音楽

2010年3月 6日 (土曜日)

復活?Turn Up The Radio!第二十八夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

 

 

ハルルのTurn Up The Radio!

皆さんこんばんは、パーソナリティのハルルです♪

お久しぶり?はじめまして?しばらくお休みを頂いていたラジオ風ブログ、今夜復活です!

あ、、、復活!な~んて大袈裟なものではないのですけどね・・・f(^-^;)

毎週?隔週?また皆さんとのおしゃべりを楽しみたくて再開です♪

今夜もしばらくの間、お付き合い下さいね!

それでは、ラジオドラマ新作をお届けします。今回の物語はある男性の身に起こった不思議なお話のようですよ?

 

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本来二つで一つを成す対のものの片方が欠けているのは、あまりに不都合で、不恰好で、なんとも収まりが悪い。

その上、そうした状態にあるものが、ある状況下では極めて奇妙で、不気味な存在になりえることを諸君らは存じているだろうか、私は知っている。

想像してみ給え、例えば片方だけレンズの入っていない眼鏡のことを。例えば、道端に落ちている右手だけの手袋のことを・・・。

これでも諸君らはまだピンと来ないかもしれないが、仏前に供えられた冷や飯の前に片割れだけの箸が1本置かれていたとしたら、その様子は不気味と言わざるを得ない。
例えば━━、そう、そんなところだ。

話を戻そう。
ある状況下でと私は申し上げたが、その状況とはいかなるものか。

先ほどの手袋の例ですら私にとっては奇妙極まりないものなのだが、本来そこにあってはおかしい存在、さらにそれがぽつねんとそこに佇んで居る様に私はある種の恐怖すら感じるようになったのだ。

私のことを数十年来知る友人であれば、そういった私の感受性を━━これから諸君らに話すことについても同じく━━若い頃に夢中になって、1週間ぶりのご馳走であるチーズのかけらを見つけた時の飢えた鼠のように読破したH.P.ラブクラフトをはじめとした━━あえてジャンル分けをすれば━━怪奇小説やSF小説などの影響を色濃く反映し、豊かな想像力に支えられただけのものだと言うに違いない。

確かに私自身もそう思えれば、どんなに晴々とした気持ちで居られるだろうと考えることもある。

だが実際はちがう。

それは、なんとも荒唐無稽なことだと笑う者もいるだろう。

しかしながら私は、自分のこの二つの眼で、一対のしっかりとしたこの眼で確実に見たものを、そして今起きているこの事態を不幸なことながら到底否定することなど出来ないのだ。

 

 

ことの始まりはこうだ。

私は、朝9時から5時まで就労の公務員だ。毎週月曜日から金曜日まで働き、土日祝祭日はよほどのことがない限りは確実な休日となる仕事である。

心身ともに本来は健康で、器用と言うわけではないが、こと仕事にいたっては真面目なほうで、就職してからというもの、あのことがあって休みがちになるまでは皆勤であった。

それこそ、起床してみれば体は硬直し、声も出せず、その身に起こったことをしばらくは理解できなかったであろうグレゴール・ザムザのような変身でも起きない限りは“仕事を休む”ということは無かっただろう。

同僚に誘われれば、仕事帰りに馴染みの店でお互いに酒を酌み交わしながら上司の愚痴を終電時間間際まで吐き出すこともあるが、それは稀である。

毎日飽きもせず同じ通勤経路をたどり、就職したての頃は面白みを感じなかった仕事でも、今はかすかなやり甲斐を感じられるようになってきたものだ。

まずは、私の毎日の通勤路を話すべきであろう。
住宅密集地にある自宅前の隣接している道路を北へ200メートルほど進むと2つ目の十字路がある。
この十字路を地下鉄の駅に向かうため右に折れる、そしてその道を数本の分かれ道をやり過ごして進むと、突き当たりの街道沿いに休日以外は毎日利用する地下駅に潜るための階段がある。

これから諸君らに話そうと思うなんとも不可思議な存在に遭遇したのは、そんな通勤路の途中であった。

何時頃だっただろうか。律儀と言われればそうなのかもしれないが、私は毎朝ほぼ同じ時間に出勤する。
だからして、あのなんとも不可思議な存在との初遭遇は、おそらく午前7時半頃だと思われる。

その時は、路傍の石を一瞥するかのように横目でちらりと目に留めただけだったのだが、何故かその光景は私の脳裏に焼きつき、その一日はずっとそのことを考えながら仕事をこなした。

もう一人の自分が自分のことを客観的に見つめているなんてことは、あったとしても━━現実世界の自分自身では━━認識することなど出来ないのだから確かなことは言えないが、おそらくあの日の私は仕事の一つ一つが片付くたびに蛍光灯と防火用石膏ボードの継ぎ目しか見当たらない殺風景な仕事場の天井を見つめては「あれは何だったのか?」と深いため息を漏らしていたことは想像に難しくない。

それほどまで仕事中に上の空だったことは自分でも良く分かっているのだ。

そして、あれを見た後、地下鉄の駅へと続く階段を一歩一歩下りていくことが━━何かよからぬ者が潜む深淵に自ら降りていくように感じられ━━大層困難だったことも覚えている。

では、私が遭遇してしまったその奇妙なものとは何だったのか。もったいぶらずに話すことにしよう。

私が通勤途中に見かけたなんとも不可思議で奇妙なそれとは、靴である。

しかも道の真ん中にぽつねんと落ちていた━━いや置いてあった、それとも何者かの手によって、わざと置かれていたのかもしれない。
何にしても、朝の7時半頃の住宅地にある道の真ん中に靴があったのだ。

それも、左足の分だけ。

 

 

諸君らも考えてみたまえ。靴を、それも片方だけそんな場所に脱ぎ忘れる愚か者などいるのだろうか。

ましてや、落し物だとしても、靴という物の性質を考えれば、それが丁寧に包装された新品でもない限り合点がいかぬ。

仮にこう考えようではないか。
あの道の真ん中に置かれていた左足だけの靴は、私のような人間を貶めるためだけを目的とした愉快犯が存在し、物陰から“ぎょっ”とする人々の様子を見て嘲るためのものだと。

そしてそれは、終電過ぎまでしこたまの酒を呷り━━背中に羽が生え、そのまま天高く飛び立ってしまえると思えるほど━━良い気分となってしまった、そんな常識では到底考え及ばないことでも実行に移してしまうことが出来るようになった前夜の酔っ払いによる所業だと考えれば納得も出来よう。

いかにもその考えは常識人たる諸君らの、至極真っ当な考えである。
私もこの年齢まで生きてきた中での様々な事柄や経験を通じ、常識人だという自負もある。

もし私のことを「狂っている」と評する人間がいるのなら、燃・不燃・資源などという収集ごみの仕分けを一切気にせず、全てのごみをひとまとめにして集積場に出してしまう私の隣人などは「狂人を超えた存在」とその目に映ることであろう。

しかし、違うのだ。断じて違うのだ!

あの左足だけの靴は、そんなどうしようもない酔っ払いによる悪戯などといった類のものではなく、もちろん何かの拍子に脱げてしまって忘れ去られたものでも、落し物でもないのだ。

実際に諸君らもその眼であれを見ていたならば、私のこの話が荒唐無稽なものだと笑い飛ばすことなど出来ないこと必至。

それほどまでにあの靴はどこか禍々しく、私を不安にさせる言葉では表しにくいある要素を━━母親やガールフレンドを驚かせるための道具として幼い男の子が藪の中から見つけ捕らえてきた大きな蛇ほどに━━十分すぎるほど持っていたのである。

だからこそ、あの日、あれほど鮮明に私の脳裏に焼きついてしまったのだと断言できる。

そしてそのことは、━━毎日の通勤路上のそこにあった左足だけの靴に奇妙な感覚を覚えてしまったという「何故」は、その日の夕方も遅い時間から今にかけて「道理で・・・」という確信に変わってしまったのだ。

あの日、上の空だったとはいえ一日の労働を終えて帰路に付く頃には、朝出会ってしまった不可思議かつ奇妙な靴のことなど気にしないで居ようという、極めて常識人としての自分に天秤が傾いていた。

それにもかかわらず、あの左足だけの靴が家路を急ぐ私の視界にまたも入ってきたのである。

誰かの通行の邪魔となったためなのか、はたまた悪戯な子供たちに蹴飛ばされてそうなったのかは判別がつかないのだが、おそらくは後者だろう、今度は道の端、民家の塀と道路の境目に立てかけられるように件の靴はあった。

今となってはなぜあの時、あの靴の前にしゃがみこんでしまったのかは思い出せない。

その後、━━ようは今このとき、諸君らにこの話をしている今このときだ━━悔やんでも悔やみきれない事態となるのだが、やはり思い出せないのだ。

覚えていることといえば、気がつけば右手にいつもの仕事鞄を持ち、左手の人差し指のみに踵の部分をひっかけて件の靴をぶら下げながら帰宅するというなんとも間の抜けた姿の自分に、夕方の散歩中であった近所でも有名な愛犬家の老夫婦が「こんばんは」と挨拶を交わしてきたことくらいである。

かようにして、なんとも不可思議で奇妙な存在の左足だけの靴を自宅に持ち帰り、その晩は━━眠りたくても、どうしても寝付けなかったために、長い時間をかけてその靴を観察したのだが、観察を始めてすぐに気がついたことがいくつかあった。

件の靴は、その時私が履いていた靴と全く同じメーカーの同じモデルだったのだ。
そして、城に残していったガラスの靴にシンデレラの足がぴったりと納まってしまったように、元のサイズや履き古しによる甲部分の広がり具合まで恐ろしいまでに私の履いていた靴に酷似していたのだ。

人間とはいかに愚かで弱い生き物なのだろうか、止せば良いのに━━私の激しいまでの心臓の鼓動や脈拍、頭の後ろのほうで疼くずきずきとした痛み、額に玉のように浮かび上がってきた汗粒などが、必至に自分自身への警鐘を鳴らしているにもかかわらず、「そんな…、まさかだとは思うが」といった陳腐な衝動を抑えきれずに私は二つの左足用の靴を目の前に並べてしまったのだ。

「後悔先に立たず」とは、まさにあのときの私のことであろう。

しかしながら二つの左足用の靴を並べて観察をしている中で、━━あくまでその時だけだったのだが━━安心できることもあった。

通勤路で拾ってきた靴には、私の靴には無い、何か鋭利なもので引っ掻いたであろう傷があったのだ。

 

 

今現在、件の左足の分だけ道にあった靴は、もともと私が所有して愛用している同じメーカー、同じモデル、同じサイズの右足用の靴と並んで玄関横にある下駄箱の中に収まっている。

そして、こうして諸君らにこの話をしている私の目の前には、またも通勤路で拾ってきた別の品々が置かれているのだ。

この事実がいかに恐ろしいことか、私の知り得ているいかなる言語・語彙を使ったとしても正確に伝えることなど不可能であろう。

事態がこうなってしまった以上、私は覚悟を決める以外に出来ることが無いのだ…。

だからこそ、誰かにこの話を伝えなくてはいけないと思い至ったのである。

私と同じような事態に何人たりとも陥らないように…と。

 

                    ※次回放送に続きます。

 

この番組は、模造武器から服・パーツまで幅広い品揃えでグラールを豊かにするクバラ商会と、「ストレス解消に武器破壊を!」コロニー2F強化ショップKesla-Vaslaの提供でお送りいたします。

 

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改めまして、パーソナリティのハルルです♪

以前の放送で好評だった「エンゼル氏の書簡」とはまた違い、そして今までのラジオドラマともちょっと雰囲気の違う物語、いかがだったでしょうか?

当番組にとってはちょっと実験的?な文体と内容なので、忌憚ない感想をいただけると幸いです(^-^)

物語中に登場したH.P.ラブクラフトさんは実在した小説家です。独自の世界観をもった作家さんで、あえてジャンル分けをするのならば怪奇小説家となるのでしょうけど・・・私はちょっと違うかなと思っています。

好みもありますから、彼の全ての小説が・・・、とは言えませんが、そのミステリアスな物語に引き込まれてしまった熱心なファンも多い作家さんです。

読者だけでなく、現在活躍中の多くの作家さんの中にもその影響を色濃く反映されている方も大勢いらっしゃるほどです。

様々な小説、映画などにも多大な影響を及ぼしたラブクラフトさん、彼の死後にまとめられた、彼の小説をベースに構成された「クトゥルー神話」はそのジャンルでは有名ですよね。

この「クトゥルー神話」をベースにした小説、映画なども多数発表されています。

以前、グラールのお友達に教えて頂いたのですが、TVゲームでもそれをモチーフとしたものがあるそうです。

そして、グレゴール・ザムザとは、F・カフカさんの代表作「変身」の主人公です。

「変身」は、朝目覚めると自分の体が毒虫になってしまっていたという奇妙な設定のお話の中に、人とのかかわり方や、家族のあり方などをテーマに、痛烈な風刺も描かれている作品です。

こちらも有名な作品なので、読んだことのあるリスナーの方も少なくないでしょ?

そうそう有名な小説、そして作家さん、「ライ麦畑でつかまえて」などで知られるJ.D.サリンジャーさんが、今年の1月28日に亡くなられていたのですね。。。知りませんでした・・・。故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

「ライ麦畑でつかまえて」も面白い作品ですよー、未読の方は読んでみてはいかがですか?

 

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今夜お届けする「どこかで聴いたことはあるけれど、曲名やグループ名はわからない名曲」シリーズは、 映画音楽からご紹介します!

1曲目はこちら!

Los Lobosで『La Bamba(ラ・バンバ)』です。(←You Tubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウでお聴き下さい。)

この歌は、悲劇のR&B歌手、リッチー・ヴァレンスさんのヒット曲をロス・ロボスがカバーしたものです。

ヴァレンスさんの生涯は、ツアー中の航空機事故によって、僅か17歳で閉じられてしまいます。。。

1987年に製作された彼の短い生涯を描いた伝記映画「ラ☆バンバ(邦題)」の演奏シーンの吹き替えと主題歌に使われたのが、ロス・ロボスの「La Banba」なんです。

原曲はスペイン民謡をロックンロール調にアレンジし、アメリカで最初にヒットしたスペイン語で歌われた歌としても有名です。

映画でももちろん描かれいる航空機事故・・・、実はその事故では、3コードのロックンロールやドラム、ギター、ベースのみというシンプルなロックバンドの構成の生みの親とも言われるバディ・ホリーさんも亡くなっています。。。

メガネがトレードマークだったバディ・ホリーさん。ビートルズのジョン・レノンさんがホリーさんを見るまではメガネをかけていることを恥ずかしいと思っていたけれど、堂々とメガネでロックを奏でるその姿を見てメガネが恥ずかしくなくなったというエピソードもあります。

ローリングストーンズのミック・ジャガーさんやキース・リチャーズさんをはじめ、たくさんのロックスターに「本物の天才」と言わしめたホリーさんのお話や楽曲も今後の放送でご紹介できればと思います(^-^)

あ!「ラ☆バンバ」もとても良い映画なので、是非ご覧下さいね!

 

 

さて、本日最初のお便りは・・・

ペンネーム、オルガ・ゴルルコヴィッチさんからのお便りです。

ん?何かしら・・・お写真も同封されていますね。

『こんばんは♪新服と新ヘアスタイルでもはや元型のなくなった私です。さぁ、私はいったい誰でしょう!?』

ん~、、、えと、お写真はこちらですね。

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えと、、、Olgaさんでしょ?(^-^;)

ペンネームそのままじゃないですか・・・。

4日に新しく配信された服・パーツは、それまでのものと雰囲気というか、デザインががらりと変わって、たしかにいつものOlgaさんではないですけど・・・。

でも、やっぱりOlgaさんでしょ?(’.’

ふふ、お似合いですよ(*^-^*)

 

 

えと、もう一通、新しい服・パーツに関するお便りですね。

こちらはペンネーム、花王製品さんから頂きました。

『新パーツのオラトリオフレームがすごく良い感じです。何が?というのは同封の写真で確認してね☆』

はい、お写真ですね?

・・・こちらですね。

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『ちなみに、手前の青くてカッコイイキャストが僕です!』

あの・・・手足がその・・・、なんだかすごいことになっているように思えるのですけど・・・(+_+)

オラトリオフレームは身長の高さにかかわらず、胴体部分の長さは変わらないのですね?

カッコイイ・・・というよりも、可愛い!ですね(^_-)-☆

 

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次のお便りは、ペンネームらっぴさんからいただきました。

『こんばんは♪』

はい、こんばんはー!

『いろいろなレアモンスターと出遭うことで称号がもらえますね!ハルルさんも称号集まりました?』

そうなのですよね、レアモンスターと出遭うことで称号がいただけるのですよね♪

ん~、、、私は、パーティープレイではメンバー全員には討伐記録が付かない不具合の影響もあって、ボスモンスター討伐数などの称号もほとんど獲得していませんね・・・。

チアーズセットやコルトバンスーツのための周回以外は、いつもどおり楽しんでいるうちにいつの間にか・・・といった感じで獲得した称号がほとんどです。

Haruru_4942 昨日も久しぶりのミッションを楽しんでいたら、ラッピー君が出現!

ガーディアンズ訓練生と戦うVRミッションでの出来事だったのですが、このミッションでラッピー君に出遭ったのは初めてかも!?

称号獲得ためにミッションを楽しむのも、お部屋に戻ったときにいつの間にか獲得していた称号の「!」を見つけるのも、どちらも楽しいですね♪

今後も称号はどんどん配信されていくそうなので、楽しみですね!

 

 

どんどんいきましょう!

続いてのお便りは、ペンネーム・・・あ、匿名希望さんですね。

『ハルルさんの記事を見て、自分も「決死の幻界/R」にソロで挑んでみました。惨敗でしたけどね![゜д゜]』

はい、難しいですよね・・・。

Haruru_4943 私も、その後数回はチャレンジしているのですけど、クリアはまだ出来ていません。。。

後半はどれも気の抜けないステージばかりですけど、やはりステージ8、9、10が鬼門ですよね(>_<)

皆さんと賑やかに楽しみたいので、本来ソロプレイは苦手なのですけど、こうした何かに挑戦!というのは好きなんです(^-^)

いろいろな方の攻略情報も伺ってみたいのですけど・・・、皆さんも挑戦してみませんか?

私も頑張ります!匿名希望さんもクリア目指してがんばって下さいね!

 

 

 

それでは、本日の2曲目をご紹介します!

スターシップで『Nothing's Gonna Stop Us Now』です。(←You Tubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウも開いてお聴き下さい。)

こちらの歌は1987年の4月にビルボード誌のシングルチャート1位も獲得し、年間ランキングでも11位となった、80年代ポップスを代表するひとつですから、聴いたことのある方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

でも、私にとってはランキングよりも、映画「マネキン」のテーマソングとして印象に残っている曲なんです(^-^)

もちろん今から23年も前の映画ですから、タイムリーに劇場で観たわけではありませんけど、すごーく面白い映画です♪

あらすじはね、、、芸術家を夢見る主人公のジョナサンはお仕事も、恋人との関係も上手くいかず、失意の日々を送っていたのですが、ある日偶然にもデパートのショーウィンドウに飾られている以前自分が製作したマネキンと再会します。
経営難にあったそのデパートに就職した彼は、ある夜、時空を旅する古代エジプト人女性の魂が宿ったマネキンから話しかけられます。
そして二人は・・・

これ以上は内緒♪気になった方は是非映画をご覧下さいね!

ご紹介したテーマソングも映画に合っていて、とても素敵なファンタジック・ラブコメディですよ(^_-)-☆

 

 

では、次のお便りにいきましょう!

えと、こちらは、ユメル君のお家に住みたいビオレさんからのお便りです。

え?住みたい・・・の?

『ハルルさん、相談があります。実は僕、みんなから「可愛い!」って言われるのが夢なんです。』

はい!わかりました!(^o^)丿

ということで、先日ビオレさんを訪ねて、夢のお手伝いをさせて頂きました♪

 

「こんにちは、ハルルです♪」

「ありがとうございます(*^-^*)」

「えと、可愛いって言われたいのですか?」

「はい!」

「ん~、そんなビオレさんが十分「可愛い」って思いますよ?(^-^)」

「いえ、そういうのではなく、見た目、容姿が可愛いって言われたいんです。」

「え!?あ、はい・・・容姿・・・ですか?」

「はい!」

「う~ん、では、何か可愛いお洋服を着てみる、というのはいかがですか?」

「はい、サンタドレスが以前より着てみたかったので、よろしくお願いします。」

「えと・・・」

「見せたいひとがいるんです!」

「あ、はい!」

「お願いします!」

「では、こちらのドレスで・・・はい、そこでポーズを・・・」

 

パシャ!

 

 

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「はい、撮影終了です。お疲れ様でした。」

「ありがとうございました♪」

 

ビオレさん、いかがですか?夢は叶いましたか?(^_-)-☆

あれ・・・なんだかデジャヴ・・・

 

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さて次が本日最後のお便りになります。

こちらはのお便りは、聖地エガムにお住まいのペンネームオルゴーモン・アムレさんから頂きました。

『今日もジャッゴ探しで大忙しです!限定モンスターなので、ドロップアイテムもたくさん集めたい!でもハゲにはあげませんw』

はい、今はホワイトデーロビー配信中ですものね(*^-^*)

Haruru_4944_2 フィールドでは、通常のジャッゴ君に代わり、ジャッゴ・アムレ君が登場します!

ジャッゴ・アムレ君から、ホワイトデーキャンディがドロップされるのは皆さんももうご存知ですよね(^_-)-☆

私もブルースさんに納品はしないのですが、いくつか手に入れることが出来ました♪

バレンタインショコラや、今回のホワイトデーキャンディでデリバリーポイント(DP)もかなり貯まった方も大勢いらっしゃるでしょうね!

ジャッゴ・アムレ君探しのミッションは「白き聖獣」が人気のようです。

私もお友達と「白き聖獣」を周回することが多いのですが、そうするとツボ・デ・コットやザ・ブトンもたくさん集まりますよね?

そんなときには、そう!お友達のお部屋へプレゼントですよね!(^_-)-☆

 

でもね、、、

 

 

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セキュリティがしっかりされているお部屋も多いんです。。。(+_+)

 

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そろそろお別れのお時間となってしまいました・・・。

時間を忘れておしゃべり・・・は、是非グラールでね!(^_-)-☆

 

ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。

Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。

PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、ラジオの感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿

 

それでは、次回放送もご覧のブログでTurn Up The Radio!

パーソナリティは、ハルルでした!バイバーイ♪

 

※今回ご紹介させて頂いたお便りは、(一部を除き)PSU内メールで頂いたものにペンネームなどをお知らせいただき、ご了承の上掲載しています。

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2009年6月26日 (金曜日)

永遠のポップスター

皆さんこんばんは、ハルルです。

25日(日本時間26日)、全世界に衝撃的なニュースが報道されました。

「キング・オブ・ポップ」Mジャクソンさんが急死

恐らくここ日本でもマイケル・ジャクソンさんのお名前を知らない方を探すほうが難しいのではないでしょうか・・・。

20歳台後半~50歳台の方にはなお更だと思います。

1969年10月にマイケル・ジャクソンさんが実兄4人と組んでメジャーデビューしたジャクソン5。

そのデビューシングル『I want you back』は全米ヒットチャート1位に輝きます。
この時、マイケルさんは11歳の少年でした。

続いて発売された2枚目のシングル『ABC』も全米ヒットチャート1位を記録するのですが、この時入れ替わりでチャート1位の座を奪われたのがビートルズの『Let It Be』だったことからもそのデビューが当時衝撃的だったことがうかがえます。

1971年からはグループでの活動と平行してソロ活動も行い、ソウルシンガーとして、ポップスシンガーとして、その人気を不動のものにしていきます。

そして1982年8月、世界中を巻き込むムーブメントのきっかけとなった作品『Thriller』が発表されました。

『Thriller』のストーリー仕立てのプロモーションビデオは(以下PV:国土が広く、地域によっては貧困の差が激しい当時の米国ではレコード販売そのものよりも、ラジオとTVでのPVが音楽の重要なメディアだった)それまでのPVの概念を一変させ、音楽を聴くだけのものから見て聴いて楽しむものへ昇華させたパイオニアでした。

 

Michael Jackson - Thriller PVフルバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=hOj5H5W9zYo 

 

もしご覧になったことが無ければ上のリンクを是非クリックして下さい。

この『Thriller』は全世界で1億400万枚を売り上げ、現在も破られることの無い記録として残っています。

英国の有名女優、エリザベス・テイラーさんから「the true king of pop, rock and soul」と評されたマイケル・ジャクソンさん。

本物の天才はこの世を早くに去ってしまう・・・、以前耳にしたある方の言葉ですが、信じずにはいられない今回の訃報でした。。。

The king of pop マイケル・ジャクソンさんの音楽はこれからも生き続けます。

故人のご冥福を心よりお祈りすると共に、哀悼の意を表します。

 

最後に私の好きなマイケルさんの曲『Black or White』をご紹介します。

もう18年も前の歌なのですね、この曲は歌詞が好き。

文化や人種の違いによる価値観をテーマにしています。

歌詞とPV後半のマイケルさんのソロダンスパートに盛り込まれた様々なメッセージ、あなたならどう受け止めますか?

 

Michael Jackson - Black or White フルバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=5UO_F3I9gJE 

 

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2009年4月 3日 (金曜日)

Turn Up The Radio!第十八夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

ハルルのTurn Up The Radio!

皆さんこんばんは、パーソナリティーのハルルでーす♪

4月にはいってから2日、私の住む地域でも、街路樹や公園の桜が「どう?キレイでしょ♪」と言わんばかりに咲き誇っています(^-^)

キレイに咲いている桜を見ると、「もう春なんだなぁ」って思いますよね!

グラールでも、予定されていたアップデートが実装され、いろいろな追加要素を皆さんも楽しまれているのではないでしょうか(^_-)-☆

私も、お友達皆さんと新しくなったグラールを楽しんでいます♪

ゲームキーをお持ちなら、月額無料のコミュニティーコースも実装されたので、「しばらくガーディアンズをお休みしていたよ」というリスナーの皆さんも、これを機会に新しいグラールを覗いてみませんか?

ご一緒に楽しみましょ(*^o^*)

 

この番組は、これからの新製品にご期待下さい!クバラ商会と、新ライフル強化のご用命も当店まで!kesla-vaslaの提供でお送りいたします。

 

Haruru_3794  

皆さんは、古来より中国に伝わる五行説をご存知でしょうか?

この世界の万物は、木、火、土、金、水の5種類のエレメント(元素)から構成されているとされる、自然哲学とも言われる思想のひとつです。

えと、私もうろ覚えなので詳しいお話は出来ないのですが、それぞれのエレメントには、色や方位・方角、季節や人体のさまざまな部位など、あらゆるものが割り当てられています。

木行は青・東・春を象徴し、それを司る獣は青龍とされています。

同じように火行は赤・南・夏で朱雀、土行は黄・中央・土用・・・、えと土用とは季節の変わり目のことで1年に4回あります。

夏と秋の変わり目である土用の丑の日に、うなぎを食べる習慣はこちらでも古くから根付いていますよね。

土行の獣は黄麟、そして、金行は白・西・秋を象徴し白虎が割り当てられ、水行は黒(玄)・北・冬で、司る獣は玄武となっています。

物の配置や位置などで吉凶禍福を占う風水も、この五行説を元にしているそうです。

それぞれを司る獣、青龍・朱雀・黄麟・白虎・玄武は五獣、または五神と呼ばれています。

そのうち、黄麟を覗く4つの獣は、五行説の成立前に古代の中国天文学において、星座を元に各方位を守る神(四神)として既にその思想が存在していたようです。

この四神の思想は古代日本にも伝わっています。

奈良に復元されたものが存在するかつての平城京の南門である朱雀門や、戊辰戦争での会津藩・白虎隊、高松塚古墳で発見されている彩色された四神の壁画などはこちらでも有名ですよね。

その白虎隊、少年兵たちの結成から勘違いによる自決までに至る悲運のエピソードは、舞台演目や脚色された物語なども数多くあるために他の部隊は忘れられがちですが、構成された武士の年齢別に、青龍隊、玄武隊、朱雀隊も存在していたんですよ。

ん?何でこんなお話・・・ですか?

それは後ほど、またお話しますね!

 

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では、「タイトルや歌っている人は分からないけれど、どこかで耳にしたことのある名曲」シリーズから、今夜はこちらをお届けします♪

デヴィッド・ボウイさんで『Starman』です。(←YuoTubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。)

印象的なサビのメロディは、どこかで耳にされているのではないでしょうか?

この曲は1972年に発表されたものですが、映画俳優としても活動されているデヴィッド・ボウイさんのお名前だけは、彼の音楽を聴いたことの無い方でもご存知だったのではないでしょうか?

実際に私もラビリンスという映画を観て知ったのですよね(>_<)

ラビリンスは1880年代始め頃の映画かな?弟をゴブリンの王にさらわれてしまった少女が、弟を取り戻すために広大なラビリンス(迷路)を抜け、ゴブリンの王に会いに行くというファンタジー映画です。

その映画でゴブリンの王役をされていたのがデヴィッドさんでした。面白い映画ですよ(^-^)b

 

さて、冒頭でもお話したPSUの追加アップデート。

様々な項目がアップデートされ、より楽しく遊びやすくなりましたよね!

私の元にも追加された新アイテムの情報投稿が数多く寄せられています。ありがとうございます(*^-^*)

最初にご紹介するのは、アセルスさんからの投稿です。

Haruru_3896 『暴走SEED特急のS2ランクで、クリムゾンノヴァを拾いました!』

真紅のボディが素敵なライフルですね!

グレードAではいままでホーリーレイ/Dが一番攻撃力の高いライフルでしたが、未強化ではクリムゾンノヴァのほうが上ですね。命中力はホーリーレイ/Dのほうが良いのかな?

クバラ品ですから、強化による伸びも期待できそうですよね!

ライフルのグレードAまでが装備できるガンテクターさんには、すごく魅力的なライフルなのではないでしょうか(^-^)b

 

次の投稿は、Olgaさんからいただきました♪

Haruru_3898 『暗黒神の封印ランクSを何度もやって、やっとひとつドロップされたよ!さっそく強化もしてみたよ。』

Olgaさんの喜びの声とともに投稿いただいたのは、クバラ製セイバーのセバクック。

ファンタシースターポータブル(以下PSP)にもあった、テノラ製セイバー、セバ・ボルガのクバラコピー品ですよね。

フォトン刃の形状が特徴的なセイバーです!

Olgaさんのセバクックは、グレードAですが強化によって十分な攻撃力になっています。すごい(゜o゜)

 

追加された他の新武器たちも、頂いた情報を元にショップ検索をしてみました。

Haruru_3897_2   

私も追加アップデート以来「暗黒神の封印 S2ランク」で探しているセバ・ボレガはレアリティ☆11のテノラ製セイバー、すごい攻撃力ですよね!

検索では炎40%や光38%がありましたので、新武器では高属性もドロップされるみたいです(゜o゜)

ホワイトミーティアは「暴走SEED特急 Sランク」以下でドロップされるクリムゾンノヴァのお色違いのライフルですね。
お友達のカスミさんはCランクでもドロップしたそうなので、S2以外の全てのランクで確かにドロップされるようです。

クリムゾンノヴァに対して、こちらはPP量性能が優先されたライフルですね!

 

そして、ヨウメイ製の新ソード、アオリユウ・封シユウザク・封ハクトウラ・封の3つ。

こちらはミッション「白き聖獣」に実装された新武器なんだそうです。

アオリユウ・封はS2、シユウザク・封はS、ハクトウラ・封はA、それぞれのランクの報酬コンテナからのドロップされるそうです。

それぞれの武器名の表記を、ちょっとだけ変えてみましょうか?^^

アオリュウ、シュ(ス)ザク、ハクトラ・・・はい、先ほどお話した四神の青龍、朱雀、白虎にちなんだ武器なんですね!

ビャッコではなくてハクトラなのが、ちょっと面白いですね(^-^)

これらの武器はPSPより追加された武器なのですが、PSPには他に玄武にあたるゲンフウというクバラ製武器もありました。

四神はさまざまな物語上で四聖獣とも言われることがありますし、新ソードの3つはヨウメイ製なので、ニューデイズの「白き聖獣」のドロップに追加されたのかもしれませんね。

ゲンフウがPSUでもクバラ製武器ならば、ドロップされる場所は違うミッション???

意味深な?武器説明もありますし、PSPでは「封」の文字は付いていなかったので、今後、武器交換などでこれらのソードがゲンフウの交換素材になるのかもしれません。
あくまで私の勝手な予想ですけどね f(^-^;)

 

新武器の追加やインターフェイスの改善、各種の調整の他にも、アップデートによる細かな変更点を見つけることが出来ます。

Haruru_3895 ←お写真をご覧下さい。

私の後姿なのですが、左がアップデート前、右がアップデート後のSSです。

お気付きになりました?(^-^)

いままでこのヘアースタイルの後頭部部分にあった不思議な模様?が、アップデート後には無くなり、すっきりとキレイな髪になりました(*^-^*)

この他にもパーティー中を示すアイコン表示位置が星霊運に重ならないように改善されていたり、特定のヘアースタイルと組み合わせるお洋服によっては互いに干渉してしまい、双方のグラフィックが欠けてしまう部分のあったものが緩和されていたりと、何気無くプレイしていては気が付かないような細かな改善もされています。

私も「あれ?」と思って、以前のSSと比べてみるまでは気が付かなかったので、他にもこういった改善点ってあるのかもしれませんね。

 

Haruru_3855_2 

 

お便りの紹介の前に本日の2曲目、パーシー・スレッジさんの『When a Man Loves a Woman』をお届けします。(←タイトルがYouTubeにリンクしています。別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。)

こちらの歌もきっとどこかで耳にされていることと思います(^-^)

パーシーさんのオリジナルは1966年に発表されたものですが、1991年にグラミー賞を獲得されたマイケル・ボルトンさんのカバーでこの歌をご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

R&Bの名曲って、意外なアレンジのカバー曲で蘇ることも多くあり、オリジナルは知らないけれど耳にする機会も多い歌って結構あるみたい(^.^)

この曲も良い歌ですよね(^_-)-☆

 

では、お便りをご紹介しましょう!

こちらはペンネーム、Re:さんからのお便りです。

『ハルル先生こんばんは!』

先生!?えと・・・はい、こんばんは(^-^;)

『エンゼル氏の書簡、ミステリーとファンタジーが混ざっているようで、とても面白かったです♪ところで、ハルル先生が読む小説のジャンルは何が多いでしょうか?良かったらハルル先生のオススメのタイトルも教えてくれると嬉しいです。ハルル先生の次回作に期待!!』

エンゼル氏の書簡、面白かったですか?楽しんで頂けたようで嬉しく思います(*^-^*)

あ、それで先生なのね?

教師はもちろん、医師、弁護士、国会議員、小説家など、先生って呼ばれる職業っていろいろありますよね。

でも、私は素人なので違いますよ?あんまりおだてないでね?なんだか恥ずかしいでしょ f(^-^;)

でも、聴いて(読んで)いただけるのはとっても嬉しいですね!ありがとうございます♪

えと、私の好きな小説ジャンルですが、どのジャンルの作品も読みますので、これ!というひとつはないのですが、それがファンタジーやSF、ミステリーやロマンスでも、物語の根底に人同士のドラマのあるものが好きですね。

扱うモチーフは違えど、そこには何かハートに訴えかけてくるようなドラマのあるものが好きなんです。

そのドラマが喜劇でも悲劇でもいいんです。

これって映画にも当てはまりますね・・・。そうですね、例えばSF映画・小説で宇宙人が地球に来訪するといった物語があったとしますよね。

その物語で、宇宙人と戦う地球人を描くときに、ただ単純に特殊な兵器を使って宇宙人と戦う様をかっこよく描くことをテーマにしたものよりも、その兵器を開発する人間達のドラマがあったり、宇宙人と戦う一兵士にスポットを当てて家族愛などが描写されていたり、モチーフはSFでもヒューマンドラマのある作品。

どのジャンルでも、そういった作品が好きなんですよね♪

純粋な謎解きのミステリーだと、もうすこし違った見方にはなるのですが、やっぱりヒューマンドラマが好き(*^-^*)

オススメの・・・ということですが、どの本にも違った楽しみがあるので、一冊をオススメするというのは難しいのですが、ここ数ヶ月に読んだ本たちの中で印象に残っているものの中から一冊をご紹介します。

お便りの中にミステリーという言葉もあったので、薬丸岳さんの「天使のナイフ」をオススメします。

ミステリーなので、内容に触れる紹介は出来ませんけど・・・。

この小説は、少年犯罪をテーマに描かれた作品なのですが、被害者、または加害者の視点、どちらに重きを置くわけでもなく、その巧みなストーリーで読者をスムーズにテーマに誘導し、読んだあとは純粋にいろいろなことを考えさせられます。

ミステリーとしての読み応えも十分すぎるほどにありました。
登場人物たちに幾重にも張り巡らされた伏線が終盤に向かい収束し、驚きのラストシーンへとつながります。

宜しければ読んでみてくださいね!

 

 

次のお便りは、イリヤ・ハッキネンさんからいただきました。

『グラールではラッピー狩り、ジャッゴ狩りが流行していましたが、今年は不作のようでした><。狩りはいろいろありますが、何狩りがお好きorやってみたいですか?私はイチゴ狩りが大好きです。この時期は毎週行きたいくらいです(≧▽≦) 潮干狩りは未経験なので、一度挑戦したいと思っています。』

ラッピー狩り(>_<)・・・、なんだか、「狩り」と表現してしまうと、かわいそうな気もしてしまいますが、確かにそうなのですよね。。。

不作ということは、良いドロップは無かったのかしら・・・、レアアイテムはなかなかドロップされませんよね(^-^;)

コンデンスミルクやお砂糖の入ったトレーを持ってのイチゴ狩り、私も大好きですよ(^o^)丿

いままでフルーツだと、ぶどう狩りやりんご狩り、梨狩りなどを楽しんだことがあるのですが、その場でいただく新鮮なフルーツは本当に美味しいですよね!う~ん♪思い出すだけでも幸せです(^.^)

食べ物ではありませんが、紅葉狩りも好きです^^

季節ごとの情緒を楽しむことが好きなんです♪せっかく四季のある国に生まれたのですから、そう思いませんか?(*^-^*)

潮干狩りも楽しいのですが、幼少の頃に連れて行ってもらった潮干狩りがとても寒い日で、風邪をこじらせてしまった思い出があります^^;

私の住んでいるところだと、潮干狩りと言えば千葉県木更津市にある干潟でのものが一般的ですが、木更津の干潟には潮干狩りよりも楽しいものがあるんですよ!

東京湾の干潟はほとんどが埋め立てられてしまいましたが、現存する東京湾の干潟で最大、そして干潟本来の姿を残している盤洲干潟というところが木更津市の海辺にあります。

そこで行われている「簀立(すだて)漁」体験が、すごく楽しく、そして美味しい体験もできます(^-^)b

予め簀立といわれる仕掛け・・・、これはお魚さんの習性を利用して、迷い込んだら出られなくなってしまう罠なんですが、その簀立を仕掛けて干潮を待ちます。

干潮時に干潟は、水深30cmほどになり、先ほどまで海底だったところを船から下りて歩けるようになっているんです。

ハート型の柵状になっている簀立の中に入ると、仕掛けに迷い込んでしまったお魚さんがいっぱい♪
そして、そんなお魚さんたちを手掴みで捕まえることが出来るんです!

慣れるまでは、元気に泳いでいるお魚さんを手掴みで捕まえるって、おっかなびっくりでしたけどね(^-^;)

そして、私の捕まえたお魚さんのほとんどは、お借りした手網で捕まえたのは内緒なんです・・・。

足元の海底を掘れば、天然のアサリやあおやぎを見つけることも出来ます。その場で殻を割り、海水で洗って塩味をつけてからいただいたあおやぎは絶品でしたよ(>_<)

帰りの船上では、簀立漁の網元になっている船長さん直々に、先ほど獲れたばかりの新鮮なお魚さんを使って、お刺身や天ぷらなどを振る舞ってくれます。

私が以前楽しんだときには、スズキやキス、クロダイなどが獲れました♪

潮干狩りも良いのですが、もしお近くならば、木更津の「簀立漁」体験はオススメです(^_-)-☆

 

Haruru_3855_3  

 

ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

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皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿

 

 

昨日のメンテナンス明けより、アップデート延期のお詫び期間がスタートしました!

2週間限定ですが、全種族の超星霊と、PA経験値ブースト、服・パーツ半額、エステ無料が配信されています。

私は2ndキャラクターのPAを育てながら、超星霊をいかしてセバ・ボレガ探しかな?

それでは、今夜もお別れの時間となってしまいました。

よろしければ来週も、私のおしゃべりにお付き合いくださいね!

それでは、来週もTurn Up The Radio!

パーソナリティーはハルルでした♪バイバーイ!

 

※昨日は諸事情のため、更新できませんでした(+_+)

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2009年3月 5日 (木曜日)

Turn Up The Radio!第十四夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

 

 

(前回のあらすじ)

皆が家族のようと形容される小さな町。そこで郵便配達員をしている男は、町外れの小高い丘の上にある白い小さな家に、半年ほど前から頻繁に手紙を届けるようになった。

届けられる手紙はいつも、差出人はエンゼル氏、宛名はこの家に祖母と二人暮らしのメアリだった。

郵便配達員の男は、一度だけメアリらしき人物を遠めで見かけたことはあるのだが、直接手紙を手渡したことは無い、それどころか彼女の声すらも聞いたことは無かった。

配達のとき、いつもは玄関扉の隙間に手紙を挟んで帰るのだが、扉の開け放たれている春の日にメアリの祖母と会話したことで、配達員の思う“何故?”が少しずつ明らかにされていく。

それと同時に、次々にメアリに届く手紙に対する不可解な疑問も増えていった。

 

 

今日も僕は、町のいろいろな人たちに手紙を届ける。

それぞれの手紙がどんな内容なのか、一介の配達員である僕には推し量ることも出来ない。

しかし、良くも悪くも、ひとつの手紙が受け取った人のその後の人生までも左右することがある。

僕は、人々の様々な想いが文字という形を借りて綴られた“手紙”というものには、そうした力があると信じている。

そして、そんな手紙を届けることが僕の仕事であり、使命であり、生きがいでもある。

 

今日も、あの町外れの小高い丘の上にある白い小さな家へ僕は向かっていた。

少しだけ息を切らしながら丘を登り、目的の家の全貌が目に入ってから、肩から袈裟懸けにしている鞄より一通の手紙を取り出した。

もちろん、エンゼル氏からメアリに宛てられた手紙だ。

その日もあの春の日のように、扉は開け放たれていた為に僕は呼び出しブザーを鳴らし、メアリの祖母である老婦人がキッチンの扉(恐らくそうだろうと思われる扉)から出てくるのを待っていた。

「ん?」

老婦人を待っている間、何気なく手に持っていた手紙を眺めていたのだが、あることに気がついた。

その手紙の差出人住所は、僕の知らない土地のものだった。

この仕事を続けているうちに、行った事のある場所はもちろん、行った事の無い街の名前でもこの国のどのあたりに位置するのかは大体覚えていた。

でも、メアリに宛てられたこの手紙のエンゼル氏の住所にある地名は、未だかつて見たことの無いものだった。

もちろん、海外からのエアメールならば知らなくても無理は無い、でもこの手紙はエアメールではない。

しかし、広大な土地を持つこの国のことだ、僕の知らない地名があったとしてもおかしくは無いだろう。

「知ったかぶりも大概にしないと、笑われてしまうな。」

そんな風に自嘲気味な独り言を呟いたときに、老婦人はリビングの奥にある扉より、いつものエプロン姿で現れた。

「こんにちは、エンフィールドさん。郵便です。今日は少し暑いぐらいの陽気ですね。」

エプロンで両手を拭く老婦人に手紙を差し出しながら、差し障りの無い挨拶を交わす。

「いつもご苦労様です。そうですね、冷え込む一日よりはメアリの調子も良くて助かります。」

「調子?・・・あ、いえ、それでは失礼しますね。」

老婦人に手紙を渡すと、僕は足早に次の配達へと向かった。

そして、丘を下りながら老婦人の言葉を反芻していた。

メアリの調子・・・、確かに老婦人はそう言った。

もしかしたら、メアリは何かの病気を患っていて、あの家の2階に幽閉されているのかもしれない。

そうだとしたら、外出できないことの理由としても分かるし、外出が出来ないのであれば文通相手からの手紙を楽しみにしていることにも納得が出来るのである。

いくら顔馴染みだとは言っても、首を突っ込んではいけないものだと感じたので、あえてそれ以上を聞き出すことはしなかったのだが、差出人住所だけは最後まで頭の片隅に引っかかっていた。

 

その日の夜のこと、僕は仕事から帰宅すると、夕食もとらずに書斎に引きこもり、あることを調べていた。

(コンコン!)

開いたままにしてあった書斎の扉がノックされる音が耳に入り、扉を背にするように配置された机のイスに座ったまま振り返ると、そこにコーヒーカップとサンドウィッチの乗った皿を持って妻が立っていた。

妻は、机の上に用意してくれた夜食を置くと、心配そうに僕の顔を覗き込んだ。

「あなた、どうされたの?お食事もとらずに・・・、地図帳?」

「あぁ、ごめん・・・。心配をかけたね、どうしても調べたいことがあってね。」

妻が用意してくれた夜食を頬張りながら、今日あったことを話した。

「だめよ?差出人のプライバシーでしょ?・・・。タブーなのでしょう?」

「分かっているよ、あくまで個人的な興味なんだ。今日見た知らない住所が、どこの地名だろうってね。」

その時には、それ以上の詮索をする気ももちろん無かったし、見たことの無い土地名がどこのものだろうという至極単純な興味からの行動だったのは間違いない。

「先に休みますね。お体に障りますよ・・・、あなたもほどほどにね。」

「あぁ、ありがとう。おやすみ。」

「おやすみなさい。」

彼女におやすみのキスをしてからまた机に向かい、しばらくは地図帳とにらめっこをしていていたのだが、結局は件の住所がどこの土地のものかは分からずに、机に突っ伏して寝てしまっていた。

 

 

 

それから数日後、僕の郵便鞄にはまたメアリへの手紙が入っていた。

いつもどおり、あの丘の上の家に配達に向かうと、ポーチのロッキングチェアに老婦人が座っていた。

「こんにちは。今日も良い天気ですね、メアリへの手紙をお届けに参りました。」

「いつもありがとうございます。そろそろではないかなとお待ちしていたんですよ、これをお願いします。」

そういって老婦人は手紙を受け取ると、僕に新たな手紙を差し出した。

受け取った手紙の差出人はメアリ、宛名はエンゼル氏だった。

「では、お預かりします。良い一日を。」

その手紙を即座に鞄にしまうと、あることを確認したい衝動に駆られ、足早にその場を立ち去った。

配達先へ手紙を届けたついでに、新たな手紙を預かることはよくあることなのだが、メアリからエンゼル氏への手紙を預かることは、メアリへの手紙を配達し始めてから数ヶ月目にして初めてのことだったのだ。

思い返してみれば、文通とは言っても、それが一方的だったのは間違いない。

もちろん、僕の知らないところで、老婦人が町のポストへメアリからエンゼル氏宛の手紙を投函していれば、そんな僕の考えは邪推というものだろう。

しかし、あれほど頻繁に配達に向かう家で、今回だけたまたまタイミングよく手紙を預かったとは思えない。

何より、老婦人の“待っていた”という言葉からもこれが初めての返信だったことは、容易に想像が出来るのである。

僕は、丘のふもとまで到着してから、鞄より先ほどの手紙を取り出した。

「やっぱり、何かがおかしい・・・。」

その手紙の宛名の住所は、数日前にいくら調べても分からなかった土地とは違うものだった・・・。

そして、先ほど配達した手紙の差出人住所は、前回とも、今回預かった手紙とも違うものだったのである。

 

 

 

僕は郵便配達員にあるまじき重大な規約違反を犯した。

言い訳になってしまうのだが、それは、どうしても僕の心に芽生えてしまった疑念を晴らすために仕方の無いことだった。

もちろん、妻にも、局長にも、そのことは話せるものではない。

僕は、老婦人から預かった手紙に配達記録郵便の指定を付けてから、集便担当の者にそれを渡したのだ。

配達記録というのは、重要な書簡などが含まれる手紙を確実に相手側に届けるための有料サービスだ。

集便元、経由局、配達局、それぞれの担当者がサインをした上でその手紙を扱う。我々郵便局側が確実に配達されるように計らう、簡易的な書留郵便のようなものだ。

受取人のサインだけが必要な書留と違い、その手紙の集便、および配達に関わりサインをした担当者は、差出人の依頼があれば配達の行方を各局に確認することも出来る。

しかしながら、僕のこの行動が、更なる疑惑を招くことになるとは、このときは知る由も無かった・・・。

そして、この手紙がメアリからエンゼル氏宛の最初で最後の手紙になってしまうことも、このときには想像すら出来なかったのである。

 

 

 

それからというもの、メアリに届く手紙の差出人住所のメモを取ることが僕の日課となってしまった。

もちろん、この行為も許されるものではない。だが、そうせざるを得ないほどにメアリへ届く手紙には不可解なことが多かったのである。

そのほとんどは聞いたこともない土地のものだったのだが、幾度かは僕の知った土地の住所もあった。

そして、同じ住所から連続で手紙が届くこともあれば、昨日とは違った差出人住所で翌日に手紙が届くこともあった。

局の同僚にそれとなく尋ねたみたこともある。

「なぁ、同じ人に頻繁に届く同じ差出人からの手紙の住所が、その都度違うなんて事、そんな事あると思うか?」

「珍しい事かもしれないが、旅先から出されたものや、いろいろな場所を転々とする職業についていれば、そういうこともあるのかもしれないな。」

同僚の回答は、一応の納得が出来るものだったのかもしれない、でもやはり僕には不思議でならなかったのである。

そしてある日、僕はかねてより計画していたある行動に出た。

そう、あの手紙の配達記録の確認である。

あの手紙を預かってからおよそ一ヶ月、その後もエンゼル氏からメアリへの手紙が届いていることから、配達がされたことは間違いないと思っていたのだが・・・。

 

 

時を同じくして、ある噂も僕の耳にとび込んできた。

それを同僚からランチタイムに聞いた時には、その後の食事が喉を通らなかったほどだ。

その噂が本当かどうかは分からないが、町外れの小高い丘の上にある家の住人、メアリの両親が数ヶ月前から行方不明だというのだ。

いくら小さな町とは言っても、老婦人の言うように住人誰しもが家族のような関係で無いのは当たり前である。

ましてや、町外れの丘の上にぽつんと建っている家の住人のことだ。今更になっての噂だとしても、仕方が無いと思えた。

 

 

手紙に対する疑念。そして、あの家に老婦人とメアリだけが何故暮らしているのか・・・その片鱗が見えてしまったようで、僕は足取りも重く、今日もメアリへの手紙を届けに丘を登っていった。

                     (次週放送に続きます)
 

 

この番組は、クバラシティーのシンボル、クバラ商会と、只今強化成功率15%アップキャンペーン実施中のkesla-vaslaの提供でお送りしたします。

 

Haruru_3794  

『ハルルのTurn Up The Radio!!』

皆さんこんばんは、ハルルでーす。

えと・・・最初にお詫びを・・・。

冒頭のラジオドラマ、今回で完結せずに来週に続いてしまいました・・・すみません(>_<)

今回は物語の起承転結で言えば“承と転”といった感じですね。

今まで放送してきた物語とは違った雰囲気に、「ん?」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

いくつか感想のお便りも頂きましたので、ご紹介しますね!

このお便りは、モグモグシティーにお住まいのニー・ナニーニョさんから頂きました。

『ラジオドラマいつも楽しみにしています。今回はいつもとお話の雰囲気が違っていて、これはミステリー?それとも・・・と、展開を予想しながら楽しんでいます。続きが気になります(>_<)』

そしてこちらは、匿名希望さんからのお便りです。

『ブログラジオの小説をいつも楽しみにしています。手紙を題材にした映画や小説はそれなりにあると思うのですが、ハルルさんのつくる物語も楽しみにしています。』

えと、こちらは、P.N.アクアさんから頂きました。

『今までとは違った話ですね、結末を楽しみにしています。ふと気になったのですが、こちらの話にはタイトルはあるのですか?』

お便りをお寄せいただいた皆さん、ありがとうございました♪

こうして反応をいただけるのって、やっぱり嬉しいですね(^-^)

今回のラジオドラマはジャンルで言うと・・・。

う~ん、やっぱり内緒ですf(^-^;)

ショートストーリーなので、ジャンルを明かしてしまうと結末が簡単に予想できてしまうような気がします・・・。

ただ、確かに今までのラジオドラマとは違った物語になるようにとつくったものなので、そう感じていただけたのをとても嬉しく思います♪

アクアさんからの“タイトルは?”という質問ですが・・・、タイトルは大丈夫かな?

今回の物語のタイトルは「エンゼル氏の書簡」です。

えっ?そのままですか???でも、そういうタイトルなんです。。。すみません・・・(+_+)

メアリに届く不可解な手紙の謎とは?、メアリの両親は本当に行方不明なのでしょうか?、次週で完結します。お楽しみに!!

 

 

 

 

・・・

本当に、次週で完結するのかしら・・・。

 

Haruru_3699  

 

それでは、今夜のBGMをご紹介します。

はい、もちろん今夜も“タイトルは分からないけれど、どこかで聴いたことがあるシリーズ”からこの歌をお届けします。

ロバータ・フラックさんでKilling Me Softly with His Songです。(←タイトルがYouTubeにリンクしています。右クリックより別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。)

この歌は1972年にロリ・リーバーマンさんという方が発表されているのですが、その時にはヒットせず、偶然この歌を耳にしたロバータ・フラックさんが1973年にレコードをリリースし、ビルボード誌のチャート5週連続1位のほか、グラミー賞なども受賞したヒット曲となりました。

近年のフージーズをはじめ、様々なアーティストにもカバーされヒットしていますので、きっとどこかで耳にされているのではないでしょうか?

 

ある見知らぬ男性シンガーの歌が、偶然にも自分の人生を表しているかのようだった。

そんな彼の歌は、言葉は、私の深い絶望を知っているかのように私の心に語りかけ、それまでの私を優しく葬り去ってくれた。

そんな風に歌われているこの曲は、優しくも何か切ないメロディが素敵な歌ですよね。

 

Haruru_3699_2  

 

では、お便りを紹介したいと思います。

P.N.青い布地と黄色い腰紐さんからのお便りです。

『俺の描く絵は世界遺産級に素晴らしく、素敵で、豪華で、最高だと思うんですが・・・。皆さんがモデルになるのを何故か遠慮してしまいます。これはみんな照れてるんですよね!』

ん?何でしょう?イラストも同封されていますね。

・・・

えと・・・、裏に「最新作 ウォーダン」って、書かれています・・・。

こちらがそのイラストです。

 

Haruru_3815   

こ、これって!?も、もしかして!

この版画のような素朴で柔らかいタッチと、人物の憂いのある眼差し・・・。

えと・・・、うわっ!作者のサインも本物ですね!

これは間違いなく、21世紀の新印象派との呼び声も高い、ハレ画伯のイラストではないでしょうか?

ウォーダンさんの肖像画も、ハレ画伯が描くと、ある意味アートになるのですね!

えと、青い布地と黄色い腰紐さん、これは皆さん遠慮されるのもわかりますよ。

だって、ハレ画伯のモデルになるなんて・・・、私も恐れ多くて、つい遠慮してしまいます!なので、皆さんのお気持ちわかりますよ!

そうね、例えるなら・・・。

ラシュモア山ってご存知かしら?

アメリカの歴代大統領4人の巨大な顔が彫刻されている、あの岩山です。

自分は一般人にもかかわらず「あなたの顔も大統領たちの隣に彫りますよ?」と言われても、ほとんどの方が遠慮されると思います。

そんな感じかしら?(^-^;)

 

でも、オル○ガさんとク○オレさんが、ハレさんへのブログコメントで「モデルになりたい!」って書かれていませんでした?

今度は彼女たちを是非描いてみてください!

私はその結果を拝見してから、モデルに立候補するか決めさせて頂きますね!

・・・あれ?f(^-^;)

 

 

注)ハレさん、冗談ですよ?どんどんお友達を描いてみてくださいね!楽しみにしています♪

 

Haruru_3699_3  

 

Haruru_3816 GPS報酬期間中は(12日のメンテナンス前まで)、銀のボルコインを一日15枚いただけます!

忘れていませんか?大丈夫?

この機会にルーレットやスロットマシンで、思いっきり遊ぶのも良いですし、貯めておいてシュバリエ・エッジや、ロボピッチ・グレネードなどの高レート景品との交換もいいですよね!

 

そして、そのカジノボルワイヤルで、ユーザーイベントが開催されます!

ギンジローさん、緑茶王さんらが合同で主催される「カジノイベント TURNx」3月7日の土曜日、夜10時よりユニバース07のカジノボルワイヤルにて開催されます。

このイベントでは、カジノのルーレットを使ったビンゴと、ルーレットの赤と黒のマスを使ったサバイバルチャレンジの2つのゲームが催されます。

私もギンジローさんやお友達とこのビンゴゲームのリハーサルを秘密裏に!?行ったのですが、すごく楽しめました♪

すごく良いアイデアだと思います(*^-^*)

詳しくは左のブログリンク集にある「心の足跡」「緑茶王の暴走生活」をご覧下さい。

私も楽しみにしているユーザーイベントです。皆さんもご一緒にたのしみましょ?(^_-)-☆

 

そして、私ハルルも、ギンジローさんたちのイベントの翌週の土曜日、えと、3月14日ですね。

この日の夜10時から○×クイズイベントを開催させていただきます♪

よろしければお友達もお誘いあわせの上、是非ご参加下さいね(^-^)

 

さらにその翌週の週末には、ヅネわんたんさん主催の第19回哀グラも開催されます!

詳しくはこちらをクリック!→よしえさんってどなた???

20日の春分の日から22日までが開催期間となっているようですが、まだ暫定的なもののようですね。

詳細が分かり次第、私のブログでもご案内したいと思います。

 

 

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皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿

 

今夜もお時間となってしまいました・・・、来週もまたTurn Up The Radio!

それでは、パーソナリティーはハルルでした。
バイバーイ!!

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2009年2月26日 (木曜日)

Turn Up The Radio!第十三夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

 

 

町外れの小高い丘の上にある一軒の白い小さな家。

この町に古くから存在している家屋ならば珍しくない木造2階建ての小型住宅だ。

昼下がりにそこでくつろぐためのロッキングチェアとテーブルが置かれ、その横にはハンモックのぶら下がるポーチ。

細い横木が幾つも重ねられた外壁、もちろんその外壁もポーチへの短い階段も、ポーチの手すりも、全てが白く塗られている。

ポーチに面している外壁の窓や玄関先から中の様子を伺うと、殺風景ではないが、シンプルに配置されたソファやテーブル、天板の上に無数の写真立てが並んでいる背の低いタンスが2つ、カーペットの色は臙脂(えんじ)で特に模様は無い。

そのリビングの壁には、新聞の切り抜きと表彰状や卒業証書らしきもの、そして大小沢山の写真がそれぞれデコパージュされていたり、木製だったり真鍮製だったりの額に収められ飾られている。

リビングの奥には2階へと続く階段と、他の部屋への廊下、キッチンへ繋がっているだろう扉があった。

 

僕は郵便局の配達職員。

それまでほとんど配達に来たことの無かったこの家には、半年ほど前から毎週のように同じ差出人から1通から2通の手紙が届く。

多いときには1週間で4通の手紙が届くこともあった。

幾度も訪問するにとになったその家の外の様子も内装も、知らずの内に覚えてしまっていた。

そして、その手紙たちの差出人名と宛名も、もちろんである。

 

 

2ヶ月ほど前のことだろうか?その日もこの家に手紙の配達で訪れた。

春の爽やかな風を呼び込むためだろうか?玄関の扉は開け放たれていたのだが、リビングに人影は無い。

この家には郵便受けが設置されていないので、玄関が閉まっている時にはその隙間に手紙を差し込んでおくのだが・・・。

(ビー!ビー!)「エンフィールドさーん!郵便でーす!」

呼びベルを鳴らし声をかけると、リビングの奥の扉から腰が少し曲がった老婦人がエプロンで手を拭いながら現れた。

僕の服装から郵便配達員だということはすぐに分かってもらえたらしい。

「いつもご苦労様です。あ、少しお待ちくださいね。」

微笑みながらそう言うと老婦人はリビングの奥の扉へいそいそと入って行く。

丘の上にあるこの家に配達に来ると、いつも少しだけ息が上がり、額にうっすらと汗もかいてしまうため、帽子を脱いでその帽子で自分の顔を扇ぐのが癖になってしまっていた。

玄関へ戻ってきた老婦人の両手には、レモネードの入ったグラスの乗るお盆があった。

「どうぞ、お時間よろしければそこのイスで少し休んでいってくださいな。」

「ありがとうございます。では、お言葉に甘えて。」

僕も遠慮することなく笑顔で応えると、ポーチのロッキングチェアに座り、振舞われたレモネードで喉を潤した。

 

「あ、エンフィールドさん。忘れないうちに先にこれを。」

手紙を差し出すと老婦人は両手でそれを受け取ってくれた。

「今日もエンゼルさんからメアリさんへの手紙ですね。文通・・・でしょうか?あ、いえ、詮索はいけませんね。失礼しました。」

「いえいえ、いいんですよ。こんな小さな町では皆家族のようなものですからね。きっと文通相手なのでしょう、孫もこの手紙をいつも楽しみにしているんですよ。」

「お孫さん・・・、そうなんですね。」

手紙をいつも楽しみにしている・・・、そんな手紙を届けることが出来るのは配達員冥利に尽きるのではないか? そう思ったら、僕は自然と笑顔になっていた。

「では、次の配達もあるので、そろそろ失礼します。ありがとう、ご馳走様でした。」

「いいえ、こちらこそありがとうございます。町外れのこんなところまでいつもありが・・・。」

「いえ、仕事ですし、何よりお孫さん、メアリが楽しみにしている手紙を届けられるのが嬉しいのです。」

嫌味のつもりではなく、正直な気持ちを口にしたのだが、老婦人の労いの言葉を途中で遮る格好となってしまったために、「失礼ではなかったか?」などと考えながら先ほど登ってきた道を僕は引き返した。

 

丘の中腹まで来て、ふとあの家を振り返って見ると、ちょうど2階の窓から屋根までが僕の視界に入った。

2階の窓は開いていて、そこにはこちらに大きく手を振る人物がいる。

「ん?」

一瞬誰だろう?と思ったのだが、すぐにその人物が、僕の届ける手紙を楽しみにしているメアリだと思った。

この場所からでは彼女の表情まではわからない、けれど、春風に揺れる金色の髪と、白い洋服だけは見て取れた。

僕も大きく手を振りメアリに応えると、足早に坂を下り、次の配達先へと急いだ。

 

 

そんな出来事があってからというもの、老婦人とは挨拶だけでなくいろいろな話をするようになった。

僕の妻が焼いたクッキーを、手土産に持っていくこともあった。

いろいろな話とは言っても、他愛のない世間話がほとんどだ。

しかし、ある日の老婦人との会話で、なぜメアリが文通相手からの手紙を楽しみにしているのか、なぜメアリは一度として2階より下りてこないのか、なぜあの家に祖母と孫の二人暮らしなのか・・・、その理由が分かったのだ。

 

そして、改めて考えると、メアリに次々に届く手紙にも不思議なところが多々あった。

もちろん郵便局員の僕には、そのことをメアリ本人にはもちろん、老婦人にも問い質すことは出来ない。

 

そうあの日・・・、あの時まで僕は、その不思議な手紙をメアリに届け続けていたんだ・・・。

                    (次週放送へ続きます)

 

 

この番組は、最強武器のご用命は酒場までどうぞのクバラ商会と、今ならお得!強化成功率アップでのご利用は当店までkesla-vaslaの提供でお送りいたします。

 

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皆さんこんばんは、ハルルでーす♪

今夜もラジオドラマから始まったTurn Up The Radio!

今回は不思議な手紙と、それを届ける配達員のお話です。

メアリと、メアリが楽しみにしている手紙の秘密?は、次週放送で明らかになります。お楽しみに!

 

さて、今夜のBGMは、タイトルは分からないけれどどこかで耳にしたことのある名曲シリーズ、CCRの『雨をみたかい?(Have you ever seen the rain?)』をお届けします。(←曲タイトルがYouTubeにリンクしています。右クリックより別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。)

この歌も私が勝手に命名した「タイトルは分からないけれどどこかで耳したことのある名曲シリーズ」の代表のような歌ではないでしょうか?

1971年に発表されたこの歌は、その後もいろいろなアーティストにカバーされたり、映画のサウンドトラックに使われることもありますので、どこかで耳にされていることと思います。

歌詞には、

 

嵐の前には静けさがあるとずっと前に教えてもらったんだ、

そうだね、ここ最近はそんな感じがする・・・。

皆が言うには、それが終わったら空は晴れているのに雨が降るんだって。

わかってる、それって雨のように陽射しが降り注ぐってことだよね。

 

教えて欲しい、君は雨を見たかい?

ねぇ、知りたいんだ。君はそんな風に晴れた日に降る雨を見たことがあるの?

 

昨日も、そしてそれまでだって、太陽は冷え切って、激しく雨が降っていた・・・、知ってるさ、それが僕のこれまでの人生だって。

速くなったり、遅くなったりしながら、そんなことがぐるぐると永遠に繰り返されるんだ。

分かってはいるんだ、何故かは分からないけど、それは止められないんだ。

 

教えてよ、君は雨を見たかい?

教えて欲しいんだ、嵐の後の陽射しの雨を君は見たことがあるのかな?

 

と歌われています。

これだけだと、静けさの後にやってくる嵐もあるけれど、更にその後に見ることが出来る雲を割って差し込む陽射しもあるんだよと、何か人生の応援歌のように聞こえます。

ですが、実はこの歌はベトナム戦争の反戦歌なんです。

歌われている“雨”は、ナパーム弾の絨毯爆撃のことを隠喩しているそうです。

発表された当時はそういう時代だったのですね・・・。

ベトナム戦争も終結している現代でこの歌を聴く私には、それがどれほど凄い嵐だったのかは想像しかできませんが、やはりその嵐のあとには雲の切れ目から太陽が顔を出し、暖かな陽射しが注ぎ、それがまたやってくる嵐の前の一時の静けさだったとしても、平和が訪れたのでは・・・と思うのです。

やはり当時とは違った感性で受け止めることしか出来ませんが、争い事や、様々な悩みなど、どんな嵐でも最後には晴れるんだよと歌われているように感じます。

 

この歌に歌われている言葉ではありませんが、

“人生の中で時折目の前に現れる壁、でも、その壁は、高い低いに関係なく、それを乗り越えられる人の前にしか現れません。”

この言葉、あなたならどう受け止めますか?

 

Haruru_3795  

 

それではお便りをご紹介したいと思います。

P.N.胃の中のおかず大腸を知らずさんから頂いたお便りです。

あの・・・、このペンネームは何でしょう?新しい諺ですか?(^-^;)

『こんばんは。ハルルさんのラジオでは、古い曲がよく紹介されていますが、もしかしてアラフォー世代ですか?』

違います!(キッパリ)

アラフォーという言葉、ファッション雑誌などでもよく目にする言葉ですが、皆さんはこの言葉の意味ってご存知ですか?

アラフォーとは、around 40(アラウンドフォーティ)の略で40歳前後(35~44歳)の女性をさす言葉なんだそうです。

私は違いますよ(>_<)

音楽好きのお父さんや友人の影響で、確かに古い曲もよく聴きますが、現代の音楽だって好きですよ(^-^)

ただ、今の音楽っていろいろなところで紹介もされていますし、自然に耳にする機会も多いと思うので、逆に60~80年代の楽曲のほうが新鮮に聴いて頂けるかなと選曲しています。

それにルーツやパイオニアって、やっぱり凄いなって思うんです。

あなたの好きなアーティストのインタビューで、音楽的な影響を受けたグループや人物の話題って聞いたことや目にしたことがありませんか?

そうしたルーツをたどる事で、好きなアーティストの楽曲をより新鮮に聴くことが出来ることも多いんですよ?

現代のように、何もかもが溢れている前の時代、その時代にパイオニアたる表現者達によって作られたユニークなオリジンには、歌に限らず様々なものに力強さまで感じることが出来ます。

温故知新、故(ふる)きを温(たず)ね新しきを知る。良いことだと思いません?

そんな気持ちから、Turn Up The Radio!では、少し前の世代の楽曲たちを紹介しています。

私がアラフォー世代だからではありませんよ(>_<)

 

でも、どの時代の歌でも結構です、リクエストもお待ちしています。

みんなにこの歌を聴いてもらいたい!こんな思い出のある歌だから取り上げて欲しい、など、どんどんお便りくださいね!

 

 

 

では、次のお便りです。

こちらはニューデイズにお住まいのP.N.おみくじは中ばかりさんからのお便りです。

『ハルルさんこんばんは!ニューデイズGBRが報酬期間と一緒に始まりますが、初の50%を目指して頑張りたいと思っています。ハルルさんも目標は50%ですか?』

はい、こんばんは♪

今日のメンテナンス明けより、ガーディアンズ・ブーストロード(GBR)とガーディアンズ・パーティースコアリング(GPS)の報酬期間が始まりましたね!

そうですね、まずはGBRのドロップブースト率に関しては50%到達が1つの目標になると思います。

今回のGBRは、GPS報酬のブースト率20%スタートがあるので、今までのGBRよりも早くに50%を達成される方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

まだ始まったばかりなので、新規追加された対象ミッションのS3ランクに、どんなレアアイテムがドロップされるのかは分かっていませんが、6人パーティーで周回できますから、お友達と賑やかに楽しみたいと思っています♪

Haruru_3793 そして先ほど、対象ミッション4つのS3ランクを1周だけ楽しんできました(^-^)

S3なので、各ポイントは6ポイント。

ドロップ率アップも+20%から+24%になりました。

 

今回の配信では、武器や防具の合成、武器強化、そしてGBRやマガシ抹殺計画などやりたいことが沢山あって、どれから楽しもうかなって迷ってしまいますよね(≧▽≦)b

GBRは1ヶ月間の開催ですから、そちらはのんびり。

2週間限定のGPS報酬期間をまずは楽しもうという方も多いのかもしれませんね!

ボルコインを毎日頂くのも忘れないようにしないといけませんよね(^_-)-☆

 

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前回第十二夜の放送でいただいたコメントの中に、冒頭のラジオドラマ内で使用したお写真についてのコメントを頂きました。

Haruru_3778_3 ←このお写真についての事だと思うのですが、「よく撮ったなぁ。」や「(月と)周りの風景を上手く撮るのは難しいと思います。」というコメントを頂きました。

えと・・・、ごめんなさい。。。

1回の撮影で、この風景を撮影することは出来ません・・・(+_+)

はい、もうお分かりですよね・・・、夜の街並みの風景と月の画像を合成しています。

そして、瞬く星たちは私が手書きで加え、月を目立たせるために街のぼかし加工も私がしたものです。

お写真のブログではないので詳しい説明は省かせて頂きますが、実は月が被写体で35mm版フィルムの場合、フィルム上には焦点距離(mm)の100分の1の直径でしか写すことが出来ません。

焦点距離300mmの望遠レンズを使っても、フィルム上(プリントされたお写真ではないですよー)には直径3mmという大きさでしか写すことが出来ないんです。

35mm版フィルムよりも小さなフォーマットのセンサーを持つ、コンパクトデジタルカメラや、デジタル一眼レフカメラの方がより大きく写すことも可能ですが、それでも画面いっぱいに月を写そうと思うとそれなりの基材や知識が必要となります。

もともと、月や星たちなど、かなりの距離がある被写体の天文写真は天体望遠鏡やテレスコープにカメラを設置 して撮影しなければ大きく写すことは不可能なんです。

もちろん例外もありますよ?
一眼レフカメラに焦点距離1000mm以上のレンズを装着して、テレコンバーターといわれる焦点距離を倍増する基材を使えば月を大きく写すことも可能です。
でも、あるメーカーの一眼レフ用の1200mmレンズは1000万円近くもする受注生産の高価なものでした。。。

じゃあ、焦点距離の長いレンズで上のような風景を撮影すれば?というご意見もありそうですが、やはり無理なんです。。。

街並みを写したレンズの画角、えと、簡単に言えば焦点距離による写り方の違いですね。それがどう見ても望遠レンズではなく35mmフォーマットで言えば、24mmか28mmといった広角レンズの写り方なんですね。

街並みを生かすために広角レンズを使えば、そこにフレームインしている月は焦点距離の関係でどうしてもものすごく小さく写ってしまいます。

逆に月を大きく写すために望遠レンズを使えば、お写真のような街並みの写り方はあり得ないんです・・・。

 

というわけで・・・、このお写真は物語を演出する上で、合成による嘘があるんですね(>_<)

でも、映画や小説などでも、演出のための誇張など、上手な嘘って必要だと思うんです。

あ、私のお写真の合成や、物語の演出が上手という意味ではありませんよ?まだまだですから・・・f(^-^;)

例えば、映画などで見られるサウンドエフェクトもそうですよね。ほとんどが誇張された“音”を使っています。

サスペンスドラマなどにみられる銃で撃たれた犯人が後ろへ吹き飛ぶ?シーン、あれも力学の作用反作用の法則を考えれば、撃たれた犯人が吹き飛ぶのであれば、(反動を相殺するための何らかの工夫がされていない限り)その銃を撃った本人も同様に後ろへ吹き飛ばされなければなりません。

リアルになんでも再現してしまうと、逆にそう見えなくなってしまったり、迫力の無いものになってしまうのですよね・・・。

なんだか、お写真を褒めていただいたのに、すみませんでした。。。(+_+)

 

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ここで、ユーザーイベントのお知らせです。

ギンジローさん、緑茶王さんらが合同で主催される「カジノイベント TURNx」が3月7日の土曜日、夜10時よりユニバース07のカジノボルワイヤルにて開催されます。

このイベントでは、カジノのルーレットを使ったビンゴと、ルーレットの赤と黒のマスを使ったサバイバルチャレンジの2つのゲームが催されます。

私もギンジローさんやお友達とこのビンゴゲームのリハーサルを秘密裏に!?行ったのですが、すごく楽しめました♪

すごく良いアイデアだと思います(*^-^*)

詳しくは左のブログリンク集にある「心の足跡」「緑茶王の暴走生活」をご覧下さい。

私も楽しみにしているユーザーイベントです。皆さんもご一緒にたのしみましょ?(^_-)-☆

 

そして、私ハルルも、ギンジローさんたちのイベントの翌週の土曜日、えと、3月14日ですね。

この日の夜10時から○×クイズイベントを開催させていただきます♪

よろしければお友達もお誘いあわせの上、是非ご参加下さいね(^-^)

 

 

ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。

Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。

PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、ラジオの感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿

 

それでは今夜はここまで・・・、来週もTurn Up The Radio!

パーソナリティーはハルルでした、バイバーイ!!

 

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2009年2月14日 (土曜日)

Turn Up The Radio!第十一夜 ~Valentine Special~

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

彼が私にそっと近づいてきてこう言ったの

「ねぇ、ダンスを踊りたくない?」

彼はとっても素敵に見えたけど、私は思わせぶりに答えたわ

「ん?踊ってもいいけど?」

そして、ダンスの間中、彼は私のことを離さなかった・・・

その夜は彼に家まで送ってもらったの

夜空の星たち全てがキラキラと輝いて

そして彼は私にキスをした

 

彼と会うたびに想いはつのり、

次に会える日が待ち遠しくてたまらなくて・・・

あなたはもう、ただのお友達ではなくてそれ以上の存在

それを彼に伝えたいのに、

どうしたらいいのか、本当に分からなくて

だから私はそっと囁いた

「あなたが好き・・・、ううん、大好きなの。上手く伝えられないけど・・・」

「僕もだよ、君を愛してる」

そして彼は私にキスをした

 

彼のキスは、それまでの私が知らなかった最高のキス

彼のキスだったら、これからも、何回でもして欲しい・・・

 

彼は私のために生まれてきたの、

だから私は、私の持っている全ての愛を彼に捧げます

ある日、彼がお家においでよ、って

そして、彼のパパとママに私を紹介してくれました

その時彼が私にこう言ったの

「僕の花嫁になってくれるかい?ずっとそばに居て欲しいんだ」

私は本当に嬉しくて、涙が止まらなくて・・・

そして彼は私にキスをした

 

「僕じゃだめ・・・かな?君がそばに居てくれたら、僕は幸せなんだ」

ううん、ちがうの・・・今この時が幸せすぎて・・・

どうしたんだろう私、涙が止まらない・・・

そして彼は私にキスをした

 

 

この番組は、ドレスから着ぐるみまで何でも揃うクバラ商会と、Gコロニーに何故かあるクバラ品強化専門店kesla-vaslaの提供でお送りいたします。

 

Haruru_3635  

皆さんこんばんは♪

「ハルルのTurn Up The Radio!」パーソナリティーのハルルでーす。

今日は2月14日、今夜はValentine Specialと題して、往年の?名曲を中心に素敵な歌を皆さんにお届けします!

さて、さっそくの一曲目はThe Crystals『Then He Kissed Me』です♪(←タイトルがYouTubeにリンクしています。右クリックより別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。以下で紹介する歌にも同様にリンクしています。)

冒頭の詩は、この歌の歌詞を翻訳したものなんです。

この歌は1960年代に発表されたものですね・・・、私とこの歌の出会いは・・・

あれ?なんだったかな?(^-^;)

えと・・・

あ!そうそう、歌詞!

たまたま入ったCDショップで偶然この歌がかかっていて、素敵な歌詞だなぁと思って、店員さんにタイトルを聞きに行ったのがこの歌との出会いでした。

軽快なリズムと耳に残るメロディ、そしてストレートだけど古き良き時代のアメリカを思わせるような歌詞、とっても印象的でした(^-^)

変に飾った言葉ではなく、ストレートに思いを告白されてのプロポーズ、女の子なら誰でもドキっとして、すごく嬉しいですよね(*^-^*)

今日はきっと、女の子から贈られたチョコレートよりも甘い言葉で、プロポーズのお返し、なんてカップルもいらっしゃるのかもしれませんね!

 

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2曲目はThe Carpentersの名曲『Top Of The World』

カーペンターズは私の好きなグループの1つで、よい歌もたくさんありますよね!

悲しく切ない内容の歌も多いのですが、この歌は違います。

はい、やっぱり素敵な恋の歌なんですよね(>_<)

サビの部分ではこう歌われています。

何だかこの世界の一番高いところから、世界を見ているみたい・・・
そう思えてしまうのは、あなたに出会ってから知った恋のおかげね。
あなたの愛で、私は世界一の幸せ者です♪

こんな風に思えるほど愛されるのって凄いですよね!

私も世界の一番高い所から世界を見てみたーい♪

え?エベレストに登ればいい?

無理ですよ。。。(+_+)

 

 

そういえば世界一高い山のエベレストって正確な標高は分かっていないそうですね?

エベレストはネパールと中国の国境をまたぐ形で存在しています。
ネパール政府発表の8848mとされているのが一般的ですが、中国政府が8845mと発表したり、米国が衛星によるGPS測量の結果8850mだったと発表したり・・・。

エベレストの山名は当時測量をされた方のお名前(ジョージ・エベレストさんだったかな?)にちなんで付けられたそうですが、ネパールや中国での現地名はチョモランマ。

このチョモランマはチベット語で「大地の母」という意味だそうです。

エベレストさんが測量した当時は目視による三角測量だったので、気象条件などにも影響されたでしょうし、その測量で出された8848mも、山の周辺十数箇所から測量した平均だったはず・・・です。

現在のレーザー測量やGPS測量などによると、まったく違う結果になるのかもしれませんね。

 

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あの・・・、私の声少し変ですか?

実は少し風邪気味なんです(+_+)

下書き保存のままになっていた記事公開と、コメントへのお返事だけはさせて頂きましたが、昨日と一昨日のブログ更新はお休み。。。

グラールへのお出掛けも出来ませんでした・・・。

2日間ゆっくり休んだおかげである程度体調はもどったのですけど、声だけはまだ少しかすれています。

そんな訳で2日遅れてのブログラジオなんです・・・、楽しみにされていた方がいらしたらごめんなさい。。。

私はあまり風邪をひかないほうなので、久しぶりの発熱はちょっと辛かったかも・・・。

皆さんも風邪にはご注意ください・・・。

ご自愛くださいね。

 

さて、3曲目は、エルトン・ジョンさんの『Your Song』をお届けします♪

この歌は男性から愛しい女性へと贈られる歌です(*^-^*)

その贈り物はYour song そう、「君の歌」なんです。

歌の中で“僕には何も出来ないから、せめて君のために歌を作るよ。君の居るこの世界は本当に素敵だね、ってそう歌詞にしたんだけど、気に入ってもらえるかな?”とあるのですが、そんな風に歌を書いてもらったら、気に入らないはず無いじゃない?(^-^)b

歌でも絵でも、なんでもそう。そこに気持ちがこもっているのなら、どんなものだって嬉しくて当たり前ですよね!

 

今年のバレンタインでは、逆チョコなんて言葉をよく耳にしましたね。

女性から男性に、ではなく、男性からも女性にチョコレートを贈ろうというものですよね?

私も、逆チョコ、いただきました・・・。

美味しいチョコレートをいただいて嬉しかったのですけど、なんだか困ってしまいました(^-^;)

バレンタインのチョコレートに限ったことではりませんが、きっかけはどうあれ、純粋に気持ちのこもったものならば、何を贈ろうかな?とプレゼントを選んでいるときや、喜んで頂けるかな?と考えている時なども楽しいですよね(^-^)b

でも、逆チョコはどうなの?^^;

ホワイトデーもあるのに逆チョコ???な~んて仰っていた男性もちらほら・・・。

きっとね、世の中の仕組みとして、女性から男性へよりも、男性から女性へ何かをプレゼントするというキャンペーンのほうが経済的効果もあるのよ?あれ?(^-^;)

でも、考えると“プレゼント”の一般的なイメージって、もしかしたら女性からよりも、男性から女性へ贈られるものというイメージが強いのかもしれませんね。

というわけで、男性諸君!女の子からのバレンタインチョコは心して味わって下さいね!!

・・・

・・・

・・・

すみません、冗談です・・・。

悪乗りが過ぎました、ごめんなさい(+_+)

 

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最後にお届けする歌は、えと・・・まずはお便りの紹介から^^

このお便りはブルース・ダンジョンにお住まいのP.N.ブルー・スポイトさんから頂きました。

『こんばんは、最近兄の影響で洋楽を聴くようになりました。まずはこれと借りたビートルズがとても気に入りました。ハルルさんもビートルズは好きですか?』

ペンネーム可笑しい^^

笑ってしまいました、すみません・・・。

ビートルズ、もう有名すぎるぐらい有名なグループですよね!

全部・・・というわけではありませんが、ビートルズで好きな歌もありますよー(^o^)丿

では、その中から『In My Life』、お聴き下さい♪

今だって、人生を振り返ってみれば、沢山の思い出がある。

その中には思い出深い場所もあれば、思い出したくない場所もある。

だけど、そこで出会った恋人や友人達は皆、愛すべき人たちばかり。

でも、あなたとの思い出だけは特別。

決して色褪せることの無いあなたとの思い出は、他がかすんでしまうほど・・・。

これからも、いろいろな思い出の人や場所を時々は思い出すだろう、でも私の人生であなたほど愛した人は居ない

In my life I love you more.

 

 

 

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PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿 

 

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イベントのお知らせです。

本日2月14日夜8時より、ヅネわんたんさん主催の24時間イベント「哀☆グラ 第18回」ユニバース15で開催されます。

今回は「雷獣の都」「彼女からの極秘任務」「ブルース・ダンジョン」を舞台に、24時間マラソンミッションのようですね。

今夜11時からはコロニー3Fクラブにて哀☆グラ内ミニイベントも開催されます。

詳しくはこちらをクリックしてくださいね!

 

来週も私が風邪を引かなければ、いつもどおり木曜日の放送です(^-^;)

それでは、次回もTurn Up The Radio!

今夜も相手はハルルでした♪バイバーイ!!

 

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2009年2月 6日 (金曜日)

Turn Up The Radio!第十夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

 

(BGM:『Eyes On Me』←YouTubeにリンクしています。右クリックから別タブか別ウィンドウで開いてお聴き下さい。) 

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「やぁ、お待たせ!どうしたんだい?傘もささずに・・・」

えっ?

そんな彼の声が聞こえたような気がした・・・。

ううん、本当にそんな気がしただけ・・・。

大切な思い出の場所。

二人のいろいろな記念日には、ここで待ち合わせをしてから、お気に入りのパスタハウスに行った。

いつも決まって彼はペペロンチーノ、私はカルボナーラ・ミモレットを注文し、スプマンテで乾杯。

美味しいお料理に他愛のないおしゃべり、そして彼の優しい笑顔。

 

あなたと出会ってからの私は幸せすぎて、目にするもの全てが、耳にするもの全てが、そして触れるもの全てが私達のためにあるのかと思うぐらいに世界が輝いていた。

 

夢のよう・・・そう、全てが夢のようなひと時でした。

「どうして私のなの?」

「だって、痛いのがわかっているからさ!」

そう言って私の頬を抓ろうとした彼。

でも・・・。

でも、今の私には自分の頬を抓ってみる勇気はありません。。。

夢ではないって分かってしまうから・・・。

 

今日は特別な日、自然と来てしまったこの場所。

彼の声が聞こえるなんてあり得ないのに・・・。

「ここだよ、こっちだよ」

「え?」

「そんなに驚かないでよ?」

嘘でしょ・・・、目の前に彼が立っている。

私は無言で、あの時のままの笑顔の彼の胸に飛び込んだ。

奇跡・・・、ううん、分かってる。

これはきっと、きっと夢の続き・・・。

そっと抱き寄せて、私の頬を抓ろうとするあなた。

「お願い、二度と私の頬を抓らないで・・・。」

彼は笑ってこう言いました。

「君の涙を拭おうとしただけだよ」

 

 

この番組は、純正品を越えるコピー品でお馴染みのクバラ商会と、報酬期間なら2段階目まで安心のkesla-vaslaの提供でお送りいたします。

 

 

Haruru_3733  

皆さんこんばんは、ハルルです♪

今夜で第10回を迎えた「ハルルのTurn Up The Radio!」

これもリスナーの皆さんのおかげですね!いつもありがとうございます(*^-^*)

そして、今夜は第十夜を記念して素敵なゲストをお招きしています!

読者参加型ブログ小説「花の29学園」の執筆や、積極的なユーザーイベント主催などでお馴染みのお団子美少女ブロガー、「クオレのお団子物語」のクオレさんです。

こんばんは!ブログ「クオレのお団子物語」のクオレでーす♪

どうもー!コロでーす!!

コロさん・・・、あなたはまだ紹介していないでしょ?

いきなりダメだし!(^o^)丿

あああ、ついうっかり美少女に反応してしまって・・・。

う~ん、私の紹介前にもう一人のゲストが分かってしまいましたね^^

それでは、改めまして。

素敵なイラスト満載のブログ「電遊記」でお馴染みの、コロさんです。

こんばんは、コロでーす!

今夜はゲストのお二人と一緒に、おしゃべりな夜をお届けします♪

よろしくね!

(モグモグ・・・)

えと、毎回リスナーの方よりBGMのリクエストを頂いているのですが、今夜最初のBGM「Eyes On Me」は、クオレさんよりリクエストを頂きました。

この歌はフェイ・ウォンさんという方が歌っていて、私の大好きな歌のひとつなんです^^

後から知ったのですが、なんか偶然?にも、ファイナルファンタジーというゲームの挿入歌になっているみたい。

透明感のある素敵な声の方ですねー。それでいてしっとりと歌っていますね。歌詞も素敵ですね。

はい^^ そして更に偶然なんですけど、最近好きなアーティストのアンジェラアキさんが、この歌をカバーしていて、その動画をたまたま見つけてびっくり!
すごく感動して、何度も聴いちゃいましたよー!

ゲームの内容は分かりませんが、何か悲しさや切なさも感じるメロディですよね。

うん、すれ違いというか、歌詞にもそんな切なさが感じられるんですよね。

(モグモグ・・・)

あの・・・、コロさん?お話聞いています?

あ、うん、も、もちろんだよ!アイスは冷たいけど美味しいよね!

・・・

・・・

じ、冗談だよ!素敵な歌じゃないか。(モグモグ・・・)

皆さんも、好きな人を思い浮かべて聞いてみてね!

にーなん・・・ハァハァ

ニーナちゃんのこと?

コロさん・・・

ここはカットでいいんじゃないでしょうか!放送できなくなります!

考えているだけのつもりだったのに、つい口にでちゃったぜ!

カットはしませんよ?だってね、コロさんが変態さんですって、皆さんに知って頂くのも大切かなって・・・。

あ、そうですねー(^-^)

・・・ハァハァ

・・・

 

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では、お便りを読み上げますね。

イラストを描くことが大好きなコロさんにも、興味深いお便りだと思いますよ。

ラグオルにお住まいのP.N.ラッピー大好きさんからのお便りです。

『こんばんは!』

こんばんは♪

こんばんは!

『私はイラストを描くのが好きなのですが、PSUのお友達を描こうとすると洋服などが難しくて困っています。ハルルさんのブログや、他の方のブログに上手なものがたくさん掲載されていますが、コツなどがあれば聞いてもらえませんか?』

私のブログ・・・あぁ、お友達にプレゼントしていただいたイラストなどですね^^

イラストを描くのがお好きなガーディアンズの方ってたくさんいらっしゃいますよね^^

私もコロさんのイラストは好き♪

アアアアア・・・

いろいろなブログに掲載されているイラストも、個性的で素敵な作品が多くて楽しめますよね♪

どれも独自のタッチがあって面白いですよね!

コロさんも、イラストを描くときには服装などにも凝っているのかしら?

う~ん、ボクもまだまだちゃんとしたことは難しいので、出来れば描かなくていいように顔のアップやバストアップなど、全身が入らない構図にしてます!

あら・・・そうなの?^^;

うんうん

コロさんは、女の子の服を描くときに、妹さんの服を借りて自分で実際に着てみて参考にしているんだよね。

え?

そうそう、実際に着てみないと分からないことが多いからね!・・・って、着てないよ!違うからね!

コロさん・・・、着ていますね・・・。

でも、デッサンなどで姿見の前で実際にポーズをとってみて、描いている方もいらっしゃるようですね。

うんうん~

なるほどー

コロさんのブログに掲載されていたクオレさんのイラストも可愛かったですね^^

はいー^^ 特にお団子がパンダになっていたことが!(>_<)

ありがとう!

そういえばね、以前お友達とミッションを楽しんでいたらこんなことがありました。

ん?どんなことだろう?

ふんふん

ミッション途中から合流された方がお友達ではなかったのですけど、お話を伺っていると中国の方のようで、英語と漢字によるコミュニケーションだったのよ^^

いろいろな方のお話を伺っていると海外からのプレイヤーさんって何故か良い評判を聞いたことが無かったのですけど、その方は楽しい方でね。

私も以前旅行したときに少しだけ覚えた中国語でコミュニケーション、最後はお互いに「日中友好!」なーんて、チャットになってね^^

わー^^ PSUは世界を結ぶ!ですね

そのときにパーティーメンバーのお友達が漢字ならある程度は伝わるかもしれない!ってコミュニケーションを取ろうとしていたのですけど、それが可笑しいの^^

え、それ本当ですか?

はい、本当のお話ですよ^^

でね、そのお友達はね、中国ということからパンダを連想して、漢字で「パンダ」を表そうとしたの。

熊猫?ですよね。

はい、ジャイアントパンダなので漢字では大熊猫と書くそうですが、そのお友達はね、「白黒熊」ってお伝えしたのよ^^

白黒熊!うふふ!

白黒熊って見た目じゃないですか!

可笑しい^^

あ、すみません、脱線してしまいましたね^^;

どうぞ、本線へお戻りくださーい♪

えと、イラストのお話でしたよね?

はい^^

だね!!

コロさんにとっては、女性のアクセサリーなどが難しいのかしら?苦手なの?

うんうんー

小さなものでもアクセサリーなどって、特に女性モデルの場合だとアクセントになると思うのですけど・・・。

ですよね。男性が女性を描くときって体のラインなどの違いを重視しがちだと思うけど、私達女の子にとってはアクセサリーとか凝って描いて欲しいですよね。

うんうん^^

なるほどなー、なんだか逆に参考になるなぁ。

私はね、手の表情などちょっとした仕草の違いも、男女の違いが大きいと思います。

あくまで素人意見ですけど、そういうところを描き分けることができれば男女の違いってより明確になるのではないかしら?

クオレさんはどう?男女の違いを感じることって他にはありますか?

うーん、例えば、当たり前ですけど階段を上がる速さとか?

男性だと2段飛ばしでのぼっていったりとか。

豪快に階段を駆け上る女性って、確かに見たことありませんね・・・^^;

でも、彼はね私と一緒に歩いているときには、何も言わずに歩く速度を少し遅くしてくれて、

おー、紳士だ!

逆に私は歩く速度を少しだけ速めて・・・、そんな風にお互いに気を使いあうのが嬉しかったり?^^

あら、クオレさんのお惚気ですね?

あれ?^^;

ご馳走さまでーす♪

もう!おなかいっぱいだよ!

なんか違う話に!

でも、でもでもですね。やっぱりそうやって文字通りお互いに歩み寄るのって大切なんだと♪

そういう男性からの自然な優しさって良いですよね♪

ほう!

ですよねー^^

ふとしたことで感じられるさりげない優しさって素敵ですね^^

そーなんですよね!さりげなくがいいの!恩着せがましくも無く^^

男性諸君、今のきちんとメモとりました?

www

ちょっと今度からは歩くの遅くするよ。

その前に一緒に歩いてくれる彼女さんがいるのかしら?

にーなん・・・ハァハァ

・・・

・・・

ラッピー大好きさんも、お洋服の細部やアクセサリー、仕草や表情などが女性らしさも、男性らしさも、そして個性を表現できると思いますから、頑張って描いてみてくださいね!完成されたイラストは、よろしければ当ラジオまでご投稿くださいね!

よく観察してね!ボクもがんばる!!

 

Haruru_3734_2  

 

では、次のお便りです。

おっしゃあ!ばっちこい!

P.N.次回はまだですか?さんからのお便りです。

『以前開催されたユーザーイベント「くまこの乱」、自分も参加したのですがとても楽しく参加できました。次回の予定などはありますか?もうアイデアなどはありますか?』

前にハルルさんとクオレさんの共同主催で開催されたイベントだよね。

はい、私のブログの去年の10月18日の記事をご覧いただけると詳しくが掲載されています。

たくさんの方にご参加いただけたイベントで、大変盛り上がったのが良い思い出です♪

宣伝や募集PRのポスターも凝ってたよね!

そうですね^^ 各陣営の募集PRなどのブログとの連動も楽しんで頂けたのではないでしょうか?

うんうん。斬新でこう、その、前衛的な企画だったと思います!

前衛的?^^;

オスオス!あれからもうどれくらい経つのかな?

う~ん、去年の10月に開催したイベントだったので、もう3ヶ月前のことなのですね。

なんとぅー!もうそんなに経つんだね。

では、クオレさんにズバリ質問です!

イベント「くまこの乱」も原案はクオレさんからの企画だったのですが、同じようなユーザーイベントの企画案はありますか?

はい、あります!

おおー!?

新しいアイデアかしら?

「くまこの乱」で培ったノウハウをいかして、種族対抗戦みたいなものも面白いかなーって!

面白そうだね!

対戦形式でご参加いただけるのは盛り上がりますよね^^

今の私の構想ではですね、キャスト、ビースト、ニューマン&ヒューマン、この3つに分かれての対抗戦がいいかなと思っています。

対戦の仕方にもよると思うのですが、各種族のバランスが難しそうですね・・・。

でも、前回は2勢力だったので、今回は三つ巴でやってみたいかなと♪

次回も開催されるとしたら、やっぱりブログなどでの連動要素や物語なども?

そうですね。やっぱりブログなどのホームがあったほうが、参加される方もやりやすいと思いますし、イベントの楽しみ方の幅も広がると思います!

うんうん^^

実は・・・、追加アップデートの実施時期が正確にはいつごろかわかりませんが、その前には開催したいなって思っています。

うわ、爆弾発言???

あくまで希望ですけど(>_<)

イベント運営は大変ですけど、大勢のプレイヤーが一緒に楽しめる、オンラインゲームならではの素敵なことのひとつですよね!

はい(^-^)

皆さんで作る上げるユーザーイベントも面白そう。こんなアイデアは?というお便りも募集したいと思います。

お待ちしてまーす!

夢は無限大だね!

 

Haruru_3734 

 

では、ここでもう一曲。

今度はコロさんからのリクエスト、10-FEETで『RIVER』、お聴き下さい。(←タイトルがYouTubeにリンクしています。右クリックより別タブか別ウィンドウで開いてお楽しみ下さい。)

コロさんの好きな歌なのかしら?

うん♪ボクがこのバンドが好きになった歌でもあるんだけど、「歌」っていいなぁって初めて思ったのもこの曲なんだよー

へぇ、そうなのね^^

ボクは大きな川の近くに住んでいるんだけど、小さい頃は土手や川沿いの広場なんかで時間を忘れて友達と遊んでいたんだ。

そして今・・・、落ち込んだ時や寂しくなった時に実際にその場所に行かなくてもこの歌を聴くと原点に戻るというか・・・。

コロさんにとって、土手や、幼い頃に眺めていた川の流れなどは心の原風景なのね?

だねぇ^^

それを思い出せる歌、そして元気をもらえる歌なのね?

うん!なんだか自分への応援歌って感じなんだよね!

いつも幼い頃は走り回って、中学や高校になると土手に座って話し込んだり、青春してたよ!

青春ね^^ じゃあ、その土手ではもしかして、恋のエピソードもあるのかしら?

え?あ、えー?!、うん、あの・・・にーなん、ハァハァ・・・。

・・・

・・・

でもさ、そんな風にいつも一緒だった仲間たちも進学や就職なんかでだんだんと一緒に遊べる時間もなくなってきてさ・・・でも、土手や川原など、その場所を通り過ぎるときに、そこには仲間達の姿はもちろん無いんだけど、川の流れはあの時のまま、何も変わらないんだ!

それを見てこう思う、きっとみんなも相変わらずなんだろうな・・・ってね。

そう思うんだ・・・。

行く川の流れは絶えずして、そこにとどまることを知らない。そして、時間もそうかもしれません。

だけど、川がそこに流れていること、そのものが変わることはない・・・うん、きっとコロさんの仲間達皆さんも同じ気持ちだと思いますよ。

うん!^^

 

 

では、今夜最後のお便りです。

P.N.ダルガンロッドさんから頂きました。

『実はハルルさんの小説「暖かな雪の降る夜に」の続きを楽しみにしているのですが、書かないのですか?』

ドキッ!

クオレさんは「花の29学園」はもちろん、コロさんが登場人物設定をされた「プスティス学園」の執筆も宣言されていますよね?

はい!

私も「暖かな雪の降る夜に」のストーリーはほとんど出来上がっていて、少しずつ書いているのですけど、表現や構成などに悩んでしまって何度も書き直しをしています・・・。

クオレさんもそういう部分って悩まれます?

ですね~。例えば、ネタに詰まったとき?ですけど、無理に書こうとするとかえって何も良いアイデアがでないので、気の済むまで放置ですね(^-^;)

お風呂の中で、何も考えずにぽ~っとしているときに、良いアイデアが浮かんだりしてね^^

そーですね!私達はプロではないので、ノルマや締め切りに追われることも無いので^^;

でも、そんなプロではない私達の小説を楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるのは、素直に嬉しいですね^^

はい!

コロさんご自身は、プスティス学園の小説は書かないのかしら?

んーw

コロさんの書く小説も読んでみたいなー!

え?クオレさん読みたいの?

うん!コロさんは絵を描くほう専門?

そういうわけじゃないけど・・・う~ん、気長に構成を考えておくよー。

あら、爆弾発言(>_<)

ご希望なら書くよ!!

でも、プスティス学園は、いろいろな人が自由な角度で作品をかけるのも魅力のひとつかも?

そんな大それたものじゃないけどね!

私の小説も近日中に続編を掲載できるように頑張ります^^

よろしくお願いします!

ボム発言ね!

実は、結末はもう出来上がっていて、エピローグは完全に書きあがっています。

おー!

そうなんですか?

はい。でも、それに向かってお話をどう展開させるのかが、難しいのですけどね(>_<)

小説って書いてみると、パズルを解くような感じと似てますよね。

どこをどう繋げていけばいいのかな~とか・・・。

物語を作るのはそんな感じだね!

伏線と結果、起承転結など、物語でつながる部分の展開や表現など、まさにパズルですね。

そうそう!なかなかピースがはまらなかったり^^;

せっかく作ったピースの形が違っていて、はまらなくて作り直したりね!

私の書いている「花の29学園」はこれから学園祭を舞台に書いていこうかなーと思っています。

登場人物のモデルとなった方たちからアンケートをとって、こちらが用意した学園祭の催し物のどれに参加するのかを選んでもらおうかなって。

なるほどですね、ブログ読者参加型の小説らしい展開ですね^^

そうですね、それを元に小説を書きますし、その内容によっては恋が芽生えるかも?

面白そう!それも楽しみですね(^-^)

「花の29学園」では参加者の募集はまだされているのですか?このラジオのリスナーの方の中にも、参加したい!という方がいらっしゃるかも?

わー^^

ただ、とりあえず今は沢山の方に参加していただいているので、今回の学園祭編については、現在参加されている方たちで進めていくつもりです。

なるほどですね。では、今後のいろいろな展開に期待ですね!

はい!

クオレさんのブログで展開されている小説「花の29学園」、皆さんも是非お楽しみ下さいね!

皆さんよかったら、「花の29学園」を読んでみてくださいねー♪

宣伝してる!

ボ、ボクも宣伝していいかな?ボクのブログ、電ゆ・・・・

そろそろ、放送終了のお時間となってしまいました。

え?ちょっ!待って!ボクのブロ・・・

 

Haruru_3734_2  

 

ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。

Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。

PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿 

 

ぐず・・・、いいもん、泣かないもん!

楽しい時間はあっという間ですね・・・。

では、クオレさん、コロさん、最後にリスナーの方たちに何か一言お願いします♪

はーい!

えっと、PSUはユーザーの工夫次第でいろいろな事が出来る可能性がすごく高いゲームだと思うんです。

うんうん^^

うんうん^^

やっぱりグラールを盛り上げるのは運営サイドもしかりですが、私達ユーザーでもあると思います。

だから、これからもいろいろな事を企画してグラールが活気付くように

Haruru_3735_2   

みんなも一緒にPSUを盛り上げて欲しいと思います☆

楽しみ方はいろいろあるけれど、それもグラールの皆さん次第でその可能性はどんどん広がりますよね(^-^)b

クオレさん、ありがとうございました♪

では、コロさんどうぞー!

ええっと、むおっほん!

みんな!よく聞いてね!

Haruru_3736  

何ですそれ?

www

あ、いえ・・・これはね、チョ・・・

それでは、今夜はここまで。

ちょっ!ボクの話も聞いてよ!!

今夜はゲストにクオレさんと、コロさんをお招きしてお届けしました。

皆さんまたねー♪

今夜のお相手は、ハルルと、

コロと(T-T)

クオレでした!

それでは、また来週のこの時間にTurn Up Radio!

See you!

あげいん!

バイバーイ♪

 

 

※2時間分ほどのチャットログより編集してお届けしました。文中の「花の29学園」はクオレさんのブログ、クオレのお団子物語にて好評連載中の小説です。「プスティス学園」はコロさんのブログ、電遊記にてコロさんがお友達をイメージされて人物設定(イラスト付き)された物語です。
どちらのブログも左のリンク中にありますので、是非ご覧になってください。記事中のイラストはコロさんに描いて頂きました、ありがとうございました(*^-^*)

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2009年1月29日 (木曜日)

Turn Up The Radio!第九夜

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン!

 

 

 

 

 

 

僕には母さんの記憶がない。

そして、男手ひとつで自分を育ててくれた親父がいってしまってもう一年が過ぎようとしていた。

幼い頃はその大きな背中に憧れたものだ。

僕にとって父親であることはもちろんだが、時に友人、そして同じ男としてライバル心を燃やしたこともあった。

いつかは親父を越えたい、そんな風に思っていた・・・、悔しいけど、永遠に越えることは出来なくなってしまった。

あの陽気で明るかった親父が、どうしてそうなってしまったのかは分からないが、親戚縁者からは疎遠にされ、葬式にも自分と、親父の生徒達以外の出席者はほとんどみられなかった。

どんな過去があったのか、そして、母さんのことも、聞きたい事は山ほどあったのに、やはりそれも永遠に聞けなくなってしまった。

 

 

全てのきっかけは些細なことだった。

 

 

勤め先の女の子達が、休憩時間に皆に振舞っていたケーキ。

僕のデスクの上にも、こんな男には似つかわしくない可愛い皿に乗せられたケーキが運ばれてきた。

「ありがとう」

ぎこちなく礼を言う僕に「このケーキはね」と店名やら種類やらの説明が始まる。

やっぱり女性と話すのは、相手の年齢にかかわらず苦手だ。

甘いものは嫌いではない、いや、むしろ好きなほうだ。

親父が、甘いものが大好きだったということもあるのだろう。

幼い頃はケーキのお土産が嬉しかったものだ。

「あ、明日は親父の誕生日じゃないか・・・、忘れるところだった。そうだ、明日は親父の好きだった店のケーキを買ってこよう。」

 

 

「ここか・・・意外に遠出をしてわざわざ買ってきていたのだなぁ」

完全に女性をターゲットにしているであろう、店の装飾と雰囲気が入店することを僕に躊躇させる。

すると1人の女性が僕の横を、すーっと通り過ぎ、なんともスムーズに店の中へと入っていった。

(あれ?今のひと、どこかで会ったような・・・)

このチャンスを逃さないよう、僕も彼女のあとについて店の中へと入っていった。

入ってすぐのカウンターショーケースには色とりどりのケーキが並び、甘い香りが立ち込めている。

店の奥にはテーブルが並べられ、その場で食べていくことも出来るようだ。

目当てのものは当然決まっている、親父の好きだったチーズケーキだ。

この店の人気商品なのだろう、ショーケースの一番目立つところにそれはあった。

夕方だったせいと人気商品(だろう)ということもあり、残りは二つだけだった。

「すみません、このチーズケーキを下さい。」

「え?」

「あ・・・」

先ほどの女性と、ケーキを指差すジャスチャーも、そしてセリフまでもまったく同じタイミングで店員に注文してしまった。

店員も少し困った様子だ。

「えと・・・、どうぞ。ひとつ・・・というわけではありませんよね?私は違うケーキにしますから。」

「いえ、僕が辞退しますよ。ケーキだって、あなたのような方に食べて頂いたほうが本望でしょう。」

彼女はクスクスと笑った。

「可笑しい。ケーキの本望・・・ですか?では、もし良かったらおひとつ如何かしら?私はひとつでいいので。」

「う~ん、よろしいのですか?」

「はい。かまいませんよ。」

「では、お言葉に甘えてそうさせて頂きます。」

「はい。」

笑顔の素敵な女性だ。

僕は勇気を出して聞いてみた、どこかで会ったことがある・・・店の前で見かけてからずっと引っかかっていたのだ。

「あの・・・、もしかして、どこかでお会いしたことありませんか?」

「いえ・・・無いと思いますけど・・・。使い尽くされた古い手・・・なのかしら?」

そう言われて真っ赤になってしまった。

「あ、いえ、ち、違うんです!本当にどこかで会ったことがあるように思えたので・・・。」

「面白い方ね。店員さん、そのケーキ、奥で頂いていきますね。」

「え?」

驚く僕を促すように彼女は言った。

「お時間よろしければご一緒しませんか?独りでひとつのケーキを食べるなんて、なんだか寂しいもの。」

「えっ!?あ、はい!喜んで!」

 

 

僕のあまりの喜びようにクスクスと笑う彼女と席に着くと、間もなく先ほどのチーズケーキが2つと注文した僕のコーヒー、そして彼女のレモンティーが運ばれてきた。

彼女は、一口ケーキを頬張っては「美味しい」と顔を綻ばせていた。

「あの・・・。」

「ふふふ」

「あはははっ!」

先ほどのように、二人のセリフがまた重なったので、お互いに笑ってしまった。

「どうぞ、何でしょうか?レディースファーストです。」

「ふふ。では私から・・・、先ほどお店の前で落ち着かない様子でしたが、このお店は初めてなのですか?」

「いやぁ、お恥ずかしい。見られてしまっていたのですね。はい、初めてということもあるし、自分には似つかわしくない店だったので、入店を躊躇していました。」

「そうなのですね。実は、私もこのお店には今日初めて入りました。」

「へぇ~、奇遇ですね。美味しいという評判を聞きつけてここに?女性はそういうことに耳ざといですからね。」

悪く聞こえてしまったのだろうか、彼女は少し表情を曇らせた。

「違いますよ?」

その一言の後、小さなため息を漏らすと、何かを懐かしむように続けた。

「このケーキは、このお店のチーズケーキは私の恩師との思い出のケーキなんです。」

「恩師・・・ですか?」

「はい、以前にお世話になった先生にご馳走になったことのある、思い出のケーキなんです。」

その言葉を聞いて、はっきりとそのときの光景が頭に浮かんだ。

「あっ、思い出しました!あなた親父の葬式に参列してくれていた生徒さんだ。」

「え?お父様?」

「はい。自己紹介が遅れました。僕は関口・・・、関口 学といいます。あなたが恩師と仰る人は私の父ではないでしょうか?」

「関口 学さん・・・、関口先生の?本当ですか?」

「はい、本当です。」

それから、教師らしくまなぶという名前を僕につけたこと、親父がどんな先生だったかなど、お互いに親父との思い出を語り合った。

他愛のない会話だったが、亡き父親の誕生日と思い出のケーキがめぐり合わせてくれた偶然のおかげで、久しぶりに心から楽しいと思えるひと時を過ごすことが出来た。

 

 

あれから数年、リビングのソファーで横になっている僕の目の前には、僕の息子を抱いている彼女がいる。

今思えば、きっかけは些細なことだったのかもしれない。

でも、生きていくことが偶然の一致の連続なら、僕はこの偶然に感謝したい。

そして人は、その偶然の一致を運命と呼ぶこともあるのだから。

 

 

この番組は、品揃えならグラールNo.1!のクバラ商会と、貴重な0/0武器のご用命は当店まで、のkesla-vaslaの提供でお送りいたします。

 

 

Haruru_3635  

皆さんこんばんは、ハルルです♪

今夜も始まりました、ハルルのTurn Up The Radio!

出会いって不思議(^-^)

世界は広くて同じ国に生まれることだって、同じ時代に生まれることだって、確率だけで言ってしまえばものすごいことですよね。

偶然といってしまえばそうなのかもしれません。でも、ただの偶然と考え終わってしまうよりも、出会えたことをもっと大切に思えば素敵な未来が広がるかもしれません。

ラジオを通じた皆さんとの出会いも私は大切にしたいから・・・、今夜も最後までお付き合い下さいね!

 

前回放送のコメントで、たくさんのゲーム音楽をお勧めいただきました。ありがとうございます。

一口にゲーム音楽と言っても、さまざまなジャンルの音楽があるのですね。

ゲーム中のその場面にあうBGMから、イメージソング、内容を表すテーマソングまで。

ウォルト・ディズニーが映画を製作する上で大切にしたように、BGMやサウンドエフェクトは何かを演出する上で本当に重要なのですね。

音楽の持つ力のようなものを感じますよね。

今夜のBGMは「Can't Take My Eyes Off You (邦題:君の瞳に恋してる)」(←YouTubeにリンクしています。タイトルを右クリックし、別タブか別ウィンドウで開いて下さい。)

このバージョンはBOYS TOWN GANGのバージョンです。

オリジナルは1967年に発表されたフランキー・ヴァリさんによるものですね。

タイトルは知らないけれどどこかで一度は耳にしたことのある歌の代表的なもの?ではないでしょうか。

この歌を紹介したのはですね・・・。

先日、お友達と映画のおしゃべりをしていたのですが、その中で「陰謀のセオリー」という映画の話題が出ました。

メル・ギブソンさんとジュリア・ロバーツさんが主演のサスペンス映画なのですが、この映画を観るとエンディングテーマにもなっているCan't Take My Eyes Off Youがしばらくの間頭から離れなくなるんです(^-^;)

そのことを思い出して、今夜のBGMに使わせて頂きました♪

映画の中で随所に使われている、というわけではありませんが、とても印象的なシーンで主人公がこの歌を口ずさみます。

映画も面白いので、気になる方は是非ご覧になってください。お勧めです!

ちなみにエンディングテーマに使われているローリン・ヒルさんのバージョンはこちら(←同じく右クリックで)、こちらも良いアレンジですね(^-^)b

 

Haruru_3699  

 

それでは、皆さんからのお便りを紹介しましょう!

まず最初のお便りは、ペンネームGJさんからのお便りです。

『ハルルさんこんばんは、毎回ラジオ楽しませてもらってます!PSUって間違えやすい名前多いですよね・・・つい先日まで、マドーグのコニィをユニィってずっと読んでましたorz
クバラになるとユニークってなって、面白いな―って思ったらコニークだったんですね!なんか肉みたい(・ω・)ハルルさんも間違えたりしますか?』

GJさん、こんばんは♪

確かにPSUには間違いやすい名前って多いですよね。

文字がつぶれてしまって見難いから、というのもあるのかもしれませんね。

デルジャバン(JABAN)さんをデルジャパン(JAPAN)さんと間違ってしまうのは、その代表ではないかしら?(^-^;)

私にも実はつい最近までずっと間違ったまま覚えてしまっていた素材があるんです・・・。

それは、ジュノアリンです。

リン系の素材なので、普通は間違わないとは思うのですが、何故かジュノリアンと覚えていました。。。

皆さんにもそういうことありますよね?

ありませんか・・・そうですかぁ・・・(+_+)

 

 

はい、気を取り直して次のお便りにいきましょう!

こちらはイリヤ・ハッキネンさんからのお便りです。

『もうすぐバレンタインですね!ハルルさんのおすすめチョコレートはなんですか?私はデメルの「猫の舌」とロイズの生チョコシリーズが好きです。どなたかに差し上げるご予定は(≧▽≦)?私は自分にあげますw』

そうなんですよね、今日はもう29日。あと2週間ほどでバレンタインデーですね^^

デメルのチョコも美味しいですよね!

ウィーン王宮御用達の老舗デメルの歴史は、ウィーンの歴史と言われているぐらいなんだそうです。

こちらのショップでも、装飾などがウィーンのお店そのままを再現してありますよね^^

ウィンドウを飾るお菓子によるディスプレイも素敵♪

イリアさんは猫ラベルのチョコがお好きなのですね、私はデメルだとザッハトルテが好きです。クッキーも美味しいですよね(*^-^*)

しっとり滑らかなロイズの生チョコも大好き!毎月の限定フレーバーもいつも楽しみにしています。

ちょっとお値段高めなのですけど、ピエールマルコリーニやゴディバのチョコも好き♪

チョコの香りと甘味、フレーバーのバリエーションなどにブランドの個性が出ていて、チョコレートってすごいお菓子ですね!と本当に思います(>_<)

贈答品ではノカもお勧めです!こちらもチョコの高級ブランドですが、包みがとってもおしゃれなんです♪もちろん美味しいチョコレートですよ。

純粋なソリッドチョコではありませんけど、BABBI(バビ)のチョコウェハースもお勧めです!

すごく美味しいの(*^-^*)

皆さんがお持ちのウェハースというお菓子の概念が変わりますよ!

あ、いけない・・・ちょっと落ち着かないとね^^;

えと、あとはバレンタインにチョコを差し上げる方ね?

まずはお父さんでしょ、それから男性女性かかわらずいつも仲良くして頂いているお友達、勤め先の皆さん、あとは・・・内緒です(^_-)-☆

最後に一言、これは言わないといけませんよね?

皆さん、ご唱和くださいね!

「美味しいものは幸せ♪」

 

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次のお便りは、犬小屋にお住まいの君と過ごす時間さんからのお便りです。

『こんばんは!いつもラジオ楽しく聴かせてもらっています★香水はいろんな香りがありますが、ハルルさんは普段どんな香水をつけているんですか?すごく気になるので教えてください(>_<) だってその香水をつければいつでもハルルが側に…あああ!www』

あの・・・私がいつもそばに???

う~ん・・・。

何だか答えたくなくなってきてしまったのですけど・・・。

でも、せっかくのお便りなので。。。

実は、私は香水はあまりつけません。

これでいいかしら?(^-^;)

でも、いくつかは持っていて、その日の気分でつけることもあるので、その中から二つの香水を紹介しますね。

まずは、ブルガリのローズエッセンシャル。

この香水はその名の通り薔薇の香りを基調とした香水です。

もちろん薔薇のエッセンスだけでなくいろいろな香料が調合されていて、トップノートとラストノートでは全く違った香りとなります。

お友達からのプレゼントでいただいたものですが、ほんの少しだけつけてお出掛けすることはあります。

あ、男性には香水ってあまりおなじみではありませんよね?

もちろん香水に凝っている男性もいらっしゃるとは思うのですけど・・・。

ここで、ほんの少しだけ香水についてお勉強しましょう!

香水には大きく分けて原材料が天然香料と合成香料によるものにまずは分類されます。

天然香料には植物(花、果実など)を原料とするものと、動物性(ムスクやシベットなどの麝香など)のものなどがあります。
天然香料を使った香水はその希少性からお値段も高くなりますね。

合成香料とは、自然界にあるいろいろな香りを薬品などで合成し再現したものさす場合がほとんどです。

一般的に香水は、この香料を数十から数百種混合し作られます。

その種類、調合比率などによって無限の香りが生み出されるのです。

調香師さんという専門の職業があるのも納得ですよね。

その香りには香調といって、これにもいくつかの種類があります。

フローラルは花の香りを基調に、シトラスは柑橘系の果実の香り、オリエンタルはバニラや乳香などの樹脂系を基調としていて、アニマリックはムスクなどを基調としています。

そしてオーデコロンやオードトワレ、パルファムなどは香料とアルコール、そして蒸留水の割合を示す分類なんです。

香料の濃度が高いパルファムなどは、当然香りの持続時間も長いものです。
一般に香水というとこのパルファムや次に濃度の濃いオードパルファムをさします。

綿密に計算され調合された香水は時間の経過とともに、その香りにも変化がみられます。

つけたばかりの数十分の香りをトップノート、それから少し経って変化した香りをミドルノート、さらに時間が経過して香りがなくなるまでの最後の香りをラストノートといいます。

中には最初から最後まで香りに変化のないものもあります。

香水に関する有名なお話だと、マリリンモンローがある記者に「夜寝るときには毎晩何を着て寝ていますか?」と質問され、「シャネルNo.5よ」と答えたお話がありますよね。

このことで「シャネルの5番」は世界的に有名になったそうです。

50mlほどの香水を作るのに、薔薇ならば何千本もの花を必要とします。香りのエッセンスを抽出するのは大変なことなのですね。

あ、ちょっと脱線してしまいましたね(^-^;)

最近の私のお気に入りは、Chloe(クロエ)オードパルファムです。

香調はフローラル、香りを言葉でお伝えするのは難しいのですが、トップノートからラストノートまでどの香りも爽やかな香水です。

でも、つけるとしてもほんの少しですね。

特に美味しいものをいただきにお出掛けするときには、ほとんどつけません。

だって、自分の香水の香りでお料理の風味を台無しにしてしまってはいけませんからね(>_<)

それと、香水のビンってどれも可愛いものばかり(^-^)

どのメーカーのものもすごく可愛いものが多いので、私のお友達にも香水ビンの収集を趣味にされている子がいるぐらいなんです。

あの・・・君と過ごす時間さん、どれも女性用の香水ですけど本当につけるのかしら?。。。

 

 

続いてのお便りは、P.N.ウバ様自重さんからのお便りです。

『ハルルさんに質問です!』

ん?このお便りも私への質問みたいですね・・・何かしら・・・。

『ハルルさんに質問です!ハルルさんのマイルームに住みたいのですが、持ち込むのは布団でいいですか?それとも寝袋がいいですか?』

えっ!?

・・・

・・・

・・・

どちらもやめてください。。。

 

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ブログラジオ「ハルルのTurn Up The Radio!」では皆さんからのお便りを募集しています。

お便りの投稿はPSU内メール、または当記事へのコメントでいただくか、Witch Haruruのマイルーム掲示板へ投稿してください。

Witch Haruruのマイルームには検索用に「セレブケーキ 99999999メセタ」をお店に並べています。

PSUでの楽しいことや、情報提供、私への質問、感想など、どんな話題でも結構です!

皆さんからのお便りをお待ちしてまーす(^o^)丿 

 

今日のメンテナンスで期間限定イベント、ガーディアンズ・パーティースコアリングが配信されました!

それにあわせて、特設サイトもオープンしていますね。

GBRの個人別のポイントとは違い、ガーディアンズ皆さんのポイントによってボーナスパネルが開かれていくイベントです。

ボーナスパネルには武器強化成功率+10%も含まれます!

4000ポイント達成の最後のパネルはどんなボーナスなのでしょうね?楽しみです(≧▽≦)b

もちろん私も、少しでもポイントに貢献できるようにがんばります♪

皆さんも楽しみましょ(^-^)

 

寂しいけれど今夜も放送終了の時間となりました;;

次回の放送で、ハルルのTurn Up The Radio!は第十夜を迎えます。

来週は特別ゲストをお招きしてお送りする予定です、お楽しみに!

それでは、今夜もお相手はハルルでした。バイバーイ♪

 

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2008年4月 8日 (火曜日)

最後まで聴けないCD

皆さんこんばんは、ハルルです♪

昨日の日記(イベントリポート)は、一日遅れで先ほど公開させていただきました。

えと、実は・・・

昨夜のこと、グラールに遊びに行く前にブログを更新しようと記事を書いていたのですが、その時にお友達に借りたあるCDをBGMに作業をしていました。

そのCDタイトルは「Dreams」(←クリックしてください)

快適な睡眠のための、音楽を集めたCDなんです。

お友達から「このCD本当にすごいよ!キャッチコピーどおりで、私も最後まで聞いたこと無いんだよ!ハルルも試してみて」と、お借りしました。

偶然ですが、先日グラールのお友達とも「眠りに就くときに何か音楽を聴いている?」という話題でおしゃべりをしたばかりだったんです。

どんな音楽なのだろう?最後まで聴いてみたいなと思い、ブログの更新作業をしながら聴いていました。

ベッドにゴロンと寝転んだり、クッションなどでリラックスしている時に、クラシックなどを聴いていると、確かにいつの間にか寝てしまっていることもあるので、何かの作業中なら大丈夫かなと高を括っていました。。。

 

あれ?どうしてここにモンブランがあるのかしら?

ふふ^^美味しい♪

そうそう、このお店のフォンダンショコラって美味しいんですよね♪

あ~ん♪このお店のミルフィーユも美味しいー(>_<)

・・・

・・・

・・・

はっ!あれ???

 

PCデスクの前のクッションで、とっても幸せな夢から醒めた時には、時計の針はすでに23時30分を指していました。。。(+_+)

ブログも書きかけのまま、いつの間にか眠ってしまったようです・・・。

最後まで聴けないCD「Dreams」、その効果は抜群のようです。

あれ?もしかしたら、私が単純なだけなのでしょうか?(^-^;)

そんな訳で、一日遅れの公開でした。。。

皆さんも「Dreams」を、最後まで聴くことができるか試してみてはいかがですか?

ん?今日は大丈夫ですよ?聴いていませんから・・・(>_<)

それではグラールに行ってきまーす♪

 

 

★お知らせ★

お友達のOlgaさんが、イベントを開催されます。

実銃イベント ザ・ファイナル

開催日時 4月12日(土) 22時~0時(予定)

開催場所 ユニバース06 同盟軍中央司令部

限られた武器・アイテムを駆使して、ミッションを攻略するイベントです。

使用可能武器

テノラ製☆7~9のハンドガン

テノラ製☆7~9のツインハンドガン

テノラ製☆7~9のマシンガン

グッレ・バズッガ

グッレ・バズガック

以上です

使用可能アイテム

モノメイト(20個までOK)

ディメイト(20個までOK)

トリメイト(20個までOK)

スターアトマイザー(10個までOK)

アンチメイト(20個までOK)

ソルアトマイザー(20個までOK)

フォトンチャージ(10個までOK)

フォトンチャージコスモ(10個までOK) 

メギスタライド(20個までOK)

以上です

使用禁止アイテム

スケープドール

ムーンアトマイザー

コスモアトマイザー

アグタライド

デフバライド

ゾディアライド

レティアライド

以上です

プロトランザーの方は、トラップが以下のように使用可能です。

使用可能トラップ

バーンEXトラップ(3個まで)

バーンGトラップ(5個まで)

ダメージGトラップ(5個まで)

バーントラップ(5個まで)

ダメージトラップ(5個まで)

以上です

・トラップが使用可能なのはプロトランザーの方のみです、他の職の方のトラップの使用は禁止します。

・1パーティーに、プロトランザーは1名までです。

・途中帰還によるPPチャージのみ可能。

・戦闘不能は戦死とみなし、ロビーへの帰還を禁止します。

・ロビーに戻られても、アイテムの購入補充等は一切禁止です。※それらのアイテムは基本的に現地調達でお願いします。

・原則としては種族や職に制限はありませんが、テクニック全ての使用禁止、SUVウェポンの使用、ナノブラストも禁止します。

Olgaさんのブログでは、なぜ限られた武器でのミッション攻略なのかのシナリオも公開されています。

詳しくはこちらをクリックしていただき、Olgaさんのブログをご覧いただけますようお願い致します<(_ _)>

私も楽しみにしているイベントです、皆さんもご一緒に楽しみましょ♪

 

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