映画・テレビ

2010年3月 8日 (月曜日)

史上初のW受賞!

皆さんこんばんは、ハルルです♪

前年に公開された有料映画の中から、優れた業績を残した作品に贈られるアカデミー賞。

そして、第82回アカデミー賞2010・各部門受賞作品が本日8日(日本時間)発表されました。

でも誰が受賞作品を選んでいるの?ご存じない方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

アカデミー賞は、監督や脚本家などのハリウッド映画関係者で作る「映画芸術アカデミー」会員の投票によって選ばれます。
投票に参加する会員は年間200本以上の映画観覧が義務付けられ、現在会員数は6000人を越えているそうです。

日本人では1人のみとも2人とも言われるアカデミー会員ですが、故黒澤明監督がそのメンバーだったことは意外に知られていないかも?

歴史あるアカデミー賞ですが、選ばれる作品は会員の傾向と好みによって偏りが見られることもしばしば・・・(興行成績は加味されない投票によるものなので、当たり前といえばそうなのですけどね^^;)

今年の注目は、公開されるやいなや様々な興行記録を塗り替えてきたジェームズ・キャメロンさん監督作品の「アバター」と、イラク戦争を舞台にした社会派サスペンスであるキャスリン・ビグローさん監督作品の「ハート・ロッカー」の2作品。

ともに最多の9部門にノミネートされ、巨額を投じたSF娯楽作品と低予算で製作された社会派ドラマという対照的な2作品、さらにキャメロン監督とビグロー監督が元ご夫婦ということもあって、注目されていました。

そして結果は、栄誉とされる監督賞および作品賞を含む6部門を「ハート・ロッカー」が受賞し、ビグロー監督がその栄冠を手にされました。

ちなみにノミネートされていた9部門のうち、「ハート・ロッカー」が選外となった3部門は「アバター」が受賞しています。

 

でもね、私の注目は「しあわせの隠れ場所」でアカデミー主演女優賞を受賞されたサンドラ・ブロックさん

映画ファンの間では、適役の時には最高の女優さん、だけど、どうしてその仕事(役)を受けてしまったの?と思ってしまうことも多い役者さんとして知られています。f(^-^;)

皆さんはアカデミー賞授賞式の前日に発表される、ゴールデンラズベリー賞、通称ラジー賞のことをご存知でしょうか?

ラジー賞は、前年に公開された映画の中でもっとも酷かった、最低映画賞を選出する不名誉な?賞なんです!(>_<)

ラジー賞はアカデミー賞とちがい、会費さえ支払えばどなたでも投票できるものなので、関係者ではなく一般の声が色濃く反映されています。

そのラジー賞の今年の最低女優賞も、アカデミー賞とは違う作品主演での受賞ですがサンドラ・ブロックさんが受賞されているんです(゜o゜)

同年のアカデミー主演女優賞とラジー最低女優賞の同時受賞は初の快挙!あれ・・・快挙?(^-^;)

通常ラジー賞授賞式には、受賞された監督さんや俳優さんが参加されることは滅多にないのですが、サンドラ・ブロックさんはラジー賞授賞式にも参加されていたそうです。

アカデミー賞受賞に自信があったからかもしれませんが、こうした洒落のわかる?女優さんも良いですよね(^-^)b

女優さん自体の人気よりも、その作品にあっているかなどの演技そのものや、良い作品に出演しているかどうかなどをシビアにみている米国映画ファンの気質が表れた受賞だったと思います。

 

ちなみにラジー最低映画賞は「トランスフォーマー/リヴェンジ」でした。
こちらも興行収入面では大ヒットと呼べるSF映画でしたよね・・・。

私は観ていないのでなんとも言えないのですが、ヒットした映画のシリーズものだけに、賛否両論だったのかも知れませんね。

 

私も映画は大好き!

今年はどんな良い映画にめぐり合えるかしら?楽しみです(*^-^*)

 

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2009年12月 8日 (火曜日)

Bon appetit!

皆さんこんばんは、ハルルです♪

皆さん映画はお好き?私は大好き!(^o^)丿

DVDでの鑑賞もいいけれど、出来れば劇場で観たいですよね!大画面と劇場の音響は映画の醍醐味ですもの(^-^)b

マイケルジャクソンの(今年の夏にロンドンで予定されたいたコンサートの)ライブリハーサル映像で綴ったドキュメンタリー映画「This is it」を劇場でご覧になったお友達は、「マイケルのライブを生で見ているような臨場感!良い映画だったよ!」と仰っていました。これも劇場ならではですよね!

 

11月下旬~12月公開の年末映画、観たいなと思うタイトルはいろいろあるのですが・・・。

私のブログにもたびたび出てくるキーワード?

「美味しいものは幸せ♪」

まさに、その言葉が相応しい映画が12日より公開されます!

タイトルは『ジュリー&ジュリア』←公式サイトへリンクしています。

この年末公開されるタイトルの中で一番観たい映画なんです(*^-^*)

 

☆ストーリー☆

アメリカの食卓に一大革命をもたらした料理研究家、ジュリア・チャイルド。
1949年のパリ。食べることが大好きなアメリカ人女性ジュリアは、パリでフランス料理に出あい、当時の女性としては稀なケースで名門料理学校ル・コルドン・ブルーに入学。
その後、家庭で誰にでも作れる524のレシピを纏めて出版。それは当時のアメリカで大ベストセラーとなる。
そのことがきっかけでTVの料理番組に出演し、決まり文句の「Bon appetit!(ボナペティ!:どうぞ召し上がれ!)」と、陽気なキャラクターで大人気に!

そんなジュリアの人生と平行して描かれるのが、50年後の現代ニューヨークで暮らすOL、ジュリー・パウエルの挑戦。
作家になる夢に破れ、冴えない毎日を過ごしていたジュリー。
料理が大好きな彼女は、「人生を変えたい・・・」そんな思いから、幼い頃より憧れていたジュリアの524のレシピを365日で全て作り、それを毎日ブログに綴っていくことを思いつく。
試行錯誤を繰り返し、悪戦苦闘するジュリーのブログは、いつしか大評判に・・・。

持ち前の負けん気と、明るさ性格でキッチンから人生を変えたジュリア・チャイルドは、50年後の悩める女性の人生をも変えていく━。
時を隔てた二つの実話が平行して描かれ、一つの温かい物語が紡がれる。
  (公式サイトより一部抜粋)

 

ね、面白そうでしょう?(≧▽≦)

ジュリア・チャイルドをメリル・ストリープさん、ジュリー・パウエルをエイミーアダムスさんが演じています。

メリルさん出演の名作はあげたらきりがないほど・・・、私も大好きな女優さんです。

『魔法にかけられて』のエイミーさんもとても印象的でしたよね。キャストだけをみても楽しみな映画です♪

 

ジュリア・チャイルドさんは実在した人物。

彼女が一番最初に出版した524品目が掲載されたレシピブック“Mastering the Art of French Cooking”(1961年刊)ももちろん実在します。

実話を元にした映画なのですから、当たり前といえばそうなのですけどね^^;

映画では、愛する夫に支えられながらレシピブックを出版するまでの経緯も描かれているそうです。

ジュリアさんはあちらでは本当に人気者、ワシントンDCにあるスミソニアン博物館群のアメリカ歴史博物館には彼女が使っていたキッチン(TVショーでも自宅のキッチンがスタジオだったそうです。)が展示されているほどです。

興味のある方はコチラをクリック→アメリカ歴史博物館「ジュリアのキッチン」オンライン展示

 

この映画、本当に楽しみです!(≧▽≦)ノ

今週末公開ですから、さっそく観に行こうと思います♪

皆さんも美味しい映画?を、Bon appetit!

 

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2009年11月 6日 (金曜日)

見えないバレット?

皆さんこんばんは、ハルルです♪

来年1月29日より公開予定の映画「ラブリーボーン」をご存知でしょうか?

タイトルを耳にしたときに「ん?」と思ったのですが、数年前にこの映画原作となる小説「The Lovely Bones」を読んでいたんです。

とても素敵なお話だったことを思い出し、もう一度読み直しています(^-^)b

衝撃的な殺人事件から始まるこの物語はとても美しく切ない愛の物語です。

文章や表現がとても綺麗なファンタジー。日本語翻訳版も映画と同タイトルの「ラブリーボーン」で発売されていますから、興味をもたれた方は是非^^ お勧めです♪

映画公開も今から楽しみな作品です。

監督はピーター・ジャクソンさん。ロード・オブ・ザ・リングの監督さんと言えばお分かりですよね。

そして、製作総指揮にスティーブン・スピルバーグさん。

出演は、マーク・ウォルバーグさんやレイチェル・ワイズさん、スーザン・サランドンさん。私の好きな俳優さんばかり(゜o゜)

そして主人公の少女を去年公開された映画「つぐない」に出演し、13歳という若さでアカデミー助演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンさんが演じています。

映画好きな方ならこれだけでも「観たい!」と思ってしまいますよね?(>_<)

 

 

閑話休題、GCミッション「輪廻の幻界」に新追加された武器から今日の記事ではブリンガーライフルをご紹介しまーす♪

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説明に記載されている“ある天才”って、もしかしてモンタギューさん?

以前お友達から(PSOの時に?)モンタギューさんは元々その分野での天才だったと伺ったことがあるのですが・・・、違ったかしら?

有機体から作られた武器のようで、デザインも個性的です。

未強化での命中力はミズラキホウやキラーエリートなどと同等のものですが、攻撃力とPP量はエーデル・フシルを若干上回ります。

“出力が不安定”と説明にありますが、使ってみた感じでは与ダメージにブレ幅があるというよりもクリティカルダメージが他のライフルよりも出やすいといった印象です。

これはブレ幅の下限での与ダメージがほとんどで、本来の攻撃力相応の与ダメージが稀に出ているのでしょうか?
または、本来の与ダメージとクリティカルダメージということなのでしょうか?

7段階まで強化してあるキラー・エリート(攻撃力781)と未強化のブリンガーライフルを比べてみたのですが(クリティカルと思われるものを除き)与ダメージはやはりブリンガーライフルのほうが上だったので、後者では?と私は思っています。

未強化でこの性能ですから、強化による伸びも楽しみな武器ですよね(^-^)b

 

Haruru_4562

そして、バレットのエフェクトもすごく個性的!

もやもやとした煙のようなものとグリーンの粒子が軌跡にのこり、弾丸そのものはありません。
無いというよりも見えない弾丸?なのかもしれません。

何か禍々しいものも感じますね(>_<)

 

あれから「輪廻の幻界」に数回挑戦していますが、ブリンガーライフルは比較的よくドロップされています。

一番ドロップ率のよい武器はグレードAウォンドのトゥインクルスター、次にブリンガーライフルとバルディッシュ、ギガススピナーの3種が同じくらい、ヤシャとハルプセラフィがたまに見かける程度で、ラヴィス=ブレイドはまだ2回だけしか見ていません。

やはりラヴィスシリーズは低ドロップ率なのでしょうね。

ちなみに昨日の記事内SSに写っていた四角いシャドゥーグは「マーク3」(グレードC)という武器です。

ルームグッズにもあるSEGA歴代の家庭用ゲーム機のひとつなんだそうです。

このアイテムは「輪廻の幻界」でS評価(戦闘不能回数0)を獲得することでリザルト報酬に含まれます。

 

新武器のうちラヴィス・ブレイド以外は手に入れることが出来たので、次の超星霊を待って強化も楽しみたいと思います♪

それでは、今夜もグラールに行ってきまーす(^o^)丿

 

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2009年10月21日 (水曜日)

週末に映画はいかが?

皆さんこんばんは、ハルルです♪

PSUはもちろんですが、私は読書や映画鑑賞も大好き!(^o^)丿

先日の日曜日は、お友達と映画「私の中のあなた」を観てきました。

「私の中のあなた」公式サイトはこちら ※サウンドが出ます音量注意

この映画を観たいなと思ったきっかけは映画を撮られた監督さんが「きみに読む物語」のニック・カサヴェテスさんだったから。

「きみに読む物語」も皆さんにお勧めしたいとっても素敵な映画でした。

◎「私の中のあなた」ストーリー

夫婦の間に1男1女を授かり、幸せに暮らしていたある家族。
しかし、ある日、2歳になる長女ケイトが白血病に侵されていることが分かる。
両親の娘を死なせたくないという強い希望から、ケイトのドナーとして最適な子供を新たに遺伝子操作でもうけることに・・・。
そうして次女アナは“創られて”生まれてきた。

姉ケイトの命を守るために生まれてきたアナ。
自分の役目は大好きな姉ケイトを死なせないこと。

しかし、ドナーとしてケイトに腎臓の提供を両親から要求されていたが、11歳のアナはそれを拒み、敏腕弁護士に依頼して自分の体を守るため両親を訴える。

ケイトの命を守るため---- 家族の想いはひとつだと思っていた両親は驚愕、狼狽し、家族の絆さえ危ぶまれる。
アナの身勝手とも思える行動を理解できない母親サラは自ら裁判所へ出向き、アナと法廷で戦うことになってしまう。

裁判が進行していくにつれアナの様子がどこかおかしいことに気が付くサラ。
ケイトは大好きなたった一人の姉、でも「もう姉のドナーにはならない」と決意したアナにはある理由があったのです。
その理由となる衝撃の事実とはいったい・・・・。

 

この映画の大きなテーマは家族愛だと思うのですが、他にもいくつかのテーマが内包されています。

希望を捨てきれず、失望と諦め、あるがままに受け入れることを恐れ、なりふり構わない母親・・・。きっと、わが子の死に直面してしまったら誰しもがそうなってしまうかもと思わせる、そんな母親像を演じたキャメロン・ディアスさんも印象的でした。

ドナーとして最適な兄弟を遺伝子操作によってもうける・・・。突飛とも思えるものですが、ヨーロッパでは実際に行われていて実例もあることなんだそうです。
倫理観、宗教観などの違いから賛否両論あるものですが、これもこの映画のひとつのテーマなのかもしれません。

 

「愛している」 だからこそという母親、父親、兄弟、娘、それぞれの感情が描かれた深い映画だと思いました。

「私の中のあなた」皆さんにもお勧めしたい映画のひとつです。

 

 

 

まだまだ観たい映画がいっぱい!(^o^)丿

バタフライ・エフェクト3でしょ、それからあなたは私の婿になるも観たいな(^-^)

他にもパイレーツロックも面白そう!

ファンタジーロマンスのきみがぼくを見つけた日も良いですね♪

う~ん、今週末も映画館へ足を運びそうです(*^-^*)

皆さんも週末に映画はいかが?

 

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2009年1月29日 (木曜日)

Turn Up The Radio!第九夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

 

僕には母さんの記憶がない。

そして、男手ひとつで自分を育ててくれた親父がいってしまってもう一年が過ぎようとしていた。

幼い頃はその大きな背中に憧れたものだ。

僕にとって父親であることはもちろんだが、時に友人、そして同じ男としてライバル心を燃やしたこともあった。

いつかは親父を越えたい、そんな風に思っていた・・・、悔しいけど、永遠に越えることは出来なくなってしまった。

あの陽気で明るかった親父が、どうしてそうなってしまったのかは分からないが、親戚縁者からは疎遠にされ、葬式にも自分と、親父の生徒達以外の出席者はほとんどみられなかった。

どんな過去があったのか、そして、母さんのことも、聞きたい事は山ほどあったのに、やはりそれも永遠に聞けなくなってしまった。

 

 

全てのきっかけは些細なことだった。

 

 

勤め先の女の子達が、休憩時間に皆に振舞っていたケーキ。

僕のデスクの上にも、こんな男には似つかわしくない可愛い皿に乗せられたケーキが運ばれてきた。

「ありがとう」

ぎこちなく礼を言う僕に「このケーキはね」と店名やら種類やらの説明が始まる。

やっぱり女性と話すのは、相手の年齢にかかわらず苦手だ。

甘いものは嫌いではない、いや、むしろ好きなほうだ。

親父が、甘いものが大好きだったということもあるのだろう。

幼い頃はケーキのお土産が嬉しかったものだ。

「あ、明日は親父の誕生日じゃないか・・・、忘れるところだった。そうだ、明日は親父の好きだった店のケーキを買ってこよう。」

 

 

「ここか・・・意外に遠出をしてわざわざ買ってきていたのだなぁ」

完全に女性をターゲットにしているであろう、店の装飾と雰囲気が入店することを僕に躊躇させる。

すると1人の女性が僕の横を、すーっと通り過ぎ、なんともスムーズに店の中へと入っていった。

(あれ?今のひと、どこかで会ったような・・・)

このチャンスを逃さないよう、僕も彼女のあとについて店の中へと入っていった。

入ってすぐのカウンターショーケースには色とりどりのケーキが並び、甘い香りが立ち込めている。

店の奥にはテーブルが並べられ、その場で食べていくことも出来るようだ。

目当てのものは当然決まっている、親父の好きだったチーズケーキだ。

この店の人気商品なのだろう、ショーケースの一番目立つところにそれはあった。

夕方だったせいと人気商品(だろう)ということもあり、残りは二つだけだった。

「すみません、このチーズケーキを下さい。」

「え?」

「あ・・・」

先ほどの女性と、ケーキを指差すジャスチャーも、そしてセリフまでもまったく同じタイミングで店員に注文してしまった。

店員も少し困った様子だ。

「えと・・・、どうぞ。ひとつ・・・というわけではありませんよね?私は違うケーキにしますから。」

「いえ、僕が辞退しますよ。ケーキだって、あなたのような方に食べて頂いたほうが本望でしょう。」

彼女はクスクスと笑った。

「可笑しい。ケーキの本望・・・ですか?では、もし良かったらおひとつ如何かしら?私はひとつでいいので。」

「う~ん、よろしいのですか?」

「はい。かまいませんよ。」

「では、お言葉に甘えてそうさせて頂きます。」

「はい。」

笑顔の素敵な女性だ。

僕は勇気を出して聞いてみた、どこかで会ったことがある・・・店の前で見かけてからずっと引っかかっていたのだ。

「あの・・・、もしかして、どこかでお会いしたことありませんか?」

「いえ・・・無いと思いますけど・・・。使い尽くされた古い手・・・なのかしら?」

そう言われて真っ赤になってしまった。

「あ、いえ、ち、違うんです!本当にどこかで会ったことがあるように思えたので・・・。」

「面白い方ね。店員さん、そのケーキ、奥で頂いていきますね。」

「え?」

驚く僕を促すように彼女は言った。

「お時間よろしければご一緒しませんか?独りでひとつのケーキを食べるなんて、なんだか寂しいもの。」

「えっ!?あ、はい!喜んで!」

 

 

僕のあまりの喜びようにクスクスと笑う彼女と席に着くと、間もなく先ほどのチーズケーキが2つと注文した僕のコーヒー、そして彼女のレモンティーが運ばれてきた。

彼女は、一口ケーキを頬張っては「美味しい」と顔を綻ばせていた。

「あの・・・。」

「ふふふ」

「あはははっ!」

先ほどのように、二人のセリフがまた重なったので、お互いに笑ってしまった。

「どうぞ、何でしょうか?レディースファーストです。」

「ふふ。では私から・・・、先ほどお店の前で落ち着かない様子でしたが、このお店は初めてなのですか?」

「いやぁ、お恥ずかしい。見られてしまっていたのですね。はい、初めてということもあるし、自分には似つかわしくない店だったので、入店を躊躇していました。」

「そうなのですね。実は、私もこのお店には今日初めて入りました。」

「へぇ~、奇遇ですね。美味しいという評判を聞きつけてここに?女性はそういうことに耳ざといですからね。」

悪く聞こえてしまったのだろうか、彼女は少し表情を曇らせた。

「違いますよ?」

その一言の後、小さなため息を漏らすと、何かを懐かしむように続けた。

「このケーキは、このお店のチーズケーキは私の恩師との思い出のケーキなんです。」

「恩師・・・ですか?」

「はい、以前にお世話になった先生にご馳走になったことのある、思い出のケーキなんです。」

その言葉を聞いて、はっきりとそのときの光景が頭に浮かんだ。

「あっ、思い出しました!あなた親父の葬式に参列してくれていた生徒さんだ。」

「え?お父様?」

「はい。自己紹介が遅れました。僕は関口・・・、関口 学といいます。あなたが恩師と仰る人は私の父ではないでしょうか?」

「関口 学さん・・・、関口先生の?本当ですか?」

「はい、本当です。」

それから、教師らしくまなぶという名前を僕につけたこと、親父がどんな先生だったかなど、お互いに親父との思い出を語り合った。

他愛のない会話だったが、亡き父親の誕生日と思い出のケーキがめぐり合わせてくれた偶然のおかげで、久しぶりに心から楽しいと思えるひと時を過ごすことが出来た。

 

 

あれから数年、リビングのソファーで横になっている僕の目の前には、僕の息子を抱いている彼女がいる。

今思えば、きっかけは些細なことだったのかもしれない。

でも、生きていくことが偶然の一致の連続なら、僕はこの偶然に感謝したい。

そして人は、その偶然の一致を運命と呼ぶこともあるのだから。

 

 

この番組は、品揃えならグラールNo.1!のクバラ商会と、貴重な0/0武器のご用命は当店まで、のkesla-vaslaの提供でお送りいたします。

 

 

Haruru_3635  

皆さんこんばんは、ハルルです♪

今夜も始まりました、ハルルのTurn Up The Radio!

出会いって不思議(^-^)

世界は広くて同じ国に生まれることだって、同じ時代に生まれることだって、確率だけで言ってしまえばものすごいことですよね。

偶然といってしまえばそうなのかもしれません。でも、ただの偶然と考え終わってしまうよりも、出会えたことをもっと大切に思えば素敵な未来が広がるかもしれません。

ラジオを通じた皆さんとの出会いも私は大切にしたいから・・・、今夜も最後までお付き合い下さいね!

 

前回放送のコメントで、たくさんのゲーム音楽をお勧めいただきました。ありがとうございます。

一口にゲーム音楽と言っても、さまざまなジャンルの音楽があるのですね。

ゲーム中のその場面にあうBGMから、イメージソング、内容を表すテーマソングまで。

ウォルト・ディズニーが映画を製作する上で大切にしたように、BGMやサウンドエフェクトは何かを演出する上で本当に重要なのですね。

音楽の持つ力のようなものを感じますよね。

今夜のBGMは「Can't Take My Eyes Off You (邦題:君の瞳に恋してる)」(←YouTubeにリンクしています。タイトルを右クリックし、別タブか別ウィンドウで開いて下さい。)

このバージョンはBOYS TOWN GANGのバージョンです。

オリジナルは1967年に発表されたフランキー・ヴァリさんによるものですね。

タイトルは知らないけれどどこかで一度は耳にしたことのある歌の代表的なもの?ではないでしょうか。

この歌を紹介したのはですね・・・。

先日、お友達と映画のおしゃべりをしていたのですが、その中で「陰謀のセオリー」という映画の話題が出ました。

メル・ギブソンさんとジュリア・ロバーツさんが主演のサスペンス映画なのですが、この映画を観るとエンディングテーマにもなっているCan't Take My Eyes Off Youがしばらくの間頭から離れなくなるんです(^-^;)

そのことを思い出して、今夜のBGMに使わせて頂きました♪

映画の中で随所に使われている、というわけではありませんが、とても印象的なシーンで主人公がこの歌を口ずさみます。

映画も面白いので、気になる方は是非ご覧になってください。お勧めです!

ちなみにエンディングテーマに使われているローリン・ヒルさんのバージョンはこちら(←同じく右クリックで)、こちらも良いアレンジですね(^-^)b

 

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それでは、皆さんからのお便りを紹介しましょう!

まず最初のお便りは、ペンネームGJさんからのお便りです。

『ハルルさんこんばんは、毎回ラジオ楽しませてもらってます!PSUって間違えやすい名前多いですよね・・・つい先日まで、マドーグのコニィをユニィってずっと読んでましたorz
クバラになるとユニークってなって、面白いな―って思ったらコニークだったんですね!なんか肉みたい(・ω・)ハルルさんも間違えたりしますか?』

GJさん、こんばんは♪

確かにPSUには間違いやすい名前って多いですよね。

文字がつぶれてしまって見難いから、というのもあるのかもしれませんね。

デルジャバン(JABAN)さんをデルジャパン(JAPAN)さんと間違ってしまうのは、その代表ではないかしら?(^-^;)

私にも実はつい最近までずっと間違ったまま覚えてしまっていた素材があるんです・・・。

それは、ジュノアリンです。

リン系の素材なので、普通は間違わないとは思うのですが、何故かジュノリアンと覚えていました。。。

皆さんにもそういうことありますよね?

ありませんか・・・そうですかぁ・・・(+_+)

 

 

はい、気を取り直して次のお便りにいきましょう!

こちらはイリヤ・ハッキネンさんからのお便りです。

『もうすぐバレンタインですね!ハルルさんのおすすめチョコレートはなんですか?私はデメルの「猫の舌」とロイズの生チョコシリーズが好きです。どなたかに差し上げるご予定は(≧▽≦)?私は自分にあげますw』

そうなんですよね、今日はもう29日。あと2週間ほどでバレンタインデーですね^^

デメルのチョコも美味しいですよね!

ウィーン王宮御用達の老舗デメルの歴史は、ウィーンの歴史と言われているぐらいなんだそうです。

こちらのショップでも、装飾などがウィーンのお店そのままを再現してありますよね^^

ウィンドウを飾るお菓子によるディスプレイも素敵♪

イリアさんは猫ラベルのチョコがお好きなのですね、私はデメルだとザッハトルテが好きです。クッキーも美味しいですよね(*^-^*)

しっとり滑らかなロイズの生チョコも大好き!毎月の限定フレーバーもいつも楽しみにしています。

ちょっとお値段高めなのですけど、ピエールマルコリーニやゴディバのチョコも好き♪

チョコの香りと甘味、フレーバーのバリエーションなどにブランドの個性が出ていて、チョコレートってすごいお菓子ですね!と本当に思います(>_<)

贈答品ではノカもお勧めです!こちらもチョコの高級ブランドですが、包みがとってもおしゃれなんです♪もちろん美味しいチョコレートですよ。

純粋なソリッドチョコではありませんけど、BABBI(バビ)のチョコウェハースもお勧めです!

すごく美味しいの(*^-^*)

皆さんがお持ちのウェハースというお菓子の概念が変わりますよ!

あ、いけない・・・ちょっと落ち着かないとね^^;

えと、あとはバレンタインにチョコを差し上げる方ね?

まずはお父さんでしょ、それから男性女性かかわらずいつも仲良くして頂いているお友達、勤め先の皆さん、あとは・・・内緒です(^_-)-☆

最後に一言、これは言わないといけませんよね?

皆さん、ご唱和くださいね!

「美味しいものは幸せ♪」

 

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次のお便りは、犬小屋にお住まいの君と過ごす時間さんからのお便りです。

『こんばんは!いつもラジオ楽しく聴かせてもらっています★香水はいろんな香りがありますが、ハルルさんは普段どんな香水をつけているんですか?すごく気になるので教えてください(>_<) だってその香水をつければいつでもハルルが側に…あああ!www』

あの・・・私がいつもそばに???

う~ん・・・。

何だか答えたくなくなってきてしまったのですけど・・・。

でも、せっかくのお便りなので。。。

実は、私は香水はあまりつけません。

これでいいかしら?(^-^;)

でも、いくつかは持っていて、その日の気分でつけることもあるので、その中から二つの香水を紹介しますね。

まずは、ブルガリのローズエッセンシャル。

この香水はその名の通り薔薇の香りを基調とした香水です。

もちろん薔薇のエッセンスだけでなくいろいろな香料が調合されていて、トップノートとラストノートでは全く違った香りとなります。

お友達からのプレゼントでいただいたものですが、ほんの少しだけつけてお出掛けすることはあります。

あ、男性には香水ってあまりおなじみではありませんよね?

もちろん香水に凝っている男性もいらっしゃるとは思うのですけど・・・。

ここで、ほんの少しだけ香水についてお勉強しましょう!

香水には大きく分けて原材料が天然香料と合成香料によるものにまずは分類されます。

天然香料には植物(花、果実など)を原料とするものと、動物性(ムスクやシベットなどの麝香など)のものなどがあります。
天然香料を使った香水はその希少性からお値段も高くなりますね。

合成香料とは、自然界にあるいろいろな香りを薬品などで合成し再現したものさす場合がほとんどです。

一般的に香水は、この香料を数十から数百種混合し作られます。

その種類、調合比率などによって無限の香りが生み出されるのです。

調香師さんという専門の職業があるのも納得ですよね。

その香りには香調といって、これにもいくつかの種類があります。

フローラルは花の香りを基調に、シトラスは柑橘系の果実の香り、オリエンタルはバニラや乳香などの樹脂系を基調としていて、アニマリックはムスクなどを基調としています。

そしてオーデコロンやオードトワレ、パルファムなどは香料とアルコール、そして蒸留水の割合を示す分類なんです。

香料の濃度が高いパルファムなどは、当然香りの持続時間も長いものです。
一般に香水というとこのパルファムや次に濃度の濃いオードパルファムをさします。

綿密に計算され調合された香水は時間の経過とともに、その香りにも変化がみられます。

つけたばかりの数十分の香りをトップノート、それから少し経って変化した香りをミドルノート、さらに時間が経過して香りがなくなるまでの最後の香りをラストノートといいます。

中には最初から最後まで香りに変化のないものもあります。

香水に関する有名なお話だと、マリリンモンローがある記者に「夜寝るときには毎晩何を着て寝ていますか?」と質問され、「シャネルNo.5よ」と答えたお話がありますよね。

このことで「シャネルの5番」は世界的に有名になったそうです。

50mlほどの香水を作るのに、薔薇ならば何千本もの花を必要とします。香りのエッセンスを抽出するのは大変なことなのですね。

あ、ちょっと脱線してしまいましたね(^-^;)

最近の私のお気に入りは、Chloe(クロエ)オードパルファムです。

香調はフローラル、香りを言葉でお伝えするのは難しいのですが、トップノートからラストノートまでどの香りも爽やかな香水です。

でも、つけるとしてもほんの少しですね。

特に美味しいものをいただきにお出掛けするときには、ほとんどつけません。

だって、自分の香水の香りでお料理の風味を台無しにしてしまってはいけませんからね(>_<)

それと、香水のビンってどれも可愛いものばかり(^-^)

どのメーカーのものもすごく可愛いものが多いので、私のお友達にも香水ビンの収集を趣味にされている子がいるぐらいなんです。

あの・・・君と過ごす時間さん、どれも女性用の香水ですけど本当につけるのかしら?。。。

 

 

続いてのお便りは、P.N.ウバ様自重さんからのお便りです。

『ハルルさんに質問です!』

ん?このお便りも私への質問みたいですね・・・何かしら・・・。

『ハルルさんに質問です!ハルルさんのマイルームに住みたいのですが、持ち込むのは布団でいいですか?それとも寝袋がいいですか?』

えっ!?

・・・

・・・

・・・

どちらもやめてください。。。

 

Haruru_3699_3 

 

ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。

Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。

PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿 

 

今日のメンテナンスで期間限定イベント、ガーディアンズ・パーティースコアリングが配信されました!

それにあわせて、特設サイトもオープンしていますね。

GBRの個人別のポイントとは違い、ガーディアンズ皆さんのポイントによってボーナスパネルが開かれていくイベントです。

ボーナスパネルには武器強化成功率+10%も含まれます!

4000ポイント達成の最後のパネルはどんなボーナスなのでしょうね?楽しみです(≧▽≦)b

もちろん私も、少しでもポイントに貢献できるようにがんばります♪

皆さんも楽しみましょ(^-^)

 

寂しいけれど今夜も放送終了の時間となりました;;

次回の放送で、ハルルのTurn Up The Radio!は第十夜を迎えます。

来週は特別ゲストをお招きしてお送りする予定です、お楽しみに!

それでは、今夜もお相手はハルルでした。バイバーイ♪

 

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2009年1月 3日 (土曜日)

もうひとつの運試し?

皆さんこんばんは、ハルルです♪

大好きな美味しいお紅茶を用意して、のんびりと映画を鑑賞しました(^-^)

映画はやはり劇場で観るのが一番ですが、DVDやブルーレイディスクでお家でゆったり鑑賞も良いですよね!

今回は昨年5月に劇場公開された「最高の人生の見つけ方」(←公式サイトへリンクしています)を楽しみました。

去年買った映画ソフトでまだ観ていない物がたくさん・・・去年やり残してしまったもののひとつですね。。。

順番に観てはいるのですけど、まだ10数本あるんですよね。。。明日は3本ぐらい観ようかな・・・(+_+)

 

「最高の人生の見つけ方」の原題は「 The Bucket List 」。

歴史学者になることが夢だった自動車修理工のカーター(モーガン・フリーマンさん)と、4度の結婚は失敗だったが仕事(お金稼ぎ)との結婚だけは成功だったと言い切る大富豪エドワード(ジャック・ノコルソンさん)が出会ったのは病室でした。

博識で家族から愛されるカーターと、見舞い客は秘書のみという偏屈者の事業家エドワード、対照的な二人は癌に体を蝕まれ、医師より余命6ヶ月を宣告されます。

狭い病室の中で同じ境遇の二人には、次第に友情が芽生えます。

Bucket list、“棺おけリスト”と呼ばれるそれは、カーターの学生時代に哲学教授が生徒達に作ることを勧めたリスト。

「棺おけに入る前----、死を迎える前、生きているうちにやっておきたいこと、見ておきたいことなどをリストにする」というものでした。

若いころならば、将来の夢などを書き留めることも出来たでしょう。でも二人には将来を夢想する時間はありません。

エドワードには見せずに、「単なるメモだよ」とカーターが書き始めたBucket listが二人の最後の6ヶ月を輝かせます。

二人は入院先の病院を飛び出し、世界中を旅しながらリストに書いたことを次々に実行していきます。

その旅の中で、お互いが忘れていたもの、一所懸命に生きた人生ゆえに振り返ることが出来なかったもの、そうした大切なものを限られた時間の中で見つけ、そして気が付くことになります。

エドワードが取り戻したかったある「絆」、その「絆」を思い出したとき、二人の旅(カーターを連れまわすこと)を終わらせようとエドワードがカーターに仕掛けた作戦は成功します。

同じように、エドワードにも「絆」を取り戻して欲しいと思ったカーターの作戦は失敗したようにみえるのですが・・・。

リストに書かれた「世界一の美女にキスをする」・・・これが実行されたとき、私は涙がこぼれました。

皆さんにもお勧めです、ハートフルなとても良い映画でしたよ(*^-^*)

 

 

PSUでは武器強化に続いて、今年2度目の?運試し。

最近使い始めたソードはまだ6属性が揃っていません、素材と基板が倉庫にあったのでスヴァルタス・ソードを合成しました。

基板のあったブラックハーツもおまけに?合成しました。

まずは、ブラックハーツから取り出します。

 

Haruru_3643 

Haruru_3644  

12%・・・。

コロニーGBRが開催され、基板/アギト・レプカのドロップも以前よりは格段に見られるようになったのですが、それでもまだまだ希少な武器ですよね。

そのアギト・レプカの合成で(以前の哀グラでドロップされた貴重な基板での合成でした)12%という数字を達成?されたキウイさんにちなんで、12%の属性値は私達の間ではキウイ属性と呼ばれています・・・キウイさんゴメンナサイf(^-^;)

 

ブラックハーツはちょっと寂しい属性値でしたが、今回の本命はスヴァルタス・ソードです!

30%以上が出来ると嬉しいなと、気を取り直して取り出してみると・・・

続きを読む "もうひとつの運試し?"

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2008年10月29日 (水曜日)

週末に映画はいかが?

皆さんこんばんは、ハルルです♪

昨夜はグラールのお花畑(ファルスメモリア)でお友達とずっとおしゃべりをしていました(^-^)b

話題は、私も大好きな「映画」のこと。

※映画タイトルに公式サイトへのリンクがしてあります。音声の出るサイトがほとんどですので、クリックされる際はご注意下さい。

 

僕らのミライへの逆回転』公開中

「ジャック・ブラックさんが出演している映画を観てきたよ!」

お友達のその一言から始まった映画のおしゃべり、ジャック・ブラックさんは、私も大好きな俳優さんのお一人です♪

出演作では『スクール・オブ・ロック』、そして初主演作品(だったかな?)の『愛しのローズマリー』が好き(^-^)

『僕らのミライへの逆回転』、楽しそうな映画ですね!

●ストーリー●
舞台は再開発の波が押し寄せる街角の古いレンタルビデオ店。
店員のマイクとトラブルメーカーのジェリーは幼馴染、旅行に出かける店長にその間の運営を任されたマイクはやる気満々。しかし、次々にお客様からのクレームが・・・。
その前日に発電所に忍び込んだジェリーが強力な電磁波を浴び、磁気を帯びた彼のせいでお店の全てのビデオの中身が消えてしまいました!
困り果てた二人は破天荒なアイデアでその場を乗り切ろうとします。
それは消えてしまった名作・旧作を自作自演でリメイクする、というアイデアでした。
予算はもちろん皆無、ダンボールに手書きの背景、日用品を利用した衣装など、自主制作映画としても「?」な作品だったはずの映画たちが、驚くことに大好評!
二人はお客様のリクエストに応え、次々にヒット作・名作をリメイク。
再開発に沈む町の人々も巻き込み、いつしか主演のジェリーは町でスーパースター並みの人気者に。
退屈だった町が活気を取り戻しつつあったその時、ハリウッドから弁護士の一団がやってきて、著作権の侵害で訴えられてしまうことに・・・。
マイク、ジェリー、そして町のミライはいったい!?

どうです?面白そうですよね!

ジェリー役をジャック・ブラックさん、マイク役をモス・デフさん、レンタルビデオ店の店長役を名優ダニー・グローヴァーさんが演じています。

私も週末に観に行きます♪ふふ、楽しみです(≧▽≦)b

 

他にも『私がクマにキレた理由(わけ)』や『P.S. アイラヴユー』、『ブーリン家の姉妹』も観たいなと思っています。

『私がクマにキレた理由』は、スカーレット・ヨハンソンさんやローラ・リニーさんなど魅力的なキャストで、ベストセラー小説「ティファニーで子育てを」を映画化した作品です。

原作小説も面白かったので、楽しみにしている映画です♪

 

『P.S. アイラヴユー』、亡き夫から次々に届く10通の消印の無い手紙。

最愛の夫を無くし失意のあまり時が止まってしまった主人公ホリーに、1通目の手紙が届いてから、彼女の時がまた動き出します。

手紙の最後には必ず「愛してる」の一文・・・最後の10通目を受け取ったとき、その時ホリーは・・・。

ある理由から観ることに少しためらいのある映画だったのですが、お友達からもお勧めいただきました。観るのならハンカチをたくさん用意して映画館へ行かなくちゃ(+_+)

 

『ブーリン家の姉妹』のような歴史ものの映画も好きです。

歴史書では語られることの少なかった史実、そんな物語にスポットを当て描かれた映画には名作も数多く存在します。

 

歴史ものといえば『レッドクリフ』も観たいなと思っている映画です。

有名すぎる「三国志」の映画化ですね。

赤い絶壁・・・タイトルの示すとおり、“赤壁の戦い”の前後が描かれている映画です。

ストーリーはそのまま三国志でしょうけど、映画化にあたってどのように映像化されているのかは大きな見所ではないでしょうか?

80万の軍勢と文字で記載されているものが、迫力の映像として見ることが出来るのも映画の醍醐味ですよね(^-^)

いろいろな映画サイトのレビューを見ると賛否両論のある映画です。

でも私は、良い映画って良くも悪くも話題になる物だと思っています。観る方それぞれの趣味嗜好もありますしね。

2部作の映画なので、今回の第1部では第2部を期待させつつ、じらして終わってしまうような気がしますけどね f(^-^;)

 

週末は『僕らのミライへの逆回転』ともうひとつ何かを観てこようかな♪

皆さんも週末に、映画館での楽しいひと時はいかがですか?(*^-^*)

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2008年4月23日 (水曜日)

Gウィークのご予定は?

皆さんこんばんは、ハルルです♪

今週末より、大型連休ゴールデンウィーク(以下GW)に入ります。

今年のGWは、平日を挟んでの飛び石連休となりますが、来週末の4連休を楽しみにされている方も、大勢いらっしゃるのではないでしょうか(^-^)

私も家族との旅行や、お友達とのお出かけを楽しみにしています♪

もちろん、グラールでのんびり過ごすのも楽しみにしていますよ(#^ー゜)b

 

そして、GWに私が観たい映画がこちら!

『ジェイン・オースティンの読書会』です。(←オフィシャルサイトへリンクしています)

ジェイン・オースティンさんは、19世紀初頭のイギリスで活躍された実在した作家さんです。

「分別と多感」「高慢(自負)と偏見」「マンスフィールド・パーク」「エマ」「ノーサンガー・アビー」「説得」の6つの長編小説が発表されています。

発表当時は全ての作品が著者匿名で出版されたり、彼女の死後(当時は治療法の見つかっていなかった病に倒れ、若くしてなくなっています・・・)に出版されたため、生前に彼女の名が文壇に現れることはなかったそうです。

 

ここで映画のプロローグをご紹介します(オフィシャルサイトより抜粋)

なぜ、女たちは読書会を開くのか?

きっかけは、一匹の犬だった。
ブリーダーのジョスリンが、一番愛情を注いでいたプライディが亡くなったのだ。
ジョスリンは、恋愛には興味がないと言い放つ独身主義者。
葬儀に集まった友人たちは、彼女が悲しむ姿を見て、元気づけたいと考える。
そして、6回の結婚歴を誇り、今は独り者のバーナデットが、ジェイン・オースティンの読書会を思いついたのだ。
「オースティンは、人生の最高の解毒剤」だから・・・。

やがて読書会で励ましたい相手がシルヴィアに変わる。
20年以上連れ添った夫のダニエルに、突然「他に好きな人ができた」と宣言されたのだ。

オースティンの長編小説は6冊。
1冊ごとにリーダーを決めるのが読書会のお約束、メンバーは6人だ。
「オースティン映画祭」で、バーナデットは4人目を見つける。
独自の解釈でオースティンを熱愛するプルーディ、高校のフランス語教師で、趣味の合わない夫より、教え子のトレイにときめいている。

シルヴィアの娘アレグラも巻き込み、最後はジョスリンが、唯一の男性にしてオースティン初体験者を連れてきた。
シルヴィアの相手にと目をつけられた彼の名はグリッグ、熱狂的なSFファンの青年だ。

担当を決める初顔合わせも終わり、いよいよ読書会が幕を開ける―――。

eiga.comに掲載されている映画評も、あわせてご紹介します。

ジェイン・オースティンのキャラクターたちを現代に持ってきたら……という発想が楽しい。
小説の主人公をそのまま現代に焼き直すのではなく、性格や設定のどこかが小説と何らかの形でリンクしているという、ひねりとユーモアのある構成も実に大人好みだ。
オースティン・ファンにはそのリンクを見つける楽しみがあるし、小説を知らない人は映画に触発されて読んでみたいと思うはず。
文学と映画の幸せな結婚の好例だ。

オースティンの魅力はキャラクター描写の面白さにあるが、この映画の読書会に集まった6人のメンバーの右往左往する感情の行き違いは、オースティン自身が現代に甦って采配を振るっているかのような味がある。
波瀾万丈のストーリーはないけれど、キャラクターたちの日常感覚と人間関係の組み合わせが絶妙。
サッと一筆描きしたようにシンプルに見えるが、そこから匂ってくる感情はかなりリアルで、見る人によって深くも豊かにもなる。
これぞ、ディテールで見せるアンサンブル・ドラマの魅力。
派手さはないが俳優全員が自分の役にはまって見えるのが成功の証しだ。
彼らが、オースティンの小説に導かれてトラブルの穏やかな解決法を見出すラストに、「そうだよね」と素直に納得できる自分にホッとした。

どうでしょう?映画も、オースティンさんの小説も、気になりませんか?(^-^)

 

私もオースティンさんの小説は「分別と多感」「高慢と偏見」「エマ」の3作品を読んだことがあります。

どれも、イギリスの平凡な村などを舞台に、男女の恋愛を描いているのですが、彼女独自の表現で精緻に描かれた人間模様と、テンポの良さに魅せられて、一気に読んでしまいました(>_<)

「高慢と偏見」は「プライドと偏見(邦題)」というタイトル、キーラ・ナイトレイさん(パイレーツ・オブ・カリビアンのエリザベス役の女優さんです)主演で、一昨年だったかな?映画化されているのでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
偶然にも、この時もナイトレイさんの役名はエリザベスなんですよね(^.^)

 

小説を読んでから映画を、映画を観てから小説を、どちらも楽しめそうですよね(^_-)-☆

それでは(GWに)映画館へ行ってきまーす♪あれ?^^;

 

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2008年2月18日 (月曜日)

不思議なおもちゃ屋さん?

Haruru_2250 皆さんこんばんは、ハルルです♪

先日の日記(囚人のジレンマ)で映画のDVDを数作品購入したことに触れましたが、その中でまずは『ミス・ポター』という作品を鑑賞しました(^-^)

皆さんもご存知の世界一有名なウサギさん、ピーターラビットの原作者であるビアトリクス・ポターさんの生涯を描いた作品です。

主演はレニー・ゼルウィガーさん、『ブリジット・ジョーンズの日記』や『コールドマウンテン』『シカゴ』でご存知の方も多いのではないでしょうか?私の好きな女優さんの一人なんです(^-^)

楽しみにされている方もいらっしゃるかもしれませんので、ここではストーリーには触れることはしませんが(興味のある方は↑映画タイトルをクリックしてください、公式サイトへリンクしています)、私の感想だけ・・・

私たち女性なら、共感できる部分のたくさんある映画だと思います。
舞台となる20世紀初頭のイギリス・・・ヴィクトリア朝の封建社会の名残が色濃くのこる時代背景のもと、夢をあきらめず、そして切なくも素敵な恋と共に生きた一人の女性の生涯を、ピーターラビットの舞台にもなっているキレイな湖畔風景の映像とともに観ることの出来る映画です。

鑑賞後はじんわりと感動が広がり、元気をもらえたように「私もがんばろう」って素直に思える映画ですね(^-^)
フィクションではなく、ノンフィクションだからこそ、心に響くものがあるのではないでしょうか。
他の映画の時とは違った雰囲気のゼルウィガーさんの演技も素晴らしく、本当のポターさんもこんな女性だったのではないかなと錯覚してしまうほどです。
もちろん男性にもおススメです♪90分とそれほど長くない映画ですから、お時間を見つけてご覧になってみてはいかがでしょうか(*^-^*)
ビアトリクスのノーマンの耳元でささやく「Yes」・・・彼女の人生のターニングポイントの1つになったであろうこのシーンが、映画を観終わった後により印象的でした。

 

 

現在公開中の映画では、『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』が観たいな(^-^)

まるで魔法にかけられたように、商品が勝手に動き出すマゴリアムおじさんのおもちゃ屋。大盛況の折、マゴリアムおじさんは雇われ支配人のモリーを後継者にすることを宣言。しかしその日を境に、マゴリアムおじさんの引退に不満を感じたおもちゃたちが、いたずらや嫌がらせを始めてしまう。

ね、あらすじを読むと、なんだか夢のある素敵なファンタジーで楽しそうな映画だと思いませんか?

マゴリアムおじさん役をダスティン・ホフマンさん、モリー役をナタリー・ポートマンさんが演じ、キャスティングも興味をそそられます(>_<)

今週末は映画館へ行ってこようかな(*^-^*)

 

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2007年4月29日 (日曜日)

楽しい休日(^-^)

皆さんこんばんは、ハルルです♪

ゴールデンウィークも始まり、いかがお過ごしですか?

PSUを思う存分楽しまれる方、ご家族やお友達、大切な方とのご旅行など、連休を満喫されていることと思います(*^-^*)

わたしはお友達と大好きな映画を観て来ました。

ママの遺したラブソング」か「ラブソングができるまで」のどちらかを見たくて、映画館まで足を運んだのですが、ゴールデンウィークとあってどの劇場も満席(^-^;)

「ラブソングができるまで」の次回指定席券を購入して、よく行く美味しい手作りシフォンケーキのカフェで楽しくおしゃべり♪

このお店では、レモン、イチゴ、ベークドチーズのシフォンケーキの3種がオススメなんです。

ほんのりピンク色が可愛いイチゴのシフォンケーキをいただきました♪

甘さ控えめでシロップ煮されたイチゴが添えられていて、とっても美味しいの(*^-^*)

映画もとっても楽しく、よい休日となりました。

ん?映画の内容ですか?これから観られる方もいらっしゃると思うので、少しだけ・・・

ヒュー・グラントさんとドリュー・バリモアさんが主演のラブコメディです。

えと、差し支えないように内容は紹介文の引用から・・・『80年代に人気絶頂だったヒューグラント扮するポッポスター、現在は落ちぶれオバ様相手のドサ回りに明け暮れる日々。ひょんなことから作家志望のヒロイン(ドリュー・バリモア)を巻き込んで、トップアイドルにラブソングを提供することに。最初は衝突ばかりの二人だったが・・・』

主演のお二人はもちろん、脇役の俳優さんもとっても良くて、笑いあり、ジーンと涙するところもあって「うん、映画ってまさにこれだよね」と観終わったあとのにわか評論家(笑)のおしゃべりも楽しい作品です。

ヒューさんは楽しくて、ドリューさん演じるソフィーはとっても可愛くて、絵に描いたようなラストシーン、でも観終わったあとに幸せな気持ちになれる素敵な映画でした(*^-^*)v

音楽好きな方は、サウンドトラックCDも欲しくなってしまうと思います^^オススメです♪

 
 

PSUでは、ソリセンバをPCショップで探してみたのですが、やはり高属性になるとお高いのですね・・・氷属性のA防具欲しいな。。。映画も防具も、皆さんのオススメ教えて下さいね(^-^)

 

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