その他

2014年12月24日 (水曜日)

Wonderful tonight

今夜はクリスマスイヴ。
言わずもがな、25日クリスマスはイエス・キリストの降誕を祝う祭りのこと。

そして、24日の日没から午前0時までがクリスマスイヴ。

ここ日本でクリスマスは宗教祭事としてよりも、年末のイベントとして親しまれています。
そのことにため息を漏らす人もいるけれど、私は良いことと思ってます。

12月にはクリスマスと除夜の鐘。お正月には初詣。そして、2月には節分とヴァレンタインデー。
年末年始だけをみても宗教的に実に節操の無いこと・・・だけど、それぞれがもう恒例となっていて、大切な季節ごとの行事となっています。

何でも商売に結び付けて、と揶揄する向きもあるでしょう。
でもね、それで良いと思います。そんなことを言ってしまったら、いろいろなことに文句を言って周らなきゃいけない嫌な人になってしまいますよ?
それよりも、どんなことも楽しみのひとつとして取り入れることの出来る私たちの柔軟さや、自由なことを誇れば良いと思います。
そして、一年のうちに数回あるクリスマスやヴァレンタインデー、母の日と父の日、そういったイベントらは、普段はなかなか口にすることが出来ない「ありがとう」や「愛してる」そんな大切な言葉を伝えられる素敵な日でもあるのです。

そう考えたら、無節操でも良いじゃない?

 

 

お買い物を楽しみながらひとりショッピングモールを歩いていたら、面白そうな雑貨屋さんを見つけました。
先月までは違うテナントだったから入れ替わったのでしょうね。

そうだ!と思いついて、両親へのプレゼントを選ぶことにしました。ちゃんと他に用意はしてあったけど、追加で何か楽しいプレゼントがあったら良いなって思いついたの。

いろいろな商品が所狭しと並べられた店内は、クリスマスの装飾もあいまっておもちゃ箱をひっくり返したよう。
その中から選んだプレゼントは、お父さんには海外では人気の帽子を被った熊の可愛いキャラクターの湯たんぽ。イラスト付きのお料理レシピノートを作っているお母さんには100色がそろった色鉛筆のセットを選びました。

品物を持ってレジに並ぶ。レジは全部で5台あって、一列に並んでから番がきたら空いたレジへ向かうフォーク並びで順番を待ちます。
先ほどの無節操な宗教観のお話ではないけれど、こんな風にきちんと並んでレジを待つのもいかにも日本的。
そんなことを何気なく考えながらレジ係りの店員さんを眺めているとあることに気が付きました。

皆さんトナカイの扮装をしています。男性店員は着ぐるみだったり、女性店員は茶色のワンピースにトナカイの角を模したカチューシャを着けていたり・・・。
ぜーんぶトナカイさん!サンタさんコスチュームの店員さんはひとりもいません。

私の順番がきて、お会計を済まして商品を受け取るときに聞いてみました。

「どうして皆さんトナカイさんなの?サンタさんは?」

するとトナカイさんは言いました。

「今プレゼントを手にされているお客様ご自身がサンタさんなのです。私たちはサンタさんのお手伝いをするトナカイなんです。どうぞ、大切な方にそのプレゼントをお届けください。」

私は、何だか心が暖かくなって、ウキウキした足取りでBGMにヴァーン・モンローの“Let it Snow!”が流れる店を出て家路を急いだ。

 

Haruru_7127 

Merry Christmas

皆さんこんばんは、ハルルです♪

聖なる夜・・・皆さんのもとに素敵なことが訪れますように


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2014年11月27日 (木曜日)

月が綺麗ですね

皆さんこんばんは、ハルルです♪

Haruru_7114 

私は本が大好きです。もちろん、プロフィールの趣味の欄にも「読書」と記載します。
物語が好きなので主なものは小説ですが、実用書や歴史書(難しい本も多いので、興味をもった年代や地域などに限られますけど・・・^-^;)など、ジャンルやカテゴリーを問わず何でも読みます。

そんな本好きの私にこんなメールがアークスのお友達から届きました。

『こんばんは、今夜は月が綺麗ですね。』

この夜はお昼過ぎから降り始めた雨のせいで夜空は厚い雲に覆われ、とても“月が綺麗”と言えるものではなかったのです。そのお友達も同じ地域にお住まいなので同じく月は見えないはずです。
では何故、そのような内容のメールだったのでしょう?

私は本好きということで以前より知っていましたが、この『月が綺麗ですね』は、『あなたを愛しています』という意味として使われることがあるんです。
ご存知でしょうか?
この使われ方は「吾輩は猫である」や「坊つちやん」「草枕」などの著書で広く知られる明治の文豪、夏目漱石さんに関するあるエピソードからのものです。

夏目漱石さんが文壇を賑わす以前の英語教師時代のお話。
学生が“I love you.”を直訳で「あなたを愛しています」と訳したところ、夏目先生は、意味としてはそうだが、それでは日本語になっていない、「月が綺麗ですね」とでも訳したほうが良いという講釈を授けたそうです。
その“I love you.”がどういった文脈の中で出てきたものかは分かりませんが、直訳ではなく、翻訳としてはそのほうが良いということだったのでしょうね。
このエピソードが実際にあったものかどうかは正直わからないそうです。ですが、夏目漱石さんが“I love you.”を「月が綺麗ですね」と訳したとするこのエピソードはなんとも粋で素敵なエピソードだと思いませんか。

翻訳を学ぶ方や大学などで国文学を専攻された経験のある方には馴染みのあるエピソードなのですが、伺ったところ、最近でもツイッターなどで盛り上がったことがあるそうで、以前に比べて今では有名なお話なんだそうです。

そして最近では、この『月が綺麗ですね』には対になっている返歌のように『死んでもいいわ』とお返事すると「私も愛しています」という意味になるそうです。

これも明治の文豪、二葉亭四迷さんが“I love you.”を「死んでもいいわ」と翻訳した、というエピソードからきたお話なのですが、実はもとの英文(実際はロシア語の英語翻訳)は“I love you.”ではなく、“Yours・・・”なんです。
私もうろ覚えだったのでちょっと調べてみました。原本はロシア人作家ツルゲーネフさんの著書「片恋」。二葉亭四迷さんの翻訳本は1950年代に絶版となっているそうです。
そして、もともとのロシア語も、それを翻訳した英語も「あなたの・・・」という意味の“Yours”で、決して“I love you.”を「死んでもいいわ」と訳したのではありません。
ですが、その前後の文脈(ちょっと恥ずかしい内容なので省きます)を考えた場合に、その愛の言葉を「死んでもいいわ」と翻訳した二葉亭四迷さんにはさすが・・・とため息も出てしまいます。ただ、その時代性を考えるとこの翻訳は、心中を意図したものとされているそうです。

どちらのエピソードもその時代を反映したものだとは思いますが、日本人の心に沿うエピソードとして面白いですよね!

皆さんも愛の告白に「月が綺麗ですね」を使ってみてはいかがでしょう?「死んでもいいわ」と返ってくるかも知れませんよ?

え?そのメールへの私のお返事ですか?はい、こうお返事しました。

『からかわないでくださいね。曇ってますよ?^-^;』

 

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2013年5月11日 (土曜日)

Mother's Day.

「一度も愛したことが無いよりも、愛してから去られるほうがましです。」

僕が家を出る時、正確には父親に叩き出された時に母より伝えられた言葉だ。その時は真意の見えにくい言葉だったのだが、今なら分かる。今なら・・・。

 

僕らの世代の両親としては珍しくない亭主関白な父と、その父に三歩下がって付いて行く古き日本女性の母。

幼年に両親を亡くした父は相当に貧しい少年時代を過ごし、本人の様々な努力のみによって大学までを卒業。その後、裸一貫から事業を起こし成功させた。

父が晩酌で酔ったときなどは、俺が子供の頃には本当の貧乏が存在したが、今の貧乏はクレジットカードだローンだといった身から出た錆とも言える借金の貧乏だろう、今とは違って昔はそういう世の中だったんだ、と口癖のように繰り返していたことを思い出す。

そんな少年時代を乗り越えて成功した人だからこそ、自分の考えが全てに正しく、その経験則にそった教育を息子に施すことは父にとって当たり前のことだったし、何かあれば自分の考えや教えを通す頑固者でもあった。

母はどんな時もそんな父に異を唱えることはほとんどせずに父を支えていた。
当時の僕には、そんな献身的な母の姿は、父の犠牲となっているようにさえ見えたものだ。
父の成功の数パーセント、いや数十パーセントは母の内助の功によるところが大きいとさえ僕は思っているのだ。

母は父には従順だったが、子である僕には寛大で、寛容で、慈悲深い、唯一無二の存在であった。

僕の人生にレールを敷きたがる父と、「あなたは好きなことをしなさいね。努力を怠らなければ人は誰でもなりたい自分になれるのよ」が口癖だった母。父の前では決してその口癖が出ることは無かったが、人生という道に迷ったとき、今でもその母の口癖は僕の指針となっている。

不器用で分かりにくい愛情を持った父と、主人と子の間で揺れる愛情深い母に僕は育てられた。もっとも、レールを強いたそれが父の愛情だったと理解できるようになったのは成人を迎えてから随分と経ってからだったが。

 

男にとって父親とは良きライバルである、とものの本で読んだことがある。確かに一番最初に立ちはだかる壁のような存在かも知れない。
だからなのかは分からないが、当然のように十代の頃の僕は父に反発した。
レールを敷きたがる父への反発は、その時代の若者ならではの社会への反骨にも反映された。
今思うと相当に恥ずかしいのだが、あの頃は根拠のない自信に満ち溢れて「いつか、でかいことをやってやる」なんてことを呟きながら吸い慣れない煙草を学校の屋上で吹かしたこともあった。

その当時、放蕩に耽る僕は何度母を泣かせてしまったことだろう。

遊び感覚の万引きを見つかってしまった僕を引き取りにスーパーの事務所へ来たときも、深夜の喧嘩で補導された警察署の少年課に迎えに来たときも、バイクで事故を起こして担ぎ込まれた病院へ迎えに来たときも、いつも母は泣いていた。

そうして捻くれたまま殻だけは大人になり、選挙権を得た後も放蕩の限りを尽くす息子を父は勘当し、僕は家を出た。
あの時も母は泣いていた。

それぞれの涙の意味は同じだったのだろうか、それとも違っていたのだろうか。

僕はどの涙も同じ、ひとつの種類だけの涙だったと思う。
母は、自分に対する「情けなさ」で涙を流していたのだ。
決して僕を責めることなく、息子の放蕩は自分のせいだと泣いていたのだ。

昨今耳にするマザコンなどという下劣な言葉では言い表すことの出来ない結び付きと特別な関係が、母と息子には確かに存在する。
母と娘の結び付きも強いものだが、やはり母と息子の関係とは異質なものだ。

先ほど僕は、息子にとって父親は良きライバルだと引用したが、母との関係を一言で表すのは難しい。

自分が初めて心を開く異性ではあるが恋人と言うには語弊がある。かといって母に恋慕に似たものを感じたことが無いかというと嘘になる。

父の叱責と母のそれは全く違うし、褒められた時の気持ちまで違うのだ。
お母さんに褒めてもらいたい一心で何かを頑張った経験は男なら少年時代にひとつやふたつ必ずあるはずだ。
もっとも僕の場合は父親に褒められた記憶はあまり無いので、比較は難しいのだが。

ただ、これだけは断言できる。
僕にとって母は大きな愛そのものな人だった。

そして、そんな母が愛した男なのだから、父も大きな人だったのだと思う。(母をだしにしなければ父のことを言えない僕はいまだにガキだ。)

 

その母が亡くなった。

三寒四温を繰り返し、花冷えの混じる初春。例年よりも格段に開花の早かった桜が散るのと同じくして母もこの世を去った。

一昨年の夏に事故で急逝した父に続いての不幸は親戚連中から悔やみの文句に添えて「寂しくて迎えに来た」とか「仲の良いご夫婦だったから、ねぇ」と似たような内容を異口同音に聞かされた。

僕にしてみれば一昨年初頭に母の癌が発覚してからのことだから父が迎えに来たという感覚はないが、癌と化学療法の苦しみから逃れ、愛する人のもとへ向かったというのなら納得できる。

父が亡くなるまで勘当状態だった僕は、二人に初任給で何かをプレゼントすることも、銀婚の節目を祝うことも、そして、孫を抱かせてやることも出来なかった。

もう遅い。僕は最低の親不孝野郎だ。

 

お母さん、ごめんなさい。

父と僕のために苦労の絶えない人生だったでしょう。

自分よりも家族を優先し大切にしてきたお母さん。

あなたに沢山の涙を流させてしまうほど不出来な息子になってしまった僕に、今生の別れ際、癌と化学療法の副作用のために混濁する意識の中であなたはこう言いました。

「なりたい自分になれましたか?私の子供に生まれて来てくれてありがとう。」

お母さん、本当にごめんなさい、許してもらえないよね・・・ううん、きっとあなたは許してくれる。だけど、許してもらおうなんて思っていません。

でもね、僕もお母さんの子で幸せでした。

お母さん、お父さん、ありがとう。

生まれ変わっても、またあなたたちの子にして下さい。

今度はお母さんの笑顔だけが見たいから、ちゃんとした息子になります。

だから、お願い・・・。

 

お母さん、本当にありがとう。

僕を生んでくれて、愛してくれて。

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは、ハルルです。

明日は『母の日』です。

今年の3月。早く咲き過ぎた桜が散る頃に、友人のお母様が永逝されました。

私も葬儀に参列させて頂いたのですが、そのときの友人の喪主挨拶がとても愛情深く、心に響くものだったのです。

実際の、母と息子の関係というものを、私は聞いたお話や想像でしか感じることは出来ませんが、特別なものなのでしょうね。

彼のお話を元に今日の記事は書かせていただきました。しかしながら、私の創作部分もあるフィクションです。悪しからずご了承下さい。

 

誰しもがそうですが、自分が今こうしていられるのは生みの親、お母さんあってのことです。
一年に一度だけの『母の日』ですが、明日は日頃伝えることのない「ありがとう」を、言葉で、またはカーネーションなどのプレゼントで伝えたいですね。

いろいろな事情の母子がいらっしゃるでしょう。
素直に「ありがとう」を伝えられる母子もあれば、そうではない関係の母子だって・・・。
離れ離れになってしまっていて「ありがとう」を伝えることさえ出来ない母子だっていらっしゃるでしょう。

今在ることに感謝して、お母さんのことを想えば、それも素敵な『母の日』だと私は思います。

世界中の「お母さん」にとって、明日が素敵な一日となりますように。

 

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2013年1月14日 (月曜日)

犬は喜び庭駆けまわり

皆さんこんばんは、ハルルです♪

今日、私の住む地域では珍しく、足首を覆ってしまうほどの積雪がありました。
雪が降ること自体が稀なので、もちろん初雪です。
そして、今日は成人式。
私も午前中からお出かけがあったので、街行く色とりどりの綺麗な振袖に目を楽しませてもらいました。
でも、慣れないお着物に今日の積雪はちょっとかわいそう。。。
濡れた足袋と草履に困っている子、晴れ着の裾が濡れてしまっている子も・・・。
この地域の新成人の皆さんには、いろいろな意味で思い出深い、忘れられない成人式となったのではないでしょうか。

成人式・・・大人の自覚や責任など、二十歳という年齢がその全てを担うものではありませんが、ひとつの区切りやけじめにはなると思います。
でも、大人になるって、漠然としていて難しいのですよね・・・。

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出しなにお母さんに呼び止められました。
「こんな雪の日にお出かけ?」
「うん。会社のお友達と贈答品選びなの」
月末に寿退社予定の先輩社員への贈答品選びを任された私たち。
「そう。どこまで行くの?」
行くのはデパートやファッションビルが立ち並び、セレクトショップや専門店、おしゃれなお店も多い繁華街。
繁華街とは言っても、お酒を振舞うお店や飲食店が立ち並ぶ歓楽街という風情ではなく、おばあちゃんの言葉を借りるなら「モダンでハイカラな街」。
そして、知る人ぞ知るというお店や老舗も実は多い粋な街。
私も、お母さんも良く行く好きな街なので「だったら、ついでにいつものミルフィーユとおはぎを買ってきてくれない?」勝手知ったる何とやら、ついでのお使いもいつものこと。
頼まれたお店のミルフィーユは私も大好きなスイーツ。「今までに味わったケーキの中で五本指に入るよね」と食べながらの談笑はいつものこと。
おはぎはおばあちゃんへのお土産。そのお店のおはぎも絶品で、我が家のこだわりのひとつ。

ウィンドウショッピングをしながらの贈答品選び。
記念になる物が良いよね?やっぱり実用品?それとも無難に商品券?あれこれと二人で悩みながらも素敵な贈答品が用意出来ました。
お買い物は良かったのですが、移動は雪のために大変でした。
時刻表通りの運行が困難になっている帰りの電車の中でお友達が言いました。
「何かで読んだんだけど、自分が大人になったなぁって思う時ってどんな時?っていうアンケートの答えに“雪が降ってもウキウキしたり、はしゃいだりしなくなった時”ってあったけど、納得だよね」
そうかも知れませんね、と相槌を打ちながら私も思いました。
先述通り、私の住む地域では積雪自体が珍しいことなのです。子供の頃は降雪や積雪は一年に数回あるか無いかのことで、それだけに楽しいイベントでした。
雪だるまに雪合戦、可愛い雪ウサギを作ったこともあります。
そう思い返すと子供の時分の雪はとても楽しいものでした。今でも街を覆いつくす一面真っ白な風景に息を呑むことはありますが、子供の頃の“ウキウキワクワク”とはしゃぐ気持ちを大人は確かに持たないかも・・・。
通勤や通学などの交通の便や、凍える中での慣れない雪掻きなどを考えると、子供の頃とは正反対の気持ち、憂鬱になってしまう方も少なくないのではないでしょうか。

「ただいまー」
帰宅した時も雪は降り続いています。
扉を開けたまま玄関ポーチでコートに付いた雪を払っていると、ミルフィーユを心待ちにしていたお母さんが出迎えてくれました。
「おかえりなさい。寒かったでしょう、お茶を淹れましょうね」
お願いと少し震える声で答えながら濡れたコートを脱ごうとしていた私に、ダイニングに向かいながら振り返ったお母さんがまた声をかけました。
「そうそう、お庭にお父さんいるから呼んできて?」

えっ?

すごく嫌な予感がします・・・。
また濡れるのだからとコートは脱がずにガレージをまわってお庭のほうへ出てみると、そこには、

はしゃぎまわるお父さんがいました

・・・予感的中です。
私に気が付いたお父さんは、自分の背丈ほどもある3段重ねの雪だるまに寄りかかりながら親指を立てています。
半ば呆れかえって視線を横に動かすと、そこには3段重ねの雪だるまがもう三体・・・。どの子もバケツなどの帽子をかぶり、ニンジンやお芋で目鼻口が付けられています。
その奥には雪で作った滑り台らしき物まであります。

「お父さん、私たちお茶にしますけど、どうします?」
私がため息混じりに聞くと、お父さんは雪の中で嬉しそうに笑いながら言いました。
「よーし!お父さんと雪合戦をしてからお茶にしよう!」

お父さんは子供・・・というよりも、ワンちゃんに近いかも・・・はしゃぎすぎです。そんなお父さんなんです。。。

 

大人の定義って難しい・・・。f(^-^;)

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2012年1月 4日 (水曜日)

まだお正月気分!?

皆さんこんばんは、ハルルです♪

三が日が過ぎ、今日がお仕事始めだった方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

でも・・・まだお正月気分が抜けなかったり!?f(^-^;)

そうそう、お正月と言えば、お雑煮?おせち料理?鏡餅???

他にも「お正月」というキーワードから連想出来るものは沢山あると思います。
そのひとつに「門松」もありますよね!

ちょっと気になることがあって「門松」について調べてみました。

門松(かどまつ):お正月に家の門前などに立てられる左右一対となった松や竹の飾りのこと。

八百万の神々が住まうとされているわが国では、木のこずえにも神が宿ると考えられていたことから、門松にはその年の神を家に迎え入れるための依り代という意味合いもあったそうです。
新年に松や竹を持ち帰る習慣は平安時代の文献にも確認され、室町時代には現在のように玄関や門に松や竹を飾るという習慣も既に様式としてあったようです。

現在の門松は、中心に竹がありその周りを若松などで飾りつけるものが多く見られますが、その本体は名称通り「松」であり、本来は「松」のみを飾り付けるものだったようです。

関東、関西など、地方によりその様式も様々で、関東では3本組の竹を中心にしてその周囲を短めの若松で覆い、さらにその根元に藁を巻くものが多く見られます。
関西では「根引きの松」と言い、白い和紙で包み金赤の水引を掛けた根が付いたままの小松が玄関の両側に飾られるそうです。ですが、そうした習慣も時代の流れと共に風化してしまい、現在では旧家や商家など、一部のみで見られるくらいなんだそうです。

関東様式の門松にもいくつかの種類があって、中心の竹の先端部の形状が違ったりするそうです。真横に切った竹を使った「寸胴」というものと、斜めに切った「そぎ」がその代表です。私たちがすぐに想像できるのは「そぎ」の方ですよね。
この「そぎ」は徳川家康さんが始めたものなど諸説あって、調べてみると「門松」にも興味深い歴史があります。

こうした日本古来からの文化も大切にしたいな、と私は思います。

ん?どうして「門松」について調べたのか?ですって???

えと、、、とても恥ずかしくてお話出来ません!「門松」で大失敗をしてしまいました。。。(+_+)

「路傍の石にも好奇心」小さなことにでも興味を持って、知りたくなったら調べてみたり・・・、意外なものにも小さなものから大きなものまで様々な発見もあって面白いですよ!(^_-)-☆
そんな些細なことからでも、気持ちや心が豊かになるのは良いことですね。たとえ、それが失敗が元でもですよ!

それでは、今夜もグラールに行って来まーす♪

 

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2011年8月30日 (火曜日)

ちょっとおしゃべり

8月も残すところあと1日となって暑さも少しだけ和らいできました。
もちろん9月に入ってからも夏の勢いは残暑として残り、秋の風を感じるのはもう少し先のこととなるでしょうね。
ファッション業界では早々に秋物が店頭を賑やかせていますが、私も少しだけ季節を先取りして・・・今日のエントリーはそんなお話です。

大好きな作家さんの新著が発刊されました。
携帯電話のスケジュールアラームを確認せずとも、明日は発売日と前日からワクワクしていた本です。
新刊お披露目用の本屋さんの平台に大量に並べられることは、人気作家さんゆえに容易に予測がつきます。でも、予約はしていました。
予約をせずとも購入出来ることはわかっていたけれどそこはファン心理、そして初版本を予約して購入することは読書(小説)好きを自負する私の大切な儀式の一つなんです。(^-^)

書き下ろし作品はもちろんのこと、文芸誌などでの連載時より好きだった作品を単行本でもう一度読むのも楽しい♪

既に読んだことのある小説などの文庫化新刊のときは後付に“文庫化にあたり、加筆・修正してあります”を見つけたり、文庫版のみの特別収録番外編などの「おまけ」があると購入します。
例外を除き文庫で発売される時には、単行本発売から数ヶ月から数年単位で経過していますので新鮮に読めるのも魅力の一つです。
普段あまり本を読まない友人などにお勧めするタイミングとしても最適です!

「おまけ」や加筆分だけを読みたいのならば図書館などで借りるのも良いとは思うのですが、私は購入するようにしています。
もちろん私も図書館を利用したり、友人から本を借りることもあります。でも、そうして借りた本が気に入った場合には改めて書店で購入します。
私が自室の本棚に「私の本」として仲間入りさせたいというのが本音ですが、これって、ささやかな応援でもあるんです。

インターネットによる情報が氾濫し、様々な著作物が無料で閲覧できる時代です。違法コピーは論外ですが、様々な著作物、及びエンターテインメントが無料で楽しめる時代なんです。
もちろん、利用者にとっては無料でも提供者は広告収入などもあり文字通りの「無料提供」はほとんどないのですけどね。
でもこれが友人から借りた物の場合は文字通りエンターテインメントの「無料提供」です。それが悪いとは言いません。友人同士の貸し借りは限定されたものですから、そこから間口が広がり著作者の利益になる場合も多分にあります。だから、むしろ良いことなのかもしれません。
もちろん不特定多数の方への自分以外の著作物の「無償提供」(及び貸し出し)はいけませんよ!
音楽、小説、映画など、ファンならばその楽しみに対価を支払う。そうすることで次の楽しみにも繋がります。ですから応援なのです。好きだからこそ・・・ですよね!(^_-)-☆

蛇足ですが、以前このブログで「Turn Up Radio!」という連載記事がありました。その記事中にラジオ風ということで音楽紹介のコーナーもあったのですが、リンク先のYouTube動画に著作者の許可なく、もしくはそうした公開が著作者より許容されていないにも関わらずアップロードされているものが多々ありました。
読み返すとそのリンク先が“著作者の申し立てにより削除されました”というものが多くあります。そして、あえてリンクのやり直しはしていません。
私が世間知らずなのが一番の問題だったのですが、その動画(音源)公開が容認されているものなのかが分からない限り不特定多数が閲覧できるブログという媒体でご紹介するべきではないと判断したからです。そしてこれは「Turn Up Radio!」の連載を休止している理由のひとつでもあります。

閑話休題。書きたかったこととすごーく脱線してしまったのでお話を戻しますね。(>_<)

私の中で読書は最高のエンターテインメント。
次の季節は「読書の秋」とも言われますが、まさにそう。
過ごしやすい秋晴れの下、お庭のテラスに作られる木陰の中にテーブルとイス、大好きなお紅茶とお菓子を用意して小説を楽しむ時間は最高の贅沢です!(*^-^*)

私は映画も大好きなのですが、それよりも本が、読書(小説)が大好きです。
映画もすごく楽しい、だけど映像があることに良い面とそうでない面があると私は感じます。

良い面はイメージの確立。視覚に訴えるという面です。
観覧者への説得力は圧倒的です。そして日々進化していく特殊撮影技術などの表現手法の向上により、現実では味わえない非日常の視点や有り得ないものなども目にすることができます。
映像とGBM、サウンドエフェクトなどがシーン毎にマッチしていれば、観覧者への映像効果は飛躍的に向上します。

そして、良くない面も映像によるイメージの確立です。
良い映画の本質は映像だけでは語れません。
簡単な例で言えば、シナリオはすごく良いのに出演している役者さんたちが大根役者だったりミスキャスティングだったりすれば、その映画の評価はその分だけ下がってしまうでしょう。
さらに言えば、もし出演されている役者さんもキャスティングも素晴らしく、シナリオも映像も素晴らしいのに賛否が分かれる映画もあります。
何故?私はその答えをこう考えます。それは、観る者の主観が違うために映像というほぼ確立されてしまうイメージへの感じ方、捉え方に差があるから。

またまた例を挙げると、容姿の美しい女性がその物語に登場するとします。
映画では当然その配役には「美人女優」さんが抜擢されることでしょう。
小説ではその女性がいかに美しい容姿の持ち主なのか文章によって描写されます。
男性によって「美人」の定義はひとつではありませんよね?好み、またはタイプと言い変えることも出来ます。
でも、その「美人女優」さんが出演されている映画をご覧になった男性の好みのタイプ、要はその男性の「美人像」(お話を簡単にするために容姿だけに言及します)がその女優さんと違ってしまったら、先述したようにイメージの差となってしまいます。
では、小説ではどうでしょう?他のイメージが介入できない程の細か過ぎる描写がなされた作品ならともかく、文章によって描写された「美人」は、ほとんどの場合は読み手が頭の中に描くイメージと重なります。
それが作者の持つイメージと違っていたとしても楽しむのに問題がないのが小説です。一方映画はというと「良い映画だったけれどヒロインがイメージと違った。」という感想になってしまうこともあります。

そう、小説などの文章による描写では、読み手の持っているイメージの引き出しの中で補完されるので、映画が内包するイメージの差によるマイナスがほとんど無いんです。
原作に小説を持つ映画をご覧になった方が仰る「原作とイメージが合わなくて楽しめなかった。」という感想を皆さんも耳にされたことが、またはそういった感想をお持ちになったことがあるはずです。もちろんその逆、原作とイメージがぴったりという映画もあるでしょう。だけど、そこには個人の主観が入るのです。

映画のほうが小説よりも優れている点はたくさんあります。
ですが、小説には文章だからこそ味わえる楽しみがたくさんあります!
ちなみに、今回のエントリーは「読書」がテーマだったので、映画の方が優れている点については書きません・・・うわ、私ずるい!(゜o゜)

理由は述べませんが私はテレビやコミックが苦手です。同じように文章を読むのが苦手という方に無理強いは致しませんが、普段は小説などを手に取られない方も今年の秋を「読書の秋」にしてみてはいかが?
他のエンターテインメントでは味わえなかった楽しみがきっとありますよ。

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2011年8月21日 (日曜日)

忘れられた手紙

あなたの望みは何なの?

 

透き通るような白い肌と

扇が伏せられたような長い睫と黒目の勝った目を持ち

十把ひとからげにならぬ聡明さと

周りを明るくする自然な笑顔

長い手足からの立ち居振る舞いは優雅そのもの

甘えん坊かと思われがちな舌足らずな声さえ

あなたの魅力を彩る一色に過ぎない

それなのに・・・。ねぇ、あなたの望みは何なの?

 

私はナイフ

研ぎ澄まされ、想いが深ければ深いほど切れ味を増すナイフ

大切な人を守るためならば最高の武器になり

自分を傷つけようと思えば致命傷にもなり得るナイフ

ゆえに、いつまでも錆付くことを知らない

捨てるには勇気も、慈悲も、自分を許す時間も必要

 

人は言う

顔を上げてあなたの上に帳を下ろす夜空を見上げてごらん

そこには幾千、幾万の星々が見えるでしょう

生まれる星もあれば、消えていく星だってある

誰が手を貸さずとも、その輪廻は止まらない

けれど、必ず朝はきて、どの星々も紫立ちたる空の陽光の中に消えていく

そしてまた日が沈めば現れる

日々の変化の中で、いつもそこにあって本当は変わらないもの

それは、そう・・・あなたも皆も同じ

時間は止まらない

 

もっと、もっと強くなりたい

自分を傷つけるあのナイフを捨てられる自分・・・

ううん、捨てたくない

そっとどこかに仕舞える勇気が欲しい

 

悲しいときや寂しいときには泣いて

楽しいときや嬉しいときには笑う

難しいこと?

ねぇ、あなたの望みは何なの?

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2010年7月 7日 (水曜日)

願いの短冊

ささの葉 さらさら

のきばに ゆれる

お星様 きらきら

金銀砂子

 

 

どこからか子供たちの無垢な歌声が聞こえる

ちかくの幼稚園から聞こえてくるのだろうか

マリコは厚い雲に覆われた空を

出窓にひじをつき、その手のひらの上にあごを乗せぼんやりと眺めていた

今日は七夕

マリコは子供たちの歌声を聞きながら思った

あの子達の書いた短冊には夢と希望に溢れた願いだけが綴られていることでしょうね、と・・・

 

 

 

いつもはほとんど行くことのないハンバーガーショップ。

ファーストフードとは無縁の友人たちに囲まれていたせいもある。

自分自身も決して好きとは言いがたい。

会社のランチタイム。勤め先の同僚に誘われるままに「たまにはいいかな」と入ったハンバーガーショップ。

注文カウンターの横に色とりどりの短冊で飾られた笹が活けてあった。

笹のそばのミニテーブルには、折り紙を切って作られたまだ願いごとの書かれていない短冊と、サインペン、そして筆ペン、それから、【ご自由に願い事を書いて笹を飾り付けてください】と几帳面な字体で書かれたメモが置いたあった。

注文した商品が出来上がるまでの時間にどうぞということ。

「へぇ・・・、筆ペンまで。」

いろいろな年齢層のお客が集まるお店なのだろう、サインペンのほかに筆ペンまで置いてあることに、店長の心遣いと粋が感じられた。

私も・・・と思い、筆ペンと空色の短冊を手にとって思案していると、ふと既に笹に飾りつけてある同じ空色の短冊に目がいった。

そこにはこんな願いごとが書かれていた。

『全品無料にして欲しい』

それも筆ペンによって書かれ、楷書体ではなく崩された字体だったが、すんなりと読むことができたので行書体なのだろう、そして達筆であった。

これを書いた人はいったいどんな人なのだろうと考え、あまりに無茶な願い事に可笑しくなって、「どうしたの?」という同僚をよそにくすくすとその場で笑い出してしまった。

楽しい気分のまま、いざ自分の願いごとを綴ろうと筆ペンを持ち直したときにふと我に返った。

願い事━━、それを尋ねられ、真っ先に心に浮かぶ願い事はひとつだけ。

しかし、その願い事は、失礼だがファーストフード店の販促の一環として活けてある笹に飾りつけるには不釣合いだし、何より『全品無料』よりも無茶な願いであることは自分自身が重々承知していることであった。
 

 

 

 

今日は七夕

朝からどんよりと雲っていたが、夕刻にはとうとう雨が降り出してしまった

七夕の雨は催涙雨。織姫と夏彦の涙・・・

晴れていたからといって、マリコの願いが聞き遂げられることはあり得ない

それでも、願ってやまない切ない想い・・・

「もういいんだよ?十分だよ。君は君の行く道を・・・」

そんな言葉が聞こえるたび、最後の言葉を聞く前に耳を塞いでしまう

分かってる、歩みを止めてしまっているのは私自身だってこと

分かってる、引き返す道があったとしても、その道は独りぼっちだってこと

分かってる、無垢な子供のように夢と希望だけに溢れた願い事を短冊に書けたなら、と。

それでも、短冊に書いてしまった本当の願い・・・

 

どれほどの時間をかけたのだろう

ゆっくりと1文字ずつ

何かを心に刻むように・・・

短冊を書き終えると、雨音がしていないことに気がついた

出窓に切り取られた夜空には、雲を少しだけ残して月が煌々と輝いている

そう、俯いて、囚われてしまっていては、雨があがっていることにさえ気がつかなかった

一年に一度きり

マリコは素直に良かったと思った

夜空に厚く垂れ込める雲だって、ひとしきり雨を降らせ霧散してしまえば

そこには輝く月と星々が顔を出す

 

それからマリコは新しく短冊を用意して、5つの願いごとを記した

お願いがあるの

うん・・・、ずっと、ずっと、私を見守っていて

 

 

五色のたんざく

私が かいた

お星様 きらきら

空からみてる

 

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2009年5月 3日 (日曜日)

アクセスランキング

皆さんこんばんは、ハルルです♪

ココログのブログ管理メニューの中にアクセス解析というものがあります。

これは、文字通り皆さんからの当ブログへのアクセスに関する様々なデータを見ることが出来る機能です。

もちろんアクセスいただいた方の個人情報などが見られるものではなく、各記事へのアクセス数や、検索サイトから当ブログをお越しいただいた方たちがどんなワード・フレーズで検索され、どこの記事へリンクされたかなどが分かります。

左欄下のほうにある「検索フレーズランキング」はこの情報を元に、自動的に表示されるココログのサービスなんです。

 

稀にですが「え?」と思ってしまうワード・フレーズで私のブログが検索ヒットされていることもあります(゜o゜)

過去にはこのランキングに“鯖威張る寿司”というフレーズがランクインしていて、思わず笑ってしまいました(>_<)

恐らく、電撃ミッションカーニバルで配信されたサバイバルミッションの素敵変換、“鯖威張るミッション”にヒットしたと思うのですが、なんだか可笑しいですね(^.^)

 

普段はこのアクセス解析を見ることはほとんどないのですが、今年も既にその3分の1が過ぎ、ちょっと気になることもあったので見てみました。

ブログ全体を見てみるとトップページへのアクセスが一番多いのは当たり前なのですが、私にとっては意外なアクセス結果もあったので、今年に入ってからのアクセスランキングでバックナンバーを振り返りたいと思います(^-^)

 

◎ページ別アクセスランキング(2009年1月~4月集計)

 

以上が1~4月のページ別アクセスランキングの1位~5位です。

ルームグッズをアート感覚で遊ぶブログ上コンテストイベント「ルームグッズ・アートアワード」の作品展示会場が一番のアクセスを頂きました。

開催されるまではどれくらいの作品をご応募いただけるかな?と手探りでのイベント開催だったのですが、アクセス数をみても皆さんに楽しんで頂けたイベントとなったようで嬉しく思います(^-^)

 

2位にランクインした攻略記事ですが、検索サイトからのアクセスが非常に多い記事です。

それだけ「第7章 リュクロスへの道act2」は、S評価獲得が難しいミッションだという証なのかもしれません。

私と同じくアクロテクターでのクリアを目標にされている方はもちろん、いろいろな方の参考となったのであれば幸いです♪

 

3位は比較的新しい記事にも関わらず、追加アップデートでの新要素を紹介した「常駐警護部リポート」がランクイン!

PSUユーザーの追加アップデートへの関心度の高さが伺える結果となりました。

 

4位には武器強化記事がランクイン。

前後の記事、その1、その3にも多くのアクセスをいただいています。

「エーデル・フシル 強化」といったように、武器名と強化というフレーズでの検索ヒットも多かったようです。

 

5位にはその当時の新規配信ミッション「再起を賭けた掃討作戦」の攻略記事がランクイン。

えと・・・、私の攻略記事は自分へのメモ代わりでもあるので、分かりにくかったり、完全ではなかったりするのですが・・・。

ブログ開始から今までのアクセスを見ても「○○○ 攻略」といったフレーズでの検索アクセスも非常に多く、インターネットを使って攻略記事を探される方が大勢いらっしゃることがわかります。

つたない攻略記事でスミマセン。。。(+_+)

 

6位以降にはラジオ風ブログ「Turn Up The Radio!」が3記事ランクインしていました。

ブログをご覧いただいている皆さんとのコミュニケーションも楽しみたいなと始めた企画です、アクセスランキングの上位に入ったことが素直に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです♪ありがとうございます(*^-^*)

 

そして、先ほど申し上げた、意外なアクセス数の記事ですが、上記ランキング記事以外の月ごとのアクセスランキングで1月の月間アクセス数1位の記事が1月4日の記事でした・・・。

1月4日の記事って、お友達ユメル君の「メイディスーツが着たい!」という夢を叶えた記事だったのですよね。。。

単純にお正月三が日が明けての日付なのでアクセスが多かったのでしょうか・・・。

それとも・・・。

私のブログ、大丈夫なの!?

 

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2009年4月 9日 (木曜日)

お知らせ

Haruru_3914  皆さんこんばんは、ハルルです♪

いつも「ハルルのお友達いっぱい♪」をご覧いただきありがとうございます<(_ _)>

皆さんにお知らせがございます。
毎週木曜日はブログラジオ「Turn Up The Radio!」の掲載予定日なのですが、今週から木曜日か金曜日の掲載へ変更させていただきます。

新年度が始まり、私のお勤め先でも新入社員の方たちを迎え、そして新しいお仕事も舞い込んで来ています。

このご時勢でお仕事が増えるというのはとてもありがたいことですし、忙しいのは嬉しい悲鳴でもあるのですが、その関係で「Turn Up The Radio!」の定期的な編集時間を作ることが難しくなりました(+_+)

私自身、いただいたお便りや、グラールでのメールなどで「Turn Up The Radio!」を通じての皆さんとのコミュニケーションを嬉しく思うとともに、とても楽しんでいます♪

なので、編集自体もまったく苦にはなっていないのですが、通常の記事よりも編集に少しお時間がかかるため、以上のような掲載日の変更を決めました。

 

私にとってブログ「ハルルのお友達いっぱい♪」は、グラールでの思い出ノートでもあり、お友達はもちろん、PSUを楽しまれている皆さんとのコミュニケーションをブログでも楽しみたいなと始めたものです。
そして、新たにPSUを始められる方にご覧いただいたときに、その魅力を少しでもお伝えできれば幸いです。

当ブログは間もなく800記事を迎えますが、バックナンバーを読み返してみると、ブログを通じての数々の出会いや、素敵な思い出が今日のことのように鮮明に思い起こされます(*^-^*)

コメントやメールで励ましのお声をいただいたときには本当に嬉しく思っています。ありがとうございます♪
これからも楽しみながらブログ更新をしていきますので、掲載日変更後の「Trun Up The Radio!」もよろしくお願い致します。

 

ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。

Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。

PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、ラジオの感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿

 

 

 

 

☆ユーザーイベントのお知らせ☆

PSUフリーマーケット・第26回『真心市場』

開催日:4月18日(土) 22時~24時

開催場所:ユニバース15・パルム西地区

『真心市場』通称「まご市」は、毎月第3土曜日にグラールで開催されているフリーマーケットです。

マイルームショップでは味わうことの出来ない、対面販売によるコミュニケーションを楽しめるイベントです♪

運営委員会の方たちやユーザーによるミニイベントなどが開催されていたり、掘り出しものを出品される売り子さんも多数いらして、毎回とても賑やかなイベントとなっています(^-^)b

アイテムの売買はもちろん、おしゃべりスペースも確保されているので、新たな出会いを求めて来場される方も大勢いらっしゃいます。

どなたでもお気軽にご参加いただけるオープンイベントです、皆さんもご一緒に楽しみましょ♪

 

 

24時間イベント『第20回 哀はグラールを救う?』

開催日:4月25日午後1時~4月26日午後1時まで。

開催場所:ユニバース12

ヅネわんたんさんが主催するイベント、通称「哀グラ」も今回で第20回の開催となります。

24時間、皆さんでミッションを楽しもう!というイベントです(^-^)

今後の配信によって周回ミッションが決定するため、ユニバース以外の開催場所は未定です。

定期的な再編成で、いろいろな方とパーティーをご一緒できるとても楽しいイベントです♪

ミッション中や、ロビーでの楽しいおしゃべりもありますよー(^o^)丿

今回もミニイベントが企画されているそうです。
詳しくはこちらをクリックしてください!

こちらもお友達限定のイベントではございません、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

24時間の開催ですが、都合の合う1時間だけの参加でも、ヅネさんは歓迎してくれますよ(^_-)-☆

24時間は無理ですが私ももちろん参加予定です。
皆さんもご一緒に、楽しみましょ♪

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