジレンマのおしゃべりをお友達としていたら、囚人のジレンマという問題?を教えてもらったので、皆さんにもご紹介しますね。

ある犯罪の容疑者が二人逮捕されました。
実は二人は共犯で犯罪を行ったのですが、警察は犯罪そのものは立証できても、共犯の確たる証拠を持っていません。
そこで捜査官はこの2人の囚人に自白を促すため、別々に収監された彼らの所へ順番に訪れ、それぞれに司法取引の同じ条件を伝えます。

『もしも、お前たち2人ともが黙秘をしたら双方懲役3年だ。しかし、もう1人の容疑者が黙秘して、お前だけが自白したのならお前だけは2年減刑し懲役1年とする。ただし、その場合黙秘したもう1人は懲役15年になる。逆にお前が黙秘し、もう1人が自白したのならお前は懲役15年ということだ。そして、お前たち2人ともが自白したのなら2人とも懲役は10年とする。』

捜査官はそれぞれにこの条件を伝え、そして共犯相手にも同じ条件を伝えたことを教えます。
囚人ふたりは別々に収監されているため、お互いの意思を確認することは当然できません。
もしあなたがこの囚人だとしたら、黙秘しますか?それとも、自白しますか?

意地悪な捜査官ですよね?(^-^;)
お互いが共犯者は裏切らないと信じて黙秘すれば懲役3年ですみますが、黙秘をすれば懲役15年になってしまう可能性もあります。
そして、自白をすれば減刑されるかもしれません。

この問題はおよそ50年前からあるジレンマに関する有名な問題なんだそうです。
私の回答と解説?は明日掲載します、よろしければ皆さんのお答えをコメントよりお寄せくださいね(^o^)丿

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)